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非言語は言語を超える力がある!

 

神木隆之介さん主演の「3月のライオン」が、3月18日 公開となりますね。

 

この映画で、神木隆之介さんは、桐山零という棋士の役をするとのこと。

 

私は、映画の詳細は知りませんが(漫画があるのですね)

 

朝の情報番組で、この映画のために主演の神木君が、本当に将棋を学び、初段を取ったということが話題になっていました。

https://www.shogi.or.jp/news/2016/09/3.html

 

その話題の中で、非常に興味深いことが離されていました。

 

将棋の映画ということで、当然、将棋の対局の場面もあるわけです。

 

対局シーンも「台本どおり」映像で撮るのですが、

 

実際の撮影シーンでは、一手一手の「意味」も役者は理解して

 

撮影したそうです。

 

映像で撮ればいいのだから、

 

それを役者が理解していようがいまいが、正直、関係なく撮ることもできますよね。

 

意味を理解する時間も相当かかりますし、なんだか意味があるのだろうかと思ってしまいます。

 

そのことについて、映画を作った監督だったと思うのですが、こんなことを話していました。

 

「確かに、単に映像を撮るのであれば、そんなことまでする必要はありません。

しかし、その意味を理解して、一手一手を打っているのか

ただ、演技としてやっているのかでは、伝わるものが違うのです」と。

 

 

 

映画では、「神木はこのために初段を取ったんだ」とか、

 

「一つ一つの手の意味も理解して対局シーンを撮ったんだ」とか

 

そんなことは当然語られないし、

 

客観的に見れば

 

「将棋の対局をしている」という演技のシーンにすぎません。

 

何が違うのか。

 

監督が離しているように、「その映像から伝わる迫力が違う」ということです。

 

「迫力」「緊迫感」って、非言語。

 

役者にしてみれば「真剣に対局をしている」という演技です。

 

観客にしてみれば「真剣に対局している」という「シーン」です。

 

映画の中で、「このシーンのために神木君は、将棋の初段を取りました」とか

 

「一手一手の意味を深く理解して、このシーンを撮りました」なんて説明はありません。(しつこいけど・・・・)

 

そんなことは「言語」で言わなくても、

 

その演技に非言語でのっているものは、確実に私たちに伝わり、「感動」を与えますよね。

 

私たちは、このように、「言語」そのものより、

 

「非言語」といわれる不思議な「何か」に反応しているのです。

 

映画に限らず、日常の何気ないシーンでの人とのかかわりにおいても、

 

同様に、言語より非言語がより強い影響力を持っていることは

 

だれしも経験的にあるのではないでしょうか?

 

「好きよ」って言っているけど、なんか違う。

 

言葉は少なくて朴訥としえいるけど、なんだか温かいものが伝わってくる。

 

「頑張ります」と言っているけど、目が死んでいる。

 

「私はこれをしたいんです」というけど、本当にそうなのかな。

 

などなど、誰しもが経験あるのではないでしょうか

 

コミュニケーションというと、昨今は、「どんな言い方をすればいいのか」

 

というスキルを学ぶことで改善しようというものがおおくあります。

 

もちろん、そうしたことも大事です。

 

しかし、「私、たくさん学んでいるはずなのに、ちっともうまくいかない」と感じる人や

 

「あの人、あれこれ学んでいるわりには、成果が出てないよね」

 

といわれてしまう人もいますね。

 

何が、違うのか?

 

「言い方」や「表現スキル」を駆使する前に、

 

もっと大切な「非言語」が整っていないからなのです。

 

非言語の部分を整えると、

 

あなたがこれまで学んできたことが、もっと生かせるようになります。

 

保健室コーチングでは、「状態管理」といいます。

 

この「状態管理(非言語を整える)」の理論を、検証実験とワークをとおして学ぶことで、

 

以下ようなことを理解し変化を体験できます。

 

①自分が日常の人間関係(上司や部下との関係、親子の関係、恋愛関係、友人関係)で無意識にやってしまうパターンに気づく

②自分の想い癖が、自分の現実にどのようにプラスの影響やマイナスの影響を与えているのかを実感できる

③「想い」「非言語」を変えることで、相手の反応に変化が起きることを実感できる。

 

 

私たちは、35兆の細胞を持ち、その一つ一つが、振動しています。

 

その振動は、「思考」「想い」と連動しています。

 

見えないけれど、私たちがなんとなく相手からキャッチする

 

「違和感」「重苦しい感じ」「悲壮感」「イキイキ感」などは、

 

まさにこの細胞の振動数、波形、振幅数の違いによって

 

もたらされるもの。

 

昔から言われる「類は友を呼ぶ」ということばも、

 

同じ振動数、波形、振幅数から生じる見えない「波」を感じ取って共鳴することで、

 

同じようなものを持っている人たちが引きあうことを言います。

 

教師であれば、やんちゃな生徒君たちが、初めて見る新入生を一目見て、

 

「同じ仲間」だと見抜いて、仲間に引き入れようとする「嗅覚」のすごさを

 

目の当たりにした経験もあると思います。

 

別に怪しい話ではなく、日常「あるある」ですよね。

 

このあるあるを、あるあるだけで終わらせることなく、

 

自分の人間関係では具体的に何が起きているのかを

 

知りたいと思いませんか?

 

弊社の保健室コーチングをはじめ、様々な1DAY講座でも、こうした学びによって

 

多くの方が、自分の人間関係に大きな変化を起こしていらっしゃいます。

 

例えば・・・

 

「恋愛がうまくいかず、長年独身だった自分がついに結婚できた」

「苦手だった同僚と、うそのように仲良くなれた」

「自分の意見を言えずに、周りに合わせていた自分が、堂々と自分の意見を言えるようになった」

「苦手な保護者対応がうまくいくようになった」

「仕事の自分と家庭の自分の切り替えをするようになったら、子どもが元気になった」

「養護教諭の複数配置で悩んでいたが、今は、お互いに協力してよい仕事ができるようになった」

 

など、多くの報告を受けています!

 

 

今の事業を立ち上げて10年目。

 

こうした成果を出す理論のレクチャーも、検証実験やワークもかなり進化しました。

 

10年の節目を記念して、今回、特別の企画として、

 

ベーシック&アドバンスの計12日間の保健室コーチングの中で行う

 

「状態管理」「人間関係トレーニング」の部分のみをピックアップして

 

2DAYのワークショップ型の講座「人間関係トレーニング講座」

 

を開催することになりました。

 

 

1日目は 無意識に使っている五感の使い方(VAK)によるコミュニケーションミスを中心に、爆笑ワーク満載で体感、納得!

 

2日目は 無意識の想い(非言語)が、相手との関係性、あるいは相手の能力発揮に大きな影響を与えているという検証実験や疑似ワークで、

 

自分の癖を実感し、その対処方法を具体的に学びます。

 

 

人間関係(上司や部下との関係、職場の人間関係、親子関係、恋愛関係、親子関係)でお悩みの方、

 

人間関係の力をもっと高めたい方、

 

教育現場で、「アクティブラーニング」等をはじめとする子どもたちの「生きる力」「人間関係力」に応用したい方。

 

今回は、変化を確実に出すため、少人数(12名)で行います。

 

 

3月15日までのお申し込みは、受講料もお安くなっています。

 

2回目の開催予定は今のところありません。

 

この機会を逃さないでくださいね!今すぐ、お申し込みを!

 

2DAYのワークショップ型の講座「人間関係トレーニング講座」

 

 

 

 

 

 

 

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