HOME > 姫先生のおめめ

70兆の細胞は、想い一つで振動数と振幅と波形を変える(1)

24日はすごい勢いで 講座の申し込みがネットとファックスの両方で入ってきました。

4月5月と、アイシンの先生方から言われた「空白」を埋めるピースがはいってきたからです。

5月に入ってから、あれほどの閉塞感があったのが嘘のようです。

 

5月に入っていろいろなことがストップしてしまい

講座の申し込みもぴたりと止まっていました。

 

「想いの科学」(波動理論)を学んでいる私は

自分の「想い」にずれがあることがあることはわかっていましたが、

それが何であるかは空白のままでした。

 

こんな時に、どんなにカッコイイ広告を打っても

最新マーケティング手法を使っても、

発信源である自分自身の想いのズレの本質に気付かなければ

状況は改善されません。

 

とはいえ、4月の名古屋ワーク 5月の仙台ワークでも

先生たちがおっしゃることは

 

「現状と想いがマッチしていない。ずれてるよね。

新しいステージに来ているのに、昔のやり方を手放せないよね。

目標も、昔の設定のままになってるよ」

 

という、非常に抽象的なことで空白だらけ。

 

空白を入れると人間の脳は意識も無意識も総動員して その空白を埋めるべく

動き出します。

 

さらに「この空白を埋めるピースを私はすでに知っている」を投げておき

まずは目の前のことに集中していると

不思議と空白を埋めるピースが情報として入ってきます。

しかも絶妙なるタイミングで。

 

何がずれていたのか、どのように「想い」を変えるのかちゃんと気づきました。

 

これは、脳科学的には「RAS(網様体賦活系)」

意識を向けたものの情報を発見しやすくするからとも言われます。

 

保健室コーチングを学んだ方なら、ご理解いただけると思います。

 

そして、「ああ、そうかと」気付いたとたんに

一気に自分を覆っていた壁が壊れ、講座の申し込みが入ってきて

「新しいやり方」の意味も理解できました。

 

 

仕事において閉塞感がというか、なんだか停滞感がある時、

慌てて目の前のことだけを埋めようとする時は大体ろくなことをしないんです。

 

やらなくていいことをやってしまったり。

裏の想い(いいとか悪いとかではなく)ありありの行動だから大体こける。

 

このことも「想いの科学(アイシンの波動理論)」にであって、体験して学んできたことです。

 

集客も、対人支援同様、スキルではなく、初めに「想い」があるのです。

ここがずれていると、全部おかしくなる。。

 

いろいろなやり方はもちろん大事で、刻々と変化する状況を見る視点も大事だよね

 

でも、どんなすごいマーケティングを学んでも、

これ、今大流行の心理学ですとか、心理手法ですとか 有名な〇〇さんが提唱する手法ですとか

 

それはそれでいいんですが

その根本にあるものの方向性を間違えたらあっというまにストップするし

手法は瞬く間に機能しなくなります。

 

手法がちゃんと機能する、技法が機能するには、それを使う人の「想い」が整っていること。

 

人間の細胞の中にある「中性子」と「陽子」は常に振動していて

想いが変わると、

瞬時に70兆の細胞の振動の振動数と振幅数と波形を変えて、それが周囲に撒き散らされる。

これが波動。

オカルト的な波動も世の中にはたくさんあるので、結構怪しまれるんですけどね

全く違います。

 

波動が高いだの 低いだの どうでもよいことで

 

そんなものを機械で測定する暇があったら、自分で自分の思考をちゃんとマネジメントすることの方が

よっぽど日常に変化を起こすのです。

 

私たちが無意識に思うことやその時々の感情によって波動が瞬時に飛ぶのだから

それに共鳴するから、良いも悪いもやってくる。

 

全て自分が発信源。

 

・・・・・つづく

明日は、日常の事例をご紹介しながら、この続きを書きますね。

 

 

 

 

[最終更新日]2016/06/07

TO TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。