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小中連携の中学校で「生きる力と自己肯定感」の講演

 

 

  

 

山梨県南アルプス市の中学校で、「生きる力と自己肯定感」というテーマで60分ほどの講演をさせていただきました。

南アルプス市は、平成28年南巨摩郡学校保健会で講演させていただいたこともあり、それ以後、何度かご縁を頂いています。このH中学校は、昨年、各学年ごとに授業をさせていただきました。

 

今年はぜひ、年度初めにということで、4月の講演で全校一斉での講演となりました。

 

 

昨年度の生徒さんの感想

1年生 http://heart-muscle.com/attendance_comment/20171107-1/

2年生 http://heart-muscle.com/attendance_comment/20171107-2/

3年生 http://heart-muscle.com/attendance_comment/20171107-3/

 

 

H中学校は、一小一中で、保育園から中3まで、ほぼ同じ顔ぶれです。

 

人間関係が固定し、子どもたちは無意識に自分の序列を決めてしまったり、自己イメージを固めてしまっています。

 

校長先生は、桑原の話を通して、もっと子供たち自身が自分の可能性に気づいてほしいのだという願いを持っておられました。

 

 

現在の中1が、小学校5年生の時から、小中連携の形で継続的にお話をさせていただいています。

 

校長先生は、小学校の校長だった3年前に、私を5、6年生むけの授業の講師としてお招きくださいました。

 

養護教諭の先生が、保健室コーチングベーシックコースの修了生でもあり、非常に熱心に講演の誘致をすすめてくださったこともあります。

 

翌年、当時の小学校の校長先生が、同じ学区の中学校の校長先生になられたところで、

小中一貫で継続的にと計画してくださったようです。

 

 

指導主事や管理主事までやられたエリートなのに、まったく気取ったところもなく、とっても楽しい方。

ほんとうにすごい人って、そうですよね。

 

 

6月には、保護者向けでお呼びいててだいています。VAKのお話をしようと思っています。

 

 

特急あずさからの夕日がきれいでした。

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