HOME > 姫先生のおめめ > ソーシャルスキル教育×構成的グループエンカウンター×保健室コーチング

ソーシャルスキル教育×構成的グループエンカウンター×保健室コーチング

3月4日、第5回全国保健室コーチング研究大会 ~春の実践報告会~ では、   4名の発表者が保健室コーチングの概念や質問カードや人生の魔法カードなどの現場実践報告を行います。   今日は、その中の小田先生の実践発表の原稿を拝見させていただき増した。   小田先生は、かねてより、養護教諭の立場からソーシャルスキル教育に取り組み、また、...
詳細はこちら

[最終更新日]2018/01/11

心をつないでくれる人たち

スケジュール管理とタイムマネジメント講座 山口会場が無事に終了いたしました。   講師を務めてくださったのは、保健室コーチングトレーナーコース修了生の 和田美代子先生        スケジュール管理とタイムマネジメントを受講され、日々実践され、   基本的な概念をもとに、ご自身の工夫をされてきました。 ...
詳細はこちら

[最終更新日]2018/01/07

教員時代のブログ記事(4)教師としての最後に立ち会った卒業式

教師として最後に立ち会った卒業式は、2008年3月。   合併のため、最後の卒業生を送り出すその卒業式。   最後の卒業生が、入学した時、   「小学校で学級崩壊を起こした学年」と言われての、いわば鳴り物入りの子どもたちでした。   しかし、その時の学年の職員集団は、   過去の延長として...
詳細はこちら

[最終更新日]2018/01/06

2018年のフューチャーマッピングを描きました!

昨年4月から受講していたフューチャーマッピングのファシリテーター講座   課題の提出もギリギリになってしまいましたが、   おかげさまでファシリテーター認定をいただくことができました。   桑原のページはこちら→ https://future-mapping.com/facilitator/detail/?id=396 &nb...
詳細はこちら

[最終更新日]2018/01/05

教員時代のブログ記事(3)「高校へ進学する意味?」

2007年の記事   生徒と高校進学について話をしていました。   真剣に「そもそも」を考えているのはこども   思考停止しているのは大人だね   「こうするもんだ」「これがふつう」   「偉い人が言っていたから」   まずは大人が思考しよう   ...
詳細はこちら

[最終更新日]2018/01/03

教員時代のブログ記事(2)「この世で一番の奇跡と性教育の実践と」

養護教諭の研修や教員研修で語っていること 「あなたのその実践は、あなたの教師としてのビジョンにどうつながっているの?」 みんな、実はそれを持っている。 だから、研修でそれを引き出すワークをすると、みんなの目が輝き始める。 みんな、想いがあって教師になっている。 最初はその思いが明確でない人も、子どもたちとかかわる中で、それを感じはじめる   それを言...
詳細はこちら

[最終更新日]2018/01/01

楽しいって面白可笑しことじゃないよね

    仕事楽しいですか?   生きるの、楽しいですか?   「本当の楽しさ」って   悩みがないとか、面白おかしいとかそういうことではないですよね。   親がそんな考えをっていれば、子どもの「楽しむ力」は育たないし   教師が自分の仕事に対して、楽...
詳細はこちら

[最終更新日]2017/12/28

教員時代のブログ記事(1) ビジョンを持って指導する教師

教員時代のブログ記事を、紹介していきたいと思っています。   そのブログは 2004年からいまだに書き続けている「gooブログ 姫先生のおめめ」です   メインブログをこちらに移行していますが 当時からずっと読者として読んでくださっている方もいらっしゃってうれしいです。 「gooブログ 姫先生のおめめ」は、私が教師として、人として変化していく...
詳細はこちら

[最終更新日]2017/12/26

何十分コメつくより、1枚カード引かせるほうがよっぽど効果がありますね。

  保健室コーチングベーシック修了生の養護教諭の先生から、   質問カードを使った事例を報告していただき増したので、許可を得てご紹介いたします。     【以下、事例】   担任の先生やクラスへの不満を担任を交えて、訴えていた2名の生徒。 数十分話しても、担任との話し合いがかみ合わずにいました。...
詳細はこちら

[最終更新日]2017/12/19

志摩市学校保健会の感想を頂きました。

12月7日にお邪魔した三重県志摩市学校保健会での講演の感想を頂きました。 いつもながら、毒舌かましてきました。 ただの悪口言ってるわけではないですよ。   支援者や学校関係者にありがちな抽象的なきれいなことば(見守る、受け容れる、信頼する・・・など)で思考停止するな 人を助けることはできない。それは傲慢だ。でもその人の中に眠る「生きる力」を引き出すことはでき...
詳細はこちら

[最終更新日]2017/12/19

TO TOP