HOME > 姫先生のおめめ

講演を聞いた学生、誰一人として中途退学なく卒業しました。

2012年に 「自己肯定感の授業」をさせていただいた
 
W女子大の教授様から メールをいただきました。
 

当時、栄養士を目指す大学1年生の学生さんに90分の授業をさせていただいたのですが、

 

その学生さんが、この3月に大学を卒業されたとのことです。

 

メールには

 

「当時、1年生だった学生たちも、この3月わが校を巣立っていきました。
 
4年間、誰一人として退学者を出さずに。
 
当たり前のことかもしれませんが、私たちの大学にとっては、奇跡に近いことです。
 

その理由を考える機会があり、
 
過去に行った授業内容やメールなどを読み返していていましたところ、

 
桑原先生の特別講演のことを思い出しました。
 
先生のWEBページを再訪して、その当時の学生の感想を読み返し、
 
先生の一言で多くの学生が様々な不安から解放されていたことに気づかされ ました。
 
学生自身は、講演の内容は忘れているとは思いますが、
 
「あるがままの自分を認める」という習慣が根付いたのだと思います。
 
4年たった今、先生の魅力を再確認いたしました。
 
先生の益々のご活躍を期待しております。本当にありがとうございました。」

 

と記されていました

 

嬉しいですね。

 

 

感激しました。

中学生や高校生に講演するのも楽しいですが

 

 

大学生の反応はまた一つ違います。

 

その時の学生の感想は

 

こちらにあります。

W女子大での自己肯定感の授業の感想(2)

W女子大での自己肯定感授業の感想(1)

[最終更新日]2016/07/22

TO TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。