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感動は結果であり目的ではない

感動というのは、とてもシンプルなことなのだと感じています。

 

昨日、「すごい・・!」って思える感動をしました。

 

 

本当の感動は、シビアな中にあります。

 

きれいごとの中にはないんです。

世の中の対人支援や研修講師の中には、感動させてあげるという形でワークショップをしたり、セッションをする人ってたまにいますよね。

 

 

残念ながら、こういう人は、自分が受け入れてほしいだけの赤ちゃんのような人

 

 

とはいえ、

 

それはその人のやり方なので、かまいませんが、感動って結果だと思うんだよね。

 

 

なのにそれが目的になってしまうと、「私をすごいって言いなさい」に聞こえる。

 

それってちょっと違うじゃん。

 

迷っている時って、ちょっと心を動かされるようなことがあると、その人を「救世主」のように感じてしまうけど、それは危険だよね。

 

優しい言葉を言ってくるしね

 

感動させることやってくるしね。

 

でも違うんだよ!

 

それって

 

 

偽カリスマのやり方ですよ。

新興宗教の教祖様のやり方ですよ。

スピスピ心理療法のやり方ですよ。

 

確かに多くの人は、一度はそこを通過するんだけどね

 

でも、いってしまったきり帰ってこない人もたまにいるから危険!!!

 

 

本当の感動はシビアな厳しさの中にあると思っています。

 

 

誰かに対して影響力を持っている人は、そこを間違えちゃいけない。

 

感動させてあげる仕掛けを作ることなんて必要なくて
 
 
 
本当に自分がすべきこと、相手にとって本当に必要なことをきちんとさせる。

 
 
それが本当の愛。

 

 

本当は自分が受け容れてほしくって、相手の問題を自分が変わりに解決しちゃいけないのよ。

 

相手を感動させるというテクニックで、人の気持ちを自分に向かさせようとするのはプロじゃないんだよ。
 

赤ちゃんのやり方だよ。

 

 

必要なことを「情」抜きで ちゃんと伝え

必要な体験をして、それに気づくまで信頼してその成長を待つ

 

 

アイシンの先生のすごさはそこにあるし

今、私がかかわっていただいているコンサルのS先生もまさにその立場をとる人。

 

 

本当に、素敵な人に出会える自分の人生に

感謝!

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