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受講感想 講演・研修事業

中3感想「自分の道を拓くための小さな一歩」

南アルプス市H中学校の講演の感想です。各学年ごとに講演をさせていただきました。

 

3年生テーマ:「自分の道を拓くための小さな一歩」~ことばを変えると未来は輝く~

コーチング的思考をもって、未来を構築していくための思考法とことばの使い方について講演させていただき増した。受験を目の前に控えた生徒さんたちは真剣に聞き入っていました。

 

【生徒さんの感想】

 

・私は、今年に入り、色んな人から「受験生」という言葉を言われて、それがストレスになったり、不安になったりしていました。しかし、今日、先生のお話を聞いて、胸をうたれました。ずっと高校受験だけを目標にしてきたので、これを機に高校に入ってからのことを目標にしようと思いました。受験に対する不安やストレスが少し軽くなった気がします。今日、このお話を聞けて嬉しかったです、こういう先生がいてくれたら良いなと思いました。しっかり目標を持って自分の道を進んで行きたいです。

 

・言葉の使い方によって、目標への意識が変わってくると知りました。目標設定の時に、決意を固めて決めたいです。そして、高校に行くことが目標でなく、人生の通過点としてとらえ、将来に向けて決意を決めて生きていきます。

・目の前のことだけを考えるのではなく、未来のことも考えて決め、目の前のことは、未来のための通過点と考えることが分かりました。言葉を変えれば、未来も変わると思います。

 

・言葉を変えることによって脳が自分の目標に近づいていくことができると聞いて、すごいと思いました。夢をしっかりと持ち目標に向かって毎日を過ごしていきたいです。

 

言葉にどれほどの力があるかなんて考えたこともなかったけれど、今日のお話を聞いて、言葉ひとつで、自分への影響が良くも悪くもなると知りました。

 

夢がないからやりたいことが分からないと悩んでいたけれど、夢は職業ではないという言葉を聞いて、自分のやりたいことをどんなに小さなことでも考えて見つけようと思いました。

 

今後は、悪口や、人の傷つく言葉を言わないように意識していこうと思います。今日のお話はとても貴重なお話だったので、今後も今日学んだことを活かして活用していきたいと思います。言葉を変えるだけで未来が輝くのもすごいことだと思いました。言葉はとても良いものだと改めて感じました。

 

先生の話を聞いて、自分の目標を早く見つけて、それに向かって頑張りたいと思いました。失敗してもその失敗を次にどう活かすかを考えて、さらに成長できるようにしたいです。

 

言葉と気持ちの関係はとても深く、言葉を改めれば気持ちが入れかわり、行動や人生も変わるということが分かりました。特に、目標設定については、今すぐできることなので「言葉を言い切る」「良いイメージをもつ」「自分自身でできる行動にする」というところや、「未来を見る」ということに焦点をおいて今から未来を変えていきたいです。

 

・私は将来の夢があるので、それが実現するように頑張りたいと思います。「タイよりマス」で、前向きに目標をたてます。

 

・自分の未来を、具体的な職業ではなく、こんな風になっていたいと思うことによって、毎日の過ごし方を変えていきたいです。今過ごしている毎日は未来への設計図だと思うことで、毎日が充実してくると思います。

 

・言葉を変えるだけで未来を変えることができると分かった。受験に合格することを目標にするのではなく、その先を見ることが大事だと聞き、確かにそうだなと思った。

 

・私たちのこれからの未来をより良いものにするための言葉や脳の使い方を教えてもらい、自分がこれからどうしていけば良いのかよく分かりました。これからは、どんなことにも前向きに考えて行動していこうと思いました。

 

・目標を持つと、脳がそのために動き出すと聞いたので、私は、将来に向けて目標を持とうと思いました。これからたくさんの困難があると思いますが、「たい」より「ます」ということを心がけていきたいと思いました。受験が今からありますが、受験がゴールと思わずに、その先をゴールと考えてこれから生活していきます。

 

・これから受験などで大変で落ち込むこともあると思うけれど、先生が話してくれたことを思い出せば乗り越えることができる気がします。高校に入ったら、環境が一変して友達も変わるから、そのときはポジティブに考えることが大切だと思いました。「高校に合格したい」ではなく「高校に合格します」と目標にしてこれから受験勉強に取り組んでいきます。

先生のお話は、自分にあてはまっているところが、とても多かったです。私は、よく過去のことばかり考えて気にしてしまうので、自分の未来を考えて、そのためにどうしたいかを考えていきたいと思います。

 

私は、今回のお話で、言葉を変えるだけで、自分の未来が輝きとても良い方向に向かうことが分かりました。目標をたてるときは、「○○しないようにしたい」ではなく「○○します」という言い方の方が目標を達成しやすいことが分かりました。学んだことを、日々の生活の中に取り入れていき、自分の道を拓いていけるように頑張りたいと思います。

 

マイナスに考えてしまうことが良くありますが、それは脳に良くないということが分かりました。何事も前向きに考えて、挑戦していくことが大切だと分かりました。今後も受験やテストが多くあるので、すぐにあきらめず、自分自身が努力していきたいと思います。そして言葉使いも改めていく必要があります。日頃、教室の中でも、悪口を耳にします。今回のお話を聞いて「悪口」が脳に及ぼす影響というものを知ったので、これからは言葉使いをしっかり意識していきたいです。

 

私は、志望校に合格することを目標にして、高校に入ってから自分がどうしたいのかは、大まかにしか考えていませんでした。しかし、今回、合格することを目標にするよりも、自分自身がどんな大人になりたいか考えたり、イメージしたりする方が大切だということを学びました。どんな大人になりたいかをイメージしながらこれから頑張っていきたいと思います。将来のことを聞かれると、やりたいことや仕事のことが頭に浮かんでいましたが、先生のお話を聞いて、仕事ではなく、どんな生活を送っていきたいのかを考えることで、悩むことが減りました。受験をゴールだと考えずに、これからの目標をしっかりたてていきたいと思いました。

 

自分はできないなど、マイナスになることばかり言ってはいけないのだなと思いました。先生のお話は、これから受験する自分にとって、ものすごく大切なことばかりでした。

 

私が一番印象に残っているのは、反省とは過去を振り返ることだけど、振り返るばかりではなく、次にどのようにつなげていくかが大切だということばです。また、「○○したい」から「○○します」に変えることで、夢や目標を確実にかなえていけたらと思いました。

 

いじめの原理をとてもわかりやすく理解することができました。私は相談をされる際に、重すぎるネガティブ発言や自分だけ被害者面されるのが大の苦手なので、これからは今日学んだ事を対処法として生かそうと思います。同時に、私も疲れている時や嫌な気分の時によくネガティブ発言をしてしまうので改心しようと思います。ネガティブな言葉や愚痴は聞き手も耳が痛くなるので、お互いハッピーになれません。

 

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