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ハートマッスルレジリエンスコーチ養成コース第3講感想④ 共に作業することで、学びが何倍にでもなる

ハートマッスルレジリエンスコーチ養成コース 第3講の感想 その4です。

第3講感想 その1  http://heart-muscle.com/omeme/20170131/

第3講感想 その2  http://heart-muscle.com/omeme/20170201/

第3講感想 その3  http://heart-muscle.com/omeme/201702020/

 

【N先生・研修講師(元養護教諭)・岐阜県から参加】

 

今回1日目のグループワークでは

 

改めて「しなやか」と「かたくな」の視点で各項目についてまとめていきました。

 

グループでは、一つ一つ自分たちの「しっくりくる」コトバを探しながら

 

お互いのコトバも感じながら、納得のいくものができました。

 

第2講で一旦出したものを、改めて再度検討するということで、その過程を

 

通して、自分の中に落としていくことができ、「レジリエンス」を伝える私にとって

 

本当に深い理解につながりました。

 

どの項目を選んでも、またどの項目を 組み合わせても、要点をしぼって

 

シンプルにお伝えすることができると確信しています。

 

こうして作成した一覧表は、私の大切なものになりそうです。

 

VAKの特徴についても、学校での授業やグループワークを進める上で、

 

多くの先生方に知っておいていただきたいと実感しました。

 

最近、色んな授業を参観したり、子どもたちのグループワークを見学する機会に恵まれていますが、

 

「自分が理解してきたように、授業をすすめる」先生がいらっしゃいます。

 

VAKの視点から、教材や板書を工夫されたら、もっと子どもたちの興味や理解が深まるのになーと思い、

 

伝えることができる先生にはお伝えしています。

 

また、「生徒からの答えが待てなくて、、、つい言ってしまう」という先生にも

 

五感の使い方には特徴があることをお話ししたりしました。

 

先生方が少し意識するだけでも、子どもたちの力につながると思いました。

 

2日目、指導案の検討は、これも本当に楽しかったです。

 

初めて、小学生向けを意識して指導案を作成しました。

 

あれもこれも、という今までの「伝えたい」から

 

「伝わるようにするには」という視点で考え、本当にシンプルな指導案ですが、

 

これでいいのかもしれない、と感じました。

 

そして、皆さんにも検討していただいて、子どもたちの思考の流れに沿って、

 

手直しもしていただき、よい学びになり ました。

 

おかげ様で、現場の先生にも指導案について意見が言えるようになりました。

 

「小学生にでもわかるようにできれば、誰にでも理解してもらえるようなものができる。」ということを

 

この二日間で、頭で理解し、身体を使って学び、納得しました。

 

仲間と共に作業するから、学びが何倍にでもなるのだなと実感し、仲間の先生方にも感謝しています。

 

脳みそが沸騰するような学び、でも、これがクセになってしまったようです。

 

京都での最終講も楽しみにしています。

[最終更新日]2017/02/07

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