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受講生の声

保健室コーチング101 第4講『五感の使い方が能力をUPさせる』感想

 

 

保健室コーチング101 第4講『五感の使い方が能力をUPさせる』感想をアップしました。

 

五感は、常に使われているのですが、無意識に使っているので、その使い方次第で、能力発揮を妨げたり、問題をより強烈に感じたり、なかなか悩みから抜けられない原因にもなります。

第4講では、五感の扱い方を学び、落ち込んでいる子どもたちの感情を短時間で変化させる方法なども

実際に体験していただきました。

 

 

今回学んだこと
①    イメージは明確にすると変えられる!!
②    変えるための質問、言語アプローチの威力は生き方を変える!!
③    3%の外側に変化を求めるよりも、97%の内側をプラスのイメトレ強化で幸せ体質に
改造!!イメージは真実ではないからこそ変えられるということが、今回いくつものワークで実感しました。
特に、忍法感情変化ワークではラポール形成が、クライアントにとってどれだけ大事か、自分の奥底にある感情を出して変えることができるかを左右することを実感しました。
保健室コーチング速習の受講で初めてこのワークをしたときに、半信半疑でクライアントもコーチも役としてやっていたように思います。今思うと、その頃の私は人を信じられない状態で、ペアになってくれた受講生の方にも申し訳ないくらいです。
その後、速習のアシスタントで毛利先生のクライアント、そして今回姫先生にクライアントをご指名頂いて、先生方の前では、胸の奥にある両手に持ちきれない、持っているのが苦しくて早く手放したいと思うほどの感情が、否応なしに外に出てくるのを感じました。先生方への安心感が大きかったです。安心して自分を出せる場、そんな場を私も整えて子供や保護者、職員と関わっていたいと思います。今回コーチをさせてもらった時に、そのことを意識してやってみました。画面越しのワークでも予想以上にクライアントの表情や息遣いなど捉えることができました。
今回姫先生にコーチをしていただいて、自分の中にある嫌だなと思っているものを一旦形として出して認めて、そして、自分にとって心地よい感覚で再び受け容れることで、相手の表情や喋っているイメージも変わりました。そして、また同じセリフを言われる場面があったとしても、私はそれに反応するのではなくて、対応できると思います。なので、最後に「私は大丈夫」「あなたも大丈夫」というセリフが出てきたのだと思います。
犬の映像のイメージワークでは、第1次体験で感じ取るイメージ、BMだけでもそこから芽生えるX=Y、思い込み、解釈の仕方で生きづらさに繋がっていく、だからこそ、人夫々解釈にずれがあることを前提に、違和感をもった時はそのすり合わせが必要だと思います。そのすり合わせに必要なのが言葉、質問、意見や思いを言葉にして語り合うことが大事だと思います。でも、言葉にすることが苦手な子も大人もいることを頭において、ペーシングしながら関わっていこうと思います。
スタジアムビューイングは、今回狭い部屋の空間だったので、あまり距離の移動ができませんでした。以前広い会場で4m程移動しながら椅子に上がった時の方が、ディソシエイトできたことに気づきました。実際にこのワークをする時は、距離感も意識してみようと思います。

 

 

イメージは曲者。本当にその通りです。イメージによって、生きづらさを感じてきて、学んだ今でも、いつの間にかイメージによってがんじからめになってることも多いです。
どんなイメージがあるかのワークでは、ひとそれぞれいろんなイメージがあってそのイメージを話しているときも、テーマごとに感情が動くのだなぁとわかりました。
例えば
女子アナウンサー、かわいくて苦労がなさそう(学生時代、かわいい人だけちやほやされてるように見えてたのでモヤモヤっとする)
体育教師、熱血、生徒指導に一生懸命(あのとき助けられたなぁ〜などいいエピソードを思い出してほっこり)
たった数分のワークだけでこんなに変わるのだから…このイメージとやらに、自分が思ってる以上に影響を受けているのだなぁと思うと…
マイナスな感情をイメージによってずっと引きずっているのは、もったいなかったと気づきました。
私はどちらかというと、マイナスに感情が動いた後に、こんなこと思うなんて私はだめだ〜まだまだだ〜と自分で自分を責めるクセも併せ持ってるので、これはやっかいです。今日も、恥ずかしながら…
夏休みの掃除の当番のことで、一人でモヤモヤしていて…「養護教諭はなんでもやってくれるって思ってるに違いない!!!私が文句言わないことをいいことになんでも仕事回してくる!くそー!」と自分の内側で怒って、また胸のあたりがもやっとドロッとした感じになってたのですが…感情を取り出して、イメージを変えて、さらに帰りの電車で好きな音楽を聞いていたら、胸のあたりにあったドロッとが消えました。さらに帰ってから、冷たい紅茶を一気に飲んですっきり爽やかに!

反応から対応に変わる瞬間が増えてくる!数をこなそう!気づけたことを喜ぼう!という姫先生の言葉を思い出して…!
今日嫌ってしまった瞬間があったこと、そんな自分があったなと、受け容れて手放します!気づけた自分にバンザイです!

 

 

忍法感情変化のワーク、ベーシック?以来でした。このワークで、自分が感情が和らぐとか、感じ方が変わったかなぁという、感覚を持ててなかったので、これはよく分からんやぁ、苦手な方法だなと思い込んでしまったので、やらないままでした。今回、最後にこのワークをやることになり、ペアの方が初めてやる!と言われたので、コーチ役をやりました。コーチ役は、相手を観察する!は、しっかりと頭の中にあったので、観察にこだわって進めました。好きなものに変えていく作業で、だんだん表情が和らぐ、口元がゆるむ、体の緊張感が取れていくのが感じ取れました。最後の質問でどんな感じ?と聞くと、さっきと違うと言われつつも半信半疑のようだったので、私が前半と後半の表情などが違ってたよというと、なるほど!とリアクションされました。(うん、うんと頷きされました)
アプローチした相手の表情や体の動きの変化を落ち着いて見ることができ、ようやく忍法感情変化のよさを実感しました。自分の体感覚の変化がなければ、このアプローチはできないという思い込みが外れました。その後、胸の間を押さえて痛いと言い、泣きながら女子生徒が来室したので、早速、忍法アプローチをしてみました。痛みを出して見るところでは、何でこれやるの?と不機嫌そうな表情もありましたが、とにかくやってみよう!を頭の中で呟きながら、進めていきました。好きなものを一つずつ変えていくところで、「温度は?」と聞くと急にニヤニヤし始め「100℃にする」と勢いよくいうので、私も100℃~?沸騰(という意味)?と聞き返し、二人で大笑いしました。最後、体に戻したところで、へへっと笑いを見せたのでおしまいにして、食べれないと言っていた給食を食べました。根本的な感情の変化にはいたりませんが、 胸の痛みは和らいだようでした。
今回の講座でも、一つの事柄をイメージするのも人それぞれで、思い込みもいっぱいあり、それも人それぞれであることから相手と自分か違うことを再認識しました。違うからこそ、コミュニケーションしているのですね。

 

 

事実と解釈
広い視野で
幸せはアソシエイト
badはディソシエイト出会う子どもたちに幸せ体質にしようと思います。
もちろん私自身も。

ことばかけを意識して
明日から取組みます♪

 

 

イメージが現実と混同し、脳に影響することを体感した講義でした。普段、自分が思ったことは、現実に基づくものなのか、イメージに基づくものなのか、そこを意識するだけでも、捉え方、見え方が違ってくることがわかりました。
私は、ディソシエイト傾向が強いことも今回の講座でわかり、それにより学生時代にうまくいかなかったことも納得できました。友達に、いつも輪の中にいるようで、輪の外から見物してるとよく不満を言われたのですが、学生時代は返す言葉もなく、私がいけないのかなとさらに引いてしまうことがよくありました。
でも、アソシエイトしている友達の中で、一人ディソシエイトの状態にいたのかもしれないなと、話を聞きながら、府に落ちました。今はアソシエイトするのに時間はかかりますが、自分の状態がわかっているので、焦らず、そんな状況も楽しみたいと思っています。
子どもたちをアソシエイト状態からディソシエイト状態へ誘導するワークは、どちらも楽しく進められるので、実生活でどんどんやっていきたいと思います。特に、忍法感情変化は、面白がってくれそうです。生理痛の子への活用方法など、いろいろ聞けたので、使っていきたいと思います。
講座を重ねて、少しずつですが、自分の意識がかわり、まわりの見え方も変わってきました。講座は残り一回ですが、新しい自分がまた見つけられたらと思います。

 

 

講座の後、フリータイムでの質問の仕方を後悔し、恥ずかしさやら様々な感情で夕飯の準備が手につきませんでした。自分に、スタジアムビューイングを行いました。
少し、冷静になり夕飯を作り始めると…また、あの時の場面が蘇ってきます。心がザワザワします。
あぁ、いつも私はこのパターンだと、気づきます。私の娘の長女もよく似ておりとってもアソシエイトしやすいので、スタジアムビューイングを行いました。自分に対し「大丈夫だよ」と、声をかけていました。
なのに、「もう、大丈夫やねん。わかる?」なんて、ついつい念押ししてしまい…。
意識しないと、ついつい確認作業をしないと安心できないことに気づきます。

夕飯を作る。
口出ししない。

宣言してから、取りかかろうと思います!
いかに無意識に、普段を過ごしてきたかがわかりました。

 

 

第4講、一番楽しく受講できました。 スタジアムビューイング、忍法感情変化の体験ができて、わかりやすかったです。
犬の映像は、自分の思い込みに気がつくことができ、驚きました。
アソシエイトの状態からディソシエイトさせられるよう忍法感情変化やスタジアムビューイングを使ってみたいと思いました。

 

 

【今回感じたこと】
①    脱不幸体質
②    枠をゆるめる
③    結局イメージ①    脱不幸体質
わたし、けっこう幸せ体質になってるんです!意識して、アソシエイトとディソシエイトを使い分けられるようになってるんです。でも、夢の世界では、意識できないから本性が出てしまうんですね。脱不幸体質のはずでしたが、なんちゃって幸せ体質でした(笑)夢の中くらい「これが本当のあなたでしょ!隠しても無駄よ。」って、陰アソちゃんが存在主張。不幸癖のある私も、いていいよ。

②    枠をゆるめる
解決しなくていい。枠をゆるめて上げればいい。生徒が「みんなが…」って話したときに、(みんなって?)聞き返していたのは、そういうことだったのねぇ!あぁ、スッキリ腑に落ちました。

③    結局イメージ
もっともらしくいろんなことを語っているけれど、そうか!全部イメージじゃないですか。たかがイメージ。いくらでも変えられるんですよ。「鼻くそワーク」さんざんやってきました。二次体験を直接修正するということが、今日、理論的に理解出来ました。
されど、イメージ!ずいぶん振り回されてきたんだなあと、しみじみ感じています。

〈事例1〉
先日職場で部活動中の事故の対応についてちょっとしたことがあり、何となく納得がいかないと、感じていました。「スタジアムビューイング」で、最初の私は(どうして?)と少し悲しかったのだと、次の私は(そうだね)と受け容れてほしかったのだと気がつきました。決して、怒りや不満ではなかったのだと。

〈事例2〉
2週間くらい前、知り合いに不幸があり弔問しました。その後から、エネルギーを大放出した感じがして、ず~っとからだも心も重く、仕事が忙しかったことも重なり、低気圧も影響し、本当にしんどいなあと思っていました。
「忍法感情変化」で、心の痛みや悲しみの色や形などを少しだけいじり、胸の中に戻すことができました。おこった事実は何も変えることができませんが、久しぶりに穏やかな気持ちになりました。
〈事例3〉
自分が中学3年生の時、学年がものすご~く荒れていて、毎日、教室から飛び出る生徒とそれを止めようとする男の先生が廊下で乱闘していました。漫画みたいに血しぶきが飛ぶのも見ました。残った女の先生が、自分のクラスと抜けてしまった男の先生のクラスをみる、ある意味複式学級でした。精神的にへとへとになって、高校でがんばろうなどと1ミリも考えたことはなく、只々、穏やかな学校に行きたい…と選んだ進路でした。
講座が終わってからの先生のお話、「普通の子、まじめにやってる子に、目をかけてやらないといけない。」で、40年以上昔の私が救われました。あのへとへと感は、「お前たち、えらいな。がんばってるな。」と、一言いって欲しかったんだ!と初めて気がつきました。涙が出そうです。今更ですが、あの頃の自分をほめてあげることにしました。(これで、自分の呪いがまた一つ解けました(*^_^*))
本当にありがとうございました。

 

 

今まで学んだことが繋がってきたことは前回の感想でも書かせていただきました。
今日はワークをしたときに、無意識のうちに自分が変化していることに気づきました。スタジアムビューイングや忍法感情変化のワークをするときに、ベーシックやアドバンスでは嫌だったことがすぐに頭に浮かんでいたのですが、学びを進めるうちに、自分が思っている以上に自分の受けとめ方が変化しているから、嫌なことがあまり浮かびませんでした。昔の嫌なことも思い出してみたけれど、やはり心がざわつくこともなかったのです。先生がおっしゃられたように、心ではなく脳の使い方が変わってこれていたらよいなと思いましたた。学んだことから成果を出せない自分に焦りを感じることもあるのですが、私自身がのんびりペースではありますが、生きることや私は私でいいんだ、幸せになってもいいんだということが、体に染みていったんだと思いました。
子どもたちに非言語で「生きてることは価値があること」を伝えられるように、自分と向き合って幸せ体質になっていきます。

 

1 イメージの影響
BGM(二次体験)の違いで、同じ映像(一次体験)なのに印象が全く変わってしまい、犬の親子を表す言葉、感情(三次体験)が違ってきたのがとてもよくわかった。自分の中にあるイメージで、大きく影響されていることがわかった。2  イメージは変えられる
二次体験はイメージだから、いくらでも変えることができることも、あらためてわかった。
最近は、自分ではスタジアムビューイングや忍法感情変化をやっていないので、今日、やってみてイメージが変わることを確認できたのでよかった。
忍法感情変化を、時々、保健室に来る子どもにやっている。本当に表情が明るくなるのが分かると、変えられたな!と感じる。しかし、身体から取り出すことを抵抗する子や、変化できたけれども、本当は変化させたくないという子もいる。おそらく、苦しい状況の自分でいることで何かメリットがあるのかなと思う。そんなときも、ついイメージを変えられたことを「変わったでしょ!」と押し付けたくなってしまうが、今は変えたくない状態なんだと、受け容れるようにしている。(かなり、自分がモヤモヤしてしまうが…)

3   アソシエイトとディソシエイトを使い分ける。
悩みで過去の出来事にアソシエイトしている子がいるので、ディソシエイトできるワークをもう少し取り入れてみたいと思った。
また、毎学期行っている生活リズムを整える指導で、生活リズムが整って元気にがんばる自分をイメージさせているので、効果的に出きるように言葉かけを工夫していきたい。

 

 

今回も脳ってすごいんだなぁと考えることができました。特にアソシエイト、ディソシエイト。自分の経験で、職員から保健室のことに対してあーだこーだ言われた時、自分の対応を悪く言われていると、これまでの内的体験から思い出されていたんだと思いました。私を責める決定的な言葉を言われた訳ではないのに。心臓がバクバクして、怒りで声が震えるほど強烈なストレス反応でした。相手の話をニュートラルに聞けず、自分の感情に振り回されていました。これがアソシエイトだったのかなぁと思いました。その後、相手から言われたこと、自分の考え、やり取りで不明だったことをノートに書き出しました。紙に情報を整理して客観的に見たところ、気持ちがスッキリした覚えがありました。そしてあんまり大したことじゃなかったな、でももう一度その職員とこの点については、確認しておいた方がいいなと思えました。これがディソシエイトだったんだなぁと思いました。後から振り返って、今回学んだことを当てはめてみると、説明できることがなんだか面白かったです。

 

 

今回も新たな気付きがたくさんありました。
二次体験の特定の記憶のイメージ(思い込み)が、生徒(他者)も、もちろん自分も、
いかに常態化しているかがわかりました。
その常態化している部分を、意識下にすれば変えることができる、
そのためには五感が活用できるような「質問」ですね。今朝も登校後さっそく「行きたくない」生徒が2人、やってきました。
1人は「頭が痛い」「おかあさんが行かないとだめだというオーラを出していて行きたくないとは言えなかった」と表情が暗く、イライラしている
もう1人は「教室にいたくない」と涙をポロポロ
よく知っている生徒なので、「またか」と思いそうなところですが、
フラットに付き合うことにしました。
それぞれ理由はあるのでしょうが、そこはあまり聞かずに、朝礼までに時間があまりないので雨で室内が暗かったので、室内の電気を全部点けて「とりあえず、腹式呼吸しよう」と3人でやりました。
2人とも、そこはまじめにやり、少し表情がゆるんできたので、そのまま教室に行くことにしました。
本人たちにとって根本の解決にはなっていないかもしれませんが、もやもやから少し焦点ははずせたかなと思います。
日々実践しながら、どんな反応が見られるのかも楽しみたいと思います。

フリートークであった荒れた生徒の対応に苦慮している学校について、桑原先生と受講生の方とのやりとりは、たいへん興味深かったです。まさに視点(焦点)の変化でした。
また、フリートークでは直接、桑原先生に忍法感情変化をしていただきありがとうございました。そのあと走りに行ったのですが、いつもより身体が軽くなったような感じで5kmの予定で出たのに10km走りました。自分でも感情変化を実践続けていきたいと思います。

 

今日の学び2つあります。
一つ目は「イメージは変えられる!」
人のイメージもその人とのエピソードの何を思い出すかでイメージがかわる。私が繰り返しがちなパターンでは、うまくいかない時に出てくる夫のイメージが決まっている。視野が狭くなってそれ以外たくさんのいいところ、優しくしてもらった体験や、尊敬する気持ちは見えなくなってしまい、後から後悔する。イメージは変えられる!とのことで鼻くそワークが面白かった。私は今まで自分が体験した過去は「現実」だと信じて疑わなかった。でも、「辛かったエピソード」のことをひめ先生が「イメージ」とおっしゃったときに、すぐに意味が理解できなくて、なんか引っかかった。それは、「いやいや現実!わたしが辛かった大事な実体験をただのイメージだなんてショック・・・」という気持ちだったのだと思う。でも、あの時かわいそうだった私、というイメージを私が作っていて、私が思い出したいように思い出していたんだなあと言うことがわかった。夫との衝突のエピソードで鼻くそワークをしたら、あの時(講座の2日前)は大きな絶望感を感じていたにもかかわらず、今思い出しても脳内映画は「夫に鼻毛を3本書いて・・」の映画にすっかり書き換わっている!!!落ち込んだり、誰かに慰めてほしいと思っていた自分ももういないようだ。誰にも話していないのにすごい!新鮮なエピソードだから割と簡単に書き換わったのか?これからはできるだけ早いうちに、鼻くそワークをしよう。もやもやしている時間が、無意識にマイナスのイメトレになってしまう前に、応急処置をすぐにしよう。2点目は「ディソシエイト状態を体感できたこと」
スタジアムビューイングで、ディソシエイト状態になることで、感情や身体の状態までも変化することを体感できた。私はプラスのことはアソシエイト、マイナスの出来事もアソシエイトだと思う。すっかり忘れていたが講座後に思い出したエピソード2つ。学生のときに、部活のトラブルがあり、それを臨場感たっぷりに思い出しながら家に帰っていたのだろう、帰る途中に、力が入らなくなり自転車に乗ったまま意識が飛んで倒れたことがあった。そういえば倒れる直前の音「体育館でボールをつく音」の音量が凄まじく大きく頭に響いていたことを思い出した。他にも、これはもはや笑い話だが、10年くらい前に、住んでた部屋にお化けがいると言われて、私は取り憑かれたと思いこんで(霊感なんて全くないけど)怖くなり勝手な想像で、肩が重くなったり吐き気がしたり。勘違いとわかるまでの数時間、身体症状が様々出たことがあった。どっぷりとアソシエイトしていたんだと思う。スタジアムビューイングのワーク、誘導の声も心地がよかった。ひとりでやる時も直接誰かに聞いてもらえるのがいいなあ、自分で誘導を録音しようかな、でも自分の声だとどうなのかな?なんて話をした。試しに録音してやってみたい。
忍法感情変化。これもすごい好きだ。自分の好きなものに変えて五感でたっぷり感じて、大好きな香りとグラデーションカラーの花々に変えて自分に戻したときに「自分にこんなことしてあげられるんだ・・・最高」と心も体も温かくなった。「最初のはなんだったっけ?」と言うくらい変化した。
忍法感情変化は、子どもたちが転んだりしたときに、私がやっていることと形が似ているなとふと思った。私は「痛いの痛いの飛んで行け〜」ではなく、「痛いの痛いの、お母さんのお手てに集まれ集まれ、ぜーんぶ集めて、丸めて丸めて、何にしようか?(子どものリクエストを聞いて)お団子にな〜れ〜と言って差し出すと、子どもがそれを喜んで食べて、笑顔が戻ると言う(笑)」このときに5感を使ったら、本当に痛みが取れるかもしれない。
次の講座までに、体感ワークの誘導をやってみたい。

 

 

スタジアムビューイングでのディソシエイト前後での身体の感覚にびっくりです。
アソシエシト中の胃がぎゅっと縮こまるような感覚から
ディソシエイト後、胃がほわーっと緩む感じ。
自律神経の身体的な反応を変えられるんだとびっくり。
アソシエシトとディソシエイトの概念を知れて良かったと思います。
知っているのと知らないのでは大違い。
知ってコントロールできるとわかるだけで気持ちが楽になれます。
私はまさにアソシエシト体質。しかも嫌な思い出にアソシエシトしやすく、楽しい思い出、なりたい姿にはアソシエシトが苦手。
そして相手の話にもアソシエシトしやすい。
これ、めっちゃ辛いと正直思います。
でもアソシエシト、ディソシエイトどっちがいい悪いはないとの事。
自分はこういう傾向にあるんだという事を自覚し、まずは自分の状態把握、状態管理してみたいと思います。

 

 

人は感じ方が違うからそれぞれに違うと以前から思っていましたがその感じ方について考えたことはありませんでした。
イメージを決めているのはいくつかあり、その正体が脳内映画であることを知り、驚きました。今まで、どれだけイメージに翻弄されて動いて来たんだろうか、と過去を思い心がザワザワしました。
アソシエイトとディソシエイトを知り、自分が不幸体質だったことに気づき、自分を知る機会になりました。脳の使い方を変えることで行動が変わることを少しずつ感じている今日このごろです。
以前お聞きしたVAKを参観日の授業で取り組んでみました。タイプ別のSNSのやり取りやセールスマン体験は生徒たちにも好評でした。

 

 

アソシエイトとディソシエイトの話を聞いてから、嫌な気分になったときに、「あっ、あの時の気持ちにアソシエイトしてる。やめよ」と思えて、ずっと嫌な感情に浸るのをやめるようになってきたと思います。忍法感情変化は講義の後も自分にしてみて、調子良く過ごしてます。
4歳の娘に試してみた結果を報告します。やりたいことが自分の思い描いたとおりにできないと怒り出し、先日もひらがながのゲームをしていて上手く書けず、「かーけーなーいー」とペンを投げ、おもちゃを叩き、ぎゃーとなり怒りモードに突入して何もかもイヤになっていました。いつも最初は「悔しかっんだね」と話を聞くのですが、いつまでも怒った状態だと「いいかげんにしなさい」と私も怒ってしまう悪循環に入っていました。今回も娘は怒りモードに入って抜け出せない感じだったのですが、「娘の怒りに巻き込まれてはいけない」と思い、娘に「今プンプンしてるのここに出してみて。どんな色してる?」と聞いてみました。すると、怒った顔のまま「緑」「どんな形?」「三角みたいなの」「大きさは?」「こーんな大きいの」と答えた途端、笑い出し、「変なかたちー」とニコニコ。「変な形なんだ。好きな形にしてみる?」と聞いたら「いい、これで」と言いました。形を変えて自分に戻すはできませんでしたが、自分の感情をイメージしていくことで、子どもながら客観視できたのか、大抵険悪な雰囲気になるか、私のエネルギーを吸い取られて終わるかしていた怒りモードの娘とのやり取りがなんだったんだろうと呆然とするくらいあっけなく娘の気分が変わりました。ただただすごいと思いました。お互いがいい気分で切り替えられて、本当によかったです。

 

 

キーワードは、①イメージ ②アソ、ディソ ③自分
①イメージは、人それぞれ、全くちがう、一人ひとりの脳内で作られたもの。その人が、生きてきた中での体験や経験した、五感情報の中から決められるもの。五感で得られる情報もひとりひとり違う。映像で描く、文章で現すX=Y、価値観にも通じる、二次体験の領域→アウトプットされた時にはじめてわかりますよね!だから、確認質問大事!出たワードの意味合いは、その人しかわからない。につながりました。🙆
②アソシエイト、ディソシエイト
まさしく、イメージの世界、イメトレ、どちらも大事、生徒と話するとき、アソかなディソかな?観察するとき、目の動きや状況説明の動き、手振り身振りをみて、客観視しているか、どっぷり入り込んでいるか、観察してる自分を発見しました。今更ながら、人間って面白い🙆
③保健室コーチングを学ぶ前の自分は、まさしく、不幸体質そのものに包まれていました。でも、現在の自分は、そこから、ディソシエイトし、幸せ体質にアソシエイトするに変わってきています。どちらも必要です。今は、生きやすいです。過去の自分も受け容れつつ、この経験をシンブルに目の前の生徒に伝えます。過去の自分に似てる感じの生徒来ますね! スタジアムビューイングしたり、着ぐるみパジャマ何枚も脱がせたりしてます。楽しくやっています。昨年、保健室、別室登校だった生徒、2人、4月から教室で、勉強してます。勉強したい人たちだったので、目標や、目的があると変化しやすいですね。姫先生には、感謝しかありません。第5講よろしくお願いします。

 

 

いよいよ2次体験に切り込むアプローチを学ぶということで、ワクワクしながら参加しました。これまでも、体験してきたスタジアムビューイングと忍法感情変化…なのに、構造やしくみを知ったことで、より、質問の仕方や移動することの意味、相手への観察などを考えて体験することができました。そして、改めて私たちはイメージに翻弄(?)されているのだと感じました。自分の在り方や脳の使い方次第で状況が変わること、何度聞いても、整えることができていない自分にも気づきました。

講座の後のおしゃべりでは、気になる児童の関わり方を相談した私…姫先生の「何がそんなに気になるの?」という質問で溢れ出す涙。何が起きたのか私自身がわからなかったのですが、あとで、これが一次体験へのアプローチであり、反応だったんだあー!と気づき、確認質問の本当の意味、本当の気づき、そして自分の奥底に触れるとどうなるのかを体験できました!
そこに気づいて初めて、私自身が「受け容れて関わる」ということができ、ラポールが作られていくんだぁーとさらに深く気づくことができました!

 

 

姫先生(桑原先生)の仰っていた、「イメージは真実ではない、脳が勝手に真実と思っている。」という言葉しっかり自分の中に落とし込んでおこうと思いました。「これは私のイメージ(思い込みかも)」と気づくこと、「イメージがどうやって自分の中で作られたんだろう?」と知ることで、イメージと感情を変換するきっかけにつながるんだと知ることができました。
ワークでは人によってイメージが全く違っており話を聞くととても面白かったです。イメージや感じ方が違うのは、当たり前のことですが、、、自分と人は違うってことを忘れてしまい、独りよがりの視点で他人をみがちのときは、はやりコミュニケーションがうまくいかなかったり衝突がおきたりするように思いました。
また、私は嫌な思い出も楽しい思い出もアソシエイトする体質だと知ることができました。少し冷静になって、物事を考えてみると、嫌な思い出をディソシエイトすることができるのですが、冷静になるまでは、同一化して悔しさが込み上げて感情的になったりします。ドラマを見ている時は特にアソ全開で涙腺崩壊状態が多いです(笑)アソとディソを意識的に使い分けて感情とうまく向き合っていきたいと思います。
最後に質問ですが、スタジアムビューイングや忍法感情変化は、自分自身でやることも可能なのか、知りたいです。
今度はラストの講話、とても楽しみです。よろしくお願いします。

 

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