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ことばで表現できない子どもへの対応は、言語ではなく感覚にアプローチをします。

 

 

保健室コーチング2日間速習コース岩手会場が終了しました。

 

北海道、岩手、青森から 12名の方が参加して下さました。

 

 

秋田からは、ベーシックコース東北1期修了生が

アシスタントとして、講座を助けてくれました。

 

全国に仲間がいるって、本当にうれしいことです。

 

今回は、全員が、2日間受講!

意欲満々の方々が集まってくださって

本当にうれしいです。

 

それも、そのはず

皆さんのいきおいが違うと思ったら

「これを解決する」

「この課題のヒントを得る」とういう想いが明確なんですね

 

本当に問題にぶち当たって

何とかしたい!という想いが

人を動かすのだと改めて感じました。

 

2日間を共にすることで、

本当に昔からの友だちのように

仲良くなっていかれます。

 

2日間では、基本的な脳科学の理論や言語コーチング、体感コーチングを学びます。

観察力を強化するVAKの理論は大爆笑の中で

「そういうことか」と納得。

 

 

基本的スキルは、その背景理論、本質を理解したうえで

その手順を学び

実際に練習をします。

 

私が養護教諭時代、

子どもたちへの対応で困ったことの一つが

「何も話してくれない子ども」

 

感覚的で、体の方に先に影響が出てしまう生徒もそうです。

 

言語でのアプローチの限界はここにあります。

 

しかし、人間のしくみがしっかりわかっていると

何も話さなくでも

重苦しい感覚やもやもやした感覚を

変化させ

「大丈夫」という気持ちにしていくことができるのです。

 

速習では、基本的な手法のみをお伝えしますが

これを知っているかどうかで

かなり、多くの子どもたちが

気持ちを楽にして教室へ変えることができます。

 

2日間、しっかりと理論を学び

実感したからこそ活用できる手法です

 

(やり方だけを安易に聞いてやろうとしても

うまくいきませんし、

そもそも、そんな安易な考えの人が

人の教育にかかわろうなんて、

子どもたちに対して失礼な話です。)

 

 

2日間、座学と体を使った検証と

実際の保健室でのやり取りを想定しての

言語コーチングや体感ワークを練習します。

 

参加者の皆さんが

「楽しんでくださっている」

 

このことが一番うれしかったのです。

 

研修って、堅苦しいとか

真面目なものとか

座りっぱなしとか

 

ハートマッスルトレーニングジムの講座は

ワーク満載です!

 

現場から生まれたものは

現場で本当に役立つのです。

 

    

 

  

 

 

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