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中2感想「やる気を引き出す脳とコトバの使い方」

2年生テーマ:やる気を引き出す脳とコトバの使い方 ~うまくいく力はあなたの心の中にある~

今回は、ことばの使い方を変えるとどうして、人間の能力発揮や人間関係に影響が出るのかを、RASの仕組みからお話ししました。中学生にRASの仕組みをどう伝えるかの工夫をし、わかりやすく伝えることができました。

 

中学生の感想を見るとかなり、納得してくれたようです。

 

 

【2年生 生徒さんの感想】

今までのことを思い返すと、物事がうまくいったときは大体、明確な目標があったり、無意識にこうしようということを決めていたりしましたRASに関する話を聞き、目標が存在することの大切さを理解することができました。また自分の心が良い方向に向いているときに物事が上手くいくということが脳科学的にも証明されていたことに驚きました。これからは、「今、自分は上手くいっている」や「こうすればうまくいく」という心を持って、様々なことに取り組んでいこうと思いました。

 

脳が、自分の考えたことなどを基にしてその人の行動につなげているなんて本当にすごいと思ったマイナスのことを考えると、マイナスの方に進んでしまうから、プラスのことを考えてこの先に活かせるようにしようと思った。私は将来医者になりたいと思っているので、そのためにも自分の感情をしっかりとコントロールしていきたいと思った。自分で大切な情報を判断し、頭に残していけるようにしたいと思った。

 

・無意識に言葉に出してしまう「ムリ―!」や「ダメだ!」などもRASが聞いているので、できるだけ言葉にださないように意識していきたいです。自分で言葉に出してしまうことが人生を変えてしまうことだと思うので、今の自分をしっかり変えて、日頃から高い目標を持って生活していきたいです。

 

・RASはとでも大事な脳の部位だということが分かりました。テストで「次は〇位以内を目標にしよう!」と決めて勉強した時は、目標を達成することができました。何も決めないで勉強した時は、それほど高い成績ではありませんでした。部活でも、「絶対にこの一球はコートに入れる!」と思ってやるのと「コートにはいるかな?」と思ってやるのは全然違って、入ると思えば入るし、自信がなければ入らない。それを意識しながら勉強したり、部活したりすることが大切だと学びました。この授業を通して、自分の気持ちの持ち方の大切さが分かりました。少し前までは「自分はダメ人間だ」とか「自分にはできるわけないことだ」など、マイナスなことしか思っていなかったけれど、マイナスではなく、自分の失敗したところなどを、次はこうしようと少しでもプラスに考えていきたいです。

 

・RASは自分がヤダ、ムリ、分からないなどマイナスなことを思ってしまうと、そちらに気が向いてしまうことが分かりました。すぐにマイナスなことを言って集中力がなくなってしまったりするので、これからは気を付けていきたいです。先生は、とても明るい方で、講演も楽しく聞くことができました。クイズなどもあって周りのみんなと話し合いながら考えることができたことも、とても楽しかったです。これからの生活に活かしていきたいです。

 

・自分は自信がなくて、部活で失敗してしまったり、なかなか直せなくなったりしまうことがたくさんありました。「どうしてこんなに出来ないのだろう?」といつも思っていましたが、明るく前向きに考えたりすることで人生を楽しく過ごすことにつながると思いました。これからも前向きに考えようと思いました。

 

・脳にはRASというものがあることを初めて知りました。そして、マイナス思考ではなく、なるべく常にプラス思考にして生活していきたいです。目標や目的地を決めて、それに向かって日々努力していきたいです。

 

先生の話を聞いて、よく考えてみたら、自分で嫌だと決めつけてしまっていることがたくさんあるなと思いました。たとえば、周りにいる苦手な人は嫌な部分を見ていただけで「苦手」と決めつけてしまっていることに気づかされました。次からは、色々な人の良いところも見つけることができるようにしていきたいです。

 

・私はいつもネガティブに考えてしまう癖があって、ストレスがたまってしまうところがありました。先生の授業を聞いて自分のことを言われているように感じました。失敗するのが怖く、何も行動してきませんでした。「どうせできない」と言い訳にしていたけれど、先生の話を聞いてこんな自分はやめようと思いました。

 

・自分がどのような気持ちで過ごしていれば、どのような行動につながっていくかが分かったので、これからの生活に活かしていきたいと思います。

 

・今回の授業で、自分が思っているよりも脳にはいろいろなシステムがあることを知りました。脳にはナビに似た機能があることを知りました。脳がいらないと思ったものをどんどん捨てていくことを知りびっくりしました。初めからダメと思わないで、チャレンジしていきたいと思いました。

 

脳が、自分にはこれはできないと思ってしまうことで、それが日常的になってしまうことを聞いて驚きました。ネガティブなことを言い続けていると、本当はできることも出来なくなってしまうかもしれないので、これからはポジティブにいこうと思いました。

 

・先生のお話を聞いて、自分が普段から出来ないと決めつけていたりすることで、本当に出来なくなるということが分かりました。考え方を、良い方向に変えていくようにします。

 

・私は、今回、先生のお話を聞いて、自分の人生は今この瞬間から自分自身で変えられるのだなと思いました。
自分の能力、未来をよりよくするために、心の中や言葉を変えるだけで変えられると知ったので、これからは前向きな言葉を使い、すてきな人間になりたいと思いました。

 

自分はダメな人、何もできないという考えで14年間生きてきたので、これからはRASをうまくコントロールして自分の好きなこと、目標をたてようと思いました。「ムリ」や「やだ」をできるだけ使わないようにしたいです。

 

・RASについて詳しく知っておくと、普段生活するときの考え方や行動が変わっていくということが分かりました。脳は考え方を変えれば、人間性も変わっていくことが分かりました。

 

その物事に対する脳の捉え方で、RASが重要なものとして捉えるか、いらない情報としてしまうかが決まることを学びました。失敗してしまったことに対していつまでも気にするのではなく、次に失敗しないようにするためにはどうすればよいのかを考えていきたいです。

 

・RASは必要な情報も捨ててしまうことがあるので、しっかり自分で判断しコントロールしていきたいです。思考や言葉を変えて、自分が本当に実現したいことを発見したい。

 

・なにか目標をたてて、それに対しどうするのかを考えるのはとても大切だと改めて思いました。「できない」「ムリだ」などと思い込んで自分を否定し続けると、できることも出来なくなってしまうことが良くわかったので、言葉を選んで使い分けていきたいです。

 

・私は、挑戦もしないで、「出来ない」と決めつけていることがありましたが、先生のお話を聞いて、やってみたらできる事はたくさんあると分かりました。自分の目標を目指して、しっかりとそこにたどり着くために、もっと頑張ることが大切だと分かりました。これからは、しっかりと自信を持って何事にもあきらめずに挑戦して、自分の目標をつくり目標にたどりつけるようにします。

 

・これからは、目標設定のしかたを「○○をしない」ではなく「○○をする」という言葉でしていきたいです。

 

・今までは、「ダメだ」とか「できない」とかネガティブ発言ばかりしていて、自分に自信が持てなかったです。でも、先生の話を聞いて、自分で自分をどん底に追い込んでいたのだと思いました。これからは、自分ならできると思って、どんなことでも一生懸命頑張りたいと思いました。

 

今まで、できなかったことをずっと後悔したりして、自分のモチベーションを自分で下げていたので、これからはできなかったことを、どうすればできるようになるのかとか、できたときの自分の姿を考えて次に活かせるように前向きになっていこうと思いました。そして、嫌なことや、やりたくないことから逃げず、自分ならできると言い聞かせて、いろんなことに挑戦していこうと思いました。

 

私は、「ムリ」とか「できない」ばかり言っていて、自分を変えることができませんでした。でも、今回のお話を聞いて、何事にもしっかりと前向きに取り組んでいきたいと思いました。自分にとっての目的地を決めて進んでいろんな事に挑戦して、これからの人生を楽しんでいきたいです。

 

私はネガティブ思考になりがちで、誰かに助けを求めていました。ですが先生のお話を聞いて、他人にばかり助けを求めるのではなく、自分自身がまず変わろうとしなければいけないことを理解しました。私にとって学校は楽しいものではなくマイナスにしか考えがいかず、とても苦しい思いをしたことがありました。でも、そういうときのピンチをチャンスにしたいです。自分の人生は自分次第ということを知ったので、ポジティブになって自分を好きになりたいと思います。他人に好かれることを求めすぎず、自分のことをもっと好きになりたいと思いました。自分と向き合いたいと思いました。RASの機能はすばらしいと思いました。そんなRASを自分の中に持っているという事実がとても楽しくなりました。

 

・私はよく部活の時に、周りのことが気になって、集中できないことがあります。「なんでだろう?」と思っていましたが、今日の話を聞いて、集中できない理由は、目的地が「他人からどう思われるか?」だったのでということが分かりました。これからは、自分はどうしたいのかという目標をたてて取り組んでいきたいと思いました。また失敗しても、そのことばかりをひきずっていないで、次に向けてどうすればよいかを考えて気分を上げていこうと思いました。

 

・自分が自分の可能性を信じて、自分で自分の良いところをたくさん知っていくことが大切だと思いました。なんでも、ダメな方向に考えるのではなく、次にどうしたらいいのか?自分の目指していきたいところを考えながら過ごしていきたいです。しっかりと目標を定めて行動すれば、脳もそのためのナビゲーションをしてくれることが分かったので、そのように生活していきたいです。

 

・RASという脳の一部が、生活のなかで重要な役割をしていることが分かりました。自分ができないことを、ずっとできないと思うよりも、次はできると思う方が良いと感じました。そうすれば、いつかは、できるようになるので、何事も前向きな捉え方をしていこうと思います。

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