HOME > 姫先生のおめめ > 子どもたちは、あなたの背中を見ているんだ。

子どもたちは、あなたの背中を見ているんだ。

いつも無料で何でももらえるという環境にある人(研修は無料、専門雑誌も公費、何でも自分が投資する必要がない人)は

 

人に対してても簡単に「ただで教えてもら得るのが当たり前」と思っているんだよと、昨日荒島先生が言っていた

 

本当にそうだ。

 

 

もっとひどいのは・・・

 

誰かが時間と自分のお金を投資して学んだことに関しても、「あなたが学んできたこと、教えてよ」と、詰め寄ってくる。

 

その資料コピーして!・・・・

その指導案、ちょうだい!

そのパワーポイントのデータ頂戴!

そんな人を私はプロと認めたくないなと思うのです。

 

うちの受講生には、それは、決して相手のためにならないのだから、いい人やるなとしつこく言っています。

 

 

自分で思考して、自分で思考錯誤して、自分で作り上げることをしない限りは、ぞの人はずっとプロにはなれないのだと思うのです。

 

 

地域に伝えたいのですというあなたの想いは純粋でも、形だけ、やり方だけぱくって目の前の灯を消そうなんて考える人は、

 

プロではありません。

 

少なくとも、そんな安直な考えの人間が

 

子どもたちに

 

「チャレンジしよう」

 

「主体的に考えよう」

 

「生きる力を高めよう」

 

なんて、どうしていえるのか?

 

はずかしくないのか?

 

子どもたちは、あなたの背中を見ているんだ。

 

 

TO TOP