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保健室コーチングで行う「葛藤の統合」

保健室コーチングアドバンスコースでは

相談者が持っている「マイナスアンカーの鎮静化」や「葛藤」を統合するというワークを学びます。

 

 

「本当はやめたいけどついついやってしまう」

「本当はこんな反応をしたくないのに、体が勝手にこんな反応をしてしまう」

 

 

など、相反する想いで困っている子っていますよね。

 

 

 

保健室コーチングでは、想いと体の反応のはざまの悩みを、脳科学的に理解し

こどもでも簡単に取り組めるワークで

体の反応そのものを変化させるという方法を学びます。

 

 

これは、アンカーと呼ばれ、ある刺激に対して体が記憶した反応が瞬時にでしまうという状態です。

 

 

私たちは、数多くのアンカーを持っています。

 

 

わかりやすい例では、

 

 

昔の彼とラブラブだったころに一緒に聞いた音楽を聴くと

突然あの時感じた「甘い感覚」が呼びおこされる

 

 

逆に、つらい別れをしたときに、彼がつけていた香水の香りを

何十年もたった今、

たまたま嗅ぐと、その時につらい思いが感覚として呼び起こされる。

 

 

なんだか事例が、恋愛ばかりですが、もちろん、日常的にもたくさんあります。

 

 

脳は記憶をする時に、何かの感覚や感情と結び付けるのです。

 

 

その引き金に触れると体は勝手に反応します。

 

 

日常に支障がなければよいのですが、そのことで自分の能力発揮や対人関係にマイナスが起きるとしたら

 

 

その負のアンカーを消すためのワークや

あるいは、意図的にプラスアンカーを作ったりというワークをします。

 

 

2013年に、アドバンスコースで、このワークをして

劇的に変化された2名の受講生がいます。

 

 

その事例について詳細に書いていますので

こちらからご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/hime1961/e/59f15ca07a6fe97c7634d5c33cfbd002

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