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メルマガの記事「調味料CMに見る前提と思い込み」の感想を頂きました。

平日の毎朝8時に発行している

 

「可能性をあきらめたくない女性のための時間と思考の使い方」メルマガ

 

6月6日発行の「調味料CMに見る前提と思い込み記事に

読者の方から感想を頂きました。

 

 

・・・・・・・・・・感想・・・・・・・・・・・・・・・

 

今日のメルマガですが

 

私もあのCMを見て違和感を感じていました

 

こういうのまだやってるんだなあ、CMなのに。

 

それでいろいろ思い出しまして。。。

ちょっとシェアさせてください

 

今私は中高年の男性が多い職場にいます。

 

ある日、私の隣で

隣の県にある本社の女性の年齢で盛り上がっていた3人の男性がいまして

 

2、3分はきき流していたんですが

誰が若いだの、

「若いっていってもさーーーー」とここまできたところで

 

「あの!」と声を上げました

 

そこでピタっと会話は止まりましたが

 

その後その方達からは

挨拶しても無視されるなど

?な状態で

 

それから2ヶ月くらい経ったので

だいぶんほぐれて

挨拶は返すようになってきたと思いますが

 

なんかなあ。。。

 

ただ

この体験を通して

状態管理やその他の学びを実践する機会が

与えられています。

 

私自身の思い込みにも気づきます。

そもそも私は

特に男性が女性に期待する?「ふさわしい振る舞い」には

ホトホト嫌気がさしていたことも思い出しました。

 

もともと子どもの頃からですが

社会人になってからは顕著で

 

新入社員として外資系企業に入社してから

いろいろな企業を経験しましたが

 

ほとんど全てにおいて女性とはこう言う振る舞いをすべき、があったと思います

 

全てとは言いませんが

「女の子」「おばさん」「おねえちゃん」「おねえさん」など

女性を個人名で認識しない世界があったり

 

一見平等と言われながらも

「女のくせに」

 

コピーなど自分がするのが面倒な雑用をしてくれればお礼を言うけど

 

同じような仕事をしていれば

 

お礼どころかライバル視する

 

他にもありますが

 

仕事しづらいなあ。。。と思ってきました

 

こう言うこと、今まで心の奥深くに

入れてたんだろうな、って思います。

怒りながらも仕方ないと思ったり

 

若い時は怖いもの知らずでもっと意見を外に出していたのですが

だんだん臆病になってる部分もあるのかもしれません。

 

男性が全てそういう方でもないと思いますし

女性の方でもずるかったり利用しているんじゃないのかなという方々もいます。

 

いずれにせよ

私は怒りや悲しみを解放して

男性を尊重しながらも女性として

 

自分の道をのびのびと軽やかに歩いて行きたいなと思います。

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