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先生方の学級経営の悩みや授業の悩みに対してのスクールコーチング実践事例

 

平成30年3月4日に開催された

「第5回全国保健室コーチング研究大会~春の実践発表会~」の実践発表の1つを動画で公開いたします。

 

発表者は保健室コーチングトレーナーアソシエイト/HMレジリエンス上級コーチ 毛利恭枝さんです。

 

テーマは「レジリエンスコーチの挑戦」です。

 

 

県立高校の非常勤として、

 

先生方の学級経営の悩みや授業の悩みに対してのコーチングを実施され、

 

成果を出していらっしゃいます。

 

先生方の悩みに対し、「感情」を扱うのではなく、

 

潜在的な想いを引き出したり、言語化するだけで

 

先生たちが元気になっていくという素晴らしい実践報告です。

 

「どうしたらいいですか?」「困っているんです」に対して

「それは大変ですね」「お辛いですね」と感情にfocusして対応することが

事例によっては危険であることを

保健室コーチングは、脳科学的に学びます。

 

この基本原則にのっとった毛利先生の発表は、

会場の人の心をくぎ付けにしました。

 

「電気が走った!」「稲妻に打たれた」と、言う人もいました。

何はともあれ、ぜひご覧ください。

 

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