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宮崎大学名誉教授(臨床心理士)佐藤先生より推薦のことばを頂きました

全国の養護教諭の先生や教育相談担当のからご注文をいただいている「HMレジリエンスメソッド!

 

このたび、宮崎大学名誉教授 佐藤容子先生より、この教材(質問カード、人生の魔法カード、あるあるレンジャーカード、キャスティングマップ)

へのご推薦のことばを頂きました。

 

  

 

  

 

 

佐藤容子先生は、宮崎大学教育各部や大学院教育学研究科にて指導をされています。

 

佐藤容子先生の研究物や書籍などについてはこちらをご覧下さい ⇒ http://researchmap.jp/read0173346/

 

また、教育心理に関する書籍やライフスキルに関する書籍も数多く書かれています。

 

 

以下は、佐藤先生からいただいた教材への推薦文のことばです。

 

【佐藤容子先生 推薦の言葉】

いじめ、不登校、非行、自殺など、教育現場で何らかの問題が発生した時、

「教師が子どもの変調に早く気づいていれば・・・」と言われるのが常である。

しかし、教師が教育相談やアンケート調査を通じて、子どもの心を理解しようとする努力をしても、

十分な成果は得られず、教師の苦悩はさらに深まっていく。

 

本教材は、脳科学とNLP理論に基づいて、

子ども達が自分や仲間の気持ちや抱えている問題等に対する洞察を深め、

教師が子どもを理解するのに役立つように工夫されている。

子ども達に親しみやすいゲーム感覚で取り組めるので、小学生から反抗期の中高生、

さらには大人の心にも響く優れた教材である。

 

子どもをよりよく理解したいと願う全ての教師にお薦めしたい。

宮崎大学名誉教授・臨床心理士  佐藤容子

 

 

参考:佐藤容子先生の書籍

 

学校におけるSST実践ガイド―子どもの対人スキル指導

 

臨床心理学 (心理学のポイント・シリーズ)

 

学校でできる認知行動療法 子どもの抑うつ予防プログラム[小学校編]

うつ病の対人行動治療

子ども援助の社会的スキル―幼児・低学年児童の対人行動訓練 (翻訳)

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