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教員時代のブログ記事(2)「この世で一番の奇跡と性教育の実践と」

養護教諭の研修や教員研修で語っていること

「あなたのその実践は、あなたの教師としてのビジョンにどうつながっているの?」
みんな、実はそれを持っている。

だから、研修でそれを引き出すワークをすると、みんなの目が輝き始める。

みんな、想いがあって教師になっている。

最初はその思いが明確でない人も、子どもたちとかかわる中で、それを感じはじめる

 

それを言語化できていないだけ。

(もちろん、完全にずれている先生も一部います。残念でスが・・・)

 

私が教師として一番伝えたかったことは、

子ども達にも、子どもに関わる人たちにも 自分の存在がいかに価値がありすばらしいものであり、可能性に満ちたものであるのかを伝え、それを引き出して行くこと」

 

あなたのビジョンが明確であるならば、

 

流行に乗っただけの実践はしないだろうし

とりあえず権威のある人の言ったことをそのまま伝えるようなバカなことはしないだろうし

また、文科省から新しいこと降りてきたということばは出てこない。

 

あなたが教師として、一人の親として、一貫して子どもたちに残しておくべきことはなんですか?

 

2007年の記事。

 

私がこだわり続けたのは「いのちの学習」「子どもたちの中にある潜在的な可能性」

 

http://blog.goo.ne.jp/hime1961/e/9d6d216437ad1ed8f041df9fc9aa65c5

 

 

 

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