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コミュニケーションのカギを握るのは非言語(無意識)の部分

山口県光市の教職員組合主催の学習会で講演をさせていただきました。

 

 

市外からも、下関、岩国、山口、下松からもお越しくださって

会場は満席でした。

 

参加者の大半が担任の先生方で、熱心に講演を聞いてくださいました。

 

 

今回は、脳科学の理論を活用した子どもたちへのかかわり方について

意識のコミュニケーション、無意識のコミュニケーションという視点からワーク中心にお話を進めました。

 

 

保健室コーチングの背景理論は脳科学、NLP心理学、認知科学、コーチング理論です。

この理論を教育的に活用した保健室コーチングは、

「生きる力」を高めるものであり、どんな現場でも、活用できます。

 

 

子どもへのかかわり方・・・というと、

「どんなことばをかけるか」などのスキル、手法、やり方、言い方・・・と思いがちですが、

ことばの部分は、意識のコミュニケーション。

 

しかし、コミュニケーションのカギを握るのは実は非言語(無意識コミュニケーション)です。

 

どんな美辞麗句より、正論より、説教より、何かの手法より、

大切なのは、非言語の部分です。

 

非言語は、20000倍の影響力で、コミュニケーションの結果に影響します。

 

では、具体的に何がどのように影響し

実際の現場で、どうすればいいのか・・?

 

ということを

脳とことばの関係や様々な事例

そして、体感的ワークを通して「実感」していただきました。

具体的には、

 

みなさん、本当に楽しそうにいろいろなワークに取り組んでくださって

「へー」

「感覚の使い方で、こんなに違いがあるのか」

「わ!本当だ!」

「不思議!」

「あ、こちらに伝わるものがかわった!」など

あちこちで納得の声が聴かれました。

 

今回体験していただいたワーク

①状態管理ワーク

自分の状態を変えると、あいてのはんのうがどうかわるか

 

②VAKワーク

五感の使い方のクセによって思考や言語のスピードの違いがおきること

お互いが「伝わらない」と感じる理由や実際に子どもたちの中で起きるコミュニケーションミスの理由

ALなどのグループ活動で留意すべき点など

 

③コーチング的アプローチ

うまくいかない体験も、ことばのかけ方ひとつで「チャンス」「学び」に変えることができる

 

みなさん、本当にありがとうございました!

 

参加された方の感想などは、後日、ご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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