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保健室コーチングで学んだ概念を活用した指導で、校内のけがも激減。

保健室コーチングベーシックコースにアシスタント参加をしてくれたO先生が、

自己紹介で、こんなお話をしてくれました。

 

「なんとか自分を変えたいという思いで保健室コーチングのコースに参加しました。」

「私は当時、自分の在り方にとても苦しんでいました。

この1年でベーシックコース、アドバンスコース、そして現在、レジリエンスコーチ養成コースを受講中です。

この1年で、保健室コーチングを学んで、自分の生き方が楽になりました。

 

でも、それだけではなく、学校保健経営、学校保健活動にも大きな変化が起きました。

小規模校なのに、ものすごく保健室来室者が多かったのに、

すごく減りました。

スポーツ振興センターのけがが激減 (小規模校なのに昨年度は毎月10~20、今年は月1,2件)したんです。」

 

保健室コーチングをまなんだこととそのことが何の関係?って思うかもしれませんが、大いにありです。

その理由は、保健室コーチングを学び、自分に変化が起きるとわかります。

保健室コーチングでは、現実を変化させるためのことばの使い方とともに

かかわる人の反応が変わる状態管理を徹底的に学びます。

自分の無意識の想いが、現実を作り出し、人間関係や人へのかかわり、指導、支援に大きな影響を与えることを

ご自身の日常で体験する学びをします。

 

ここでいう「学び」とは、知識やスキルの習得ではなく、自分の体験を通して、人間を理解するというものです。

 

 

別のコース修了生の養護教諭のS先生の学校では、宿泊学習の病人やけが人が激減したそうです。

S先生の学校も、赴任当初は、本当に落ちつかない学校だったとのことですが

何年もかけて、保健室コーチングで学んだ「ことばと脳の使い方」を

徹底的に、子どもたちにも、先生たちにも伝え続けた結果です。

 

やはり、大変な学校ほど、その変化は顕著に現れるようです。

 

別にスピでも何でもないですよ。

脳の科学に基づいた人間の仕組みを知って指導すると、ちゃんと結果が出るんです。

 

O先生やS先生が、どんな「やり方」「指導法」をしたか?

 

そのやり方や指導方法だけをまねても、うまくいきません。

やったとしても、効果は半分でしょう。

目新しいことをやったよということにはなるかもしれません。

 

S先生やO先生が、コースの中で学んだのは知識だけでなく

自己と向き合い、自分自身が変化し、実感したうえでの実践だからこそ、

伝わるものが違うのです。

 

指導がうまいとか授業が上手とか、そういうことじゃなんですね。

そのことを、一番良く見ているのは、あなたの学校の

子どもたちです。

 

誰かが作ったものを表面だけ、カタチだけやっても

子どもたちには伝わりません。

 

子どもたちは、あなたの在り方を見ています。

 

ちゃんと学びましょう。

ちゃんと自分で実感しましょう。

ちゃんと自分と向き合って、自分自身が変化した!という体験をしましょう。

 

それこそが、人への影響力。

スキルではなく、あなたの在り方。

 

 

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