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中学生のレジリエンスを高めるには、きれいごと、説教、正論だけではうまくいかない

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4月にお邪魔した?兵庫県の中学校の生徒さんの感想をHPで紹介しています。

 

中学生向け講演「オモシロ脳科学でハッピーを作り出そう」 感想

 

桑原は、全国の小中学校で、コミュニケーションミスや自己肯定感、能力発揮、コトバの影響力、目標設定など

 

あらゆる視点から、コトバと脳の関係を楽しく講演しています。
先生がたに協力していただいての実験やクイズ、実際の現場での事例で

 

子どもたちは興味津々で話を聴いてくれます。

 

そして、中学生はたくさんの気づきを得てくれています。

 

きれいごとや説教や正論ではなく、楽しく脳の仕組みを知ることですごく納得してくれます。

 

中学校勤務の体験から、

 

自分を押し殺して、相手に合わせすぎたり

 

人との比較で自分をダメだと思ってしまったり、

 

相手に受けれてもらうことばかり考えて、自分から受け入れることができなかったり、

 

コミュニケーションミスが起きると、すぐにそれを相手のせいにしたり、

 

事実で悩むより、妄想で屋なやんで身動きが取れなくなったり

 

という状況を感じてきました。

 

でも、それってほんのちょっとした脳とコトバの関係を知るだけで変わってしまうのだということを

 

楽しく伝えたいのです。

 

伝えている内容は、保健室コーチングで受講生が学ぶ内容とほぼ同じ。

 

それを中学生向け 小学生向けにアレンジしています。

 

今回の中学生も

 

「こんな自分を嫌だと思うことはたくさんあります。でもこの機会を通して短所だけをみつめず、長所もたくさん見つけていこうという、前向きな気持ちになりました。」

 

「人に合わせることが自分も相手も大事にしていないことだとわかった」

 

「自分が使っていることばが現実をつくっているとわかったから、自分がコトバを変えるだけでいい」

 

「ピンチをチャンスに変える言葉を使いたい」

 

「コトバは伝わっていないとわかったからちゃんと向き合って話をしようと思う」

 

「友達に向ける言葉や家族に向ける言葉がそのまま自分に返ってくるといっことを心において、人と接していきたい」

 

「自分よりすごいもの(ことば)は丁寧に扱う、それはみんなが分かっていること。だからその感覚をともに持つことが大切。持つことが出来たなら、きっと学校では何とかやっていける」

 

「脳が働いてくれる言葉や、働いてくれない言葉があることを知り、これからは脳が働いてくれるような言葉を選ぼうと思いました。」

 

などなど、たくさんの気づきを得てくれました。

 

ぜひ生徒さんの感想をご覧ください。

http://heart-muscle.com/attendance_comment/0420kouen/

 

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