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この会でしか味わえないこと(特別ワークあり!)
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この読書会は「読むだけ」で終わりません。
書籍で紹介されている対人支援ツール(き・せ・かお/あたまんなかパレット)を実際に使い、
自分の思いを言葉にし、それに“関心を持って”耳を傾けてもらう体験をします。
実際にツールの体験者からは
🌸聞いてくれる人がいると、こんなにも話しやすい
🌸気づいたら、たくさん話していた
という声が上がっています。
また、「相手に関心を持って聴く」とはどういうことなのか、その感覚を身体で味わいます。
頭で理解するだけだった内容が、体を通して「わかる」に変わる時間です。
★オススメポイント★
・普段の読書の何倍もの学び・体験・感動が得られます
・15分の読書をきっかけに、仲間との対話が明日の行動につながります
・「どんな言葉をかけたらいいか」「どう質問すれば話し出してくれるか」
——現場で誰もが悩むポイントを、他の人とのやりとりから学べます
🍀こんな方にお勧めです🍀
・支援ツールは持っているけれど、使いこなせていない方
・本を購入したけれど、読む時間を確保しにくい方
・本の内容に共感した方/もっと気づきを得たい方
・読み始めたけれど続かなかった方
・本の内容がわかりにくかった方/日常とうまくつながらない方
・共通の本をもとに、誰かと話してみたい方
・姫先生の本をもっと深掘りしたい方
★準備物★
1.ワークシート①②(事前配付します)
2.ペン
3.書籍「子どもの「あたまんなか」をのぞいてみた」
4.お手持ちの支援ツール(き・せ・か・お/あたまんなかパレット)を使った写真
テーマに沿ってツールを使って作成し、写真(.jpeg)を撮り、
メール(kminako.31611@docomo.ne.jp宛)にて 開催日の3日前までに送っていただきます。
☆「き・せ・か・お」のテーマ
よみよみ会が終ったときになっていたいかお(吹き出しに、セリフを入れて添える。※付箋等で作成可)
☆「あたまんなかパレット」のテーマ(いずれか1つでOK)
・最近の頭の中
・一学期で一番大変だった時の頭の中
・未来(楽しいことをしている時)の頭の中
ツールの写真は、よみよみ会の中で共有しながらおしゃべりします。(Googleスライド)
★当日URL,資料について★
参加URLや事前配布資料は、ほけコよみよみ会開催日10営業日前までにご連絡いたします。
届かない場合はご連絡くださいますようお願いいたします。
| 開催日時 |
2026年 9月25日(金) 19:30~21:00
2026年 10月23日(金) 19:30~21:00
2026年 11月27日(金) 19:30~21:00
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| 開催方法 |
オンライン(zoom)※アーカイブなし
事前にzoomのインストールとカメラチェック、音声チェックをしてください。
・「ビデオオン」の状態で、顔出してお願いたします。(顔出しがない場合は、退出となる場合があります)
※zoomは初めて使うという方、こちらをご覧ください。
https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/ |
| 対象者 |
■保健室コーチングに興味がある方はどなたでも
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| 受講料 |
0円
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| 参加形態 |
3回連続参加がおすすめ/単発参加も可能 |
| 定員 |
各回15名 |
| ナビゲーター |
講師:藤岡智江桜美林大学大学院修了
公立学校の養護教諭として38年間勤務し退職。小学校・中学校・小中併設校で約6,000人の子どもたちと向き合い、保護者や教職員と連携しながら、子どもたちの心身の成長を見守ってきました。保健室での対応に限界を感じていたとき、保健室コーチングに出会ったことがきっかけで、子どもとの関わり方を根本から見直し、学びを実践し続けました。
私の強みは「希望・好奇心・審美眼(VIAの結果による)」が上位にあり、人が成長していく姿を見るたび心がときめきます。「誰もが自分の中に力を持っている」という理念のもと、子どもも大人も自分の可能性に気づき、自らの力で前に進めるよう応援し続けます。
周囲の人が進化する姿にきゅんきゅんする自分の強みを活かしながら、子どもたちや大人・養護教諭の皆さんの
持てる力を大切にし、対等な関係の中でエンパワメントを紡いでいきます。 講師:北美奈子新潟県佐渡市出身
平成2年より養護教諭として、小学校、中学校、特別支援学校で勤務。保健室で、「クラスへ入れない」「学校へ行きたくない」といった学校不適応の子どもたちとかかわる中、どのようにしたら子ども自身が「学校で学びたい」「友達とかかわりたい」と思えるのかと悩む日々を過ごす。そのような時、2013年、保健室コーチングに出会う。それまで自分がよいと思っていたかかわり方が実は逆効果であること、「人は本来、力を持っている存在」であることを学ぶ。無理!と思ってきたことは、自分が作っていた現実だったことに気づき、自ら行動を起こすことを決意。やりたいことを現実化させている。仕事でも私生活でも「生きる力は個に内在する」を常に心に留め、「一人一人が自分の力を発揮し、自分を生きる」にはどうすればよいかを今も学び、伝え続けている。 講師:能代寛子中学校養護教諭/公認心理士/保健室コーチングトレーナーアソシエイト
「北海道の公立小中学校で44年間、養護教諭として勤務し、5000人以上の教師や児童生徒と関わってきた。
現在は東京都の高等学校で養護教諭や生徒を支える職員として尽力している。また、公認心理師の資格を有し、広い視野から子どもたちの「生きる」を支え、自己決定を大切にした支援を行っている。かつては自分に自信が持てず、さまざまな学びや資格を得ても変われなかった経験を持つ。「なぜ変われないのか」と悩む中で保健室コーチングと出会い、「自信のない自分もいていい」と受け入れられた時、本来の力が自然と発揮されることを体感した。自分の「あり方」次第で人の可能性が引き出されることを幾度となく実感。現場に根ざした言葉のひとつひとつが心に響くと、参加者から好評を得ている。今後は、人の可能性を引き出し、未来への道を創り出す伴走支援の実践知を広く伝え、共に学び合う活動をしていきたいと考えている。 |
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