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姫先生の教育相談BLOG

コミュニケーションのストライクゾーンと「だろうコミュニケーション」

メルマガ「可能性をあきらめたくない女性のための時間と思考の使い方」

5月17日号で紹介した内容に加筆修正した内容です。

 

 

事故の原因の1つ「だろう運転」

最近、痛ましい交通事故が多発し、「だろう運転」ということが

ニュース番組などでも言われています。

だろう運転とは、たとえば追突事故などで

「前車は止まらないだろう」という根拠のない一方的な思い込みで

自分の想定外に前を走る車が停止し、追突してしまうような運転のことです。

自分の都合の良いように、こうなるだろうと想定していて

それとは違う動きがあって、事故を起こしてしまう。

 

 

コミュニケーションミスも「だろう」で起きる

これ、

コミュニケーションでも起きますよね。

『私が、こう言ったら、きっと相手は、こういうふうに反応してくれるだろう』

って思っていたのに・・・

自分の想定外の動き(言動、反応)だった。

この時に、

「あ、そう来たか」と思って、ライブとしてのコミュニケーションを

楽しめばいいのです。

 

 

しかし、

他人軸で生きている人は、

「そう反応するってことは、私のこと嫌いなんだ」

と落ち込んだり

「そんな反応するなんて、信じられない!」

と怒りを覚えたり。

 

自分の行動に対して

相手の反応(こういうことばで、こんな表情で、こうしてほしい)を

自分で勝手に想定し、期待する。

そのストライクゾーンは、あまりに小さいので

多くの場合、自分が願うストライクゾーンには入らない。

 

すると、そこから

相手のせいにする、という思考が始まる。

被害者意識の妄想が始まる。

ちょっと苦しいですよね。

 

 

 

コミュニケーションにおける「かもしれない」思考

さて、

交通安全上の事故防止のためには

「かもしれない運転をしましょう」

ということが言われます。

 

「人が飛び出してしまうかもしれない」

と、危険予知をして、緊張感をもって運転してねってことです。

ただ、コミュニケーションに於いては

同じように考えるには

ちょっと注意が必要かなぁ・・・なんて考えていました。

 

「かもしれない」も行き過ぎてしまったり、

必要以上に警戒して

マイナスに考えてしまうと、それはそれでまずい。 

『私がこういったら、こう思われるかもしれない』

『ミスしたら、先生に叱られるかもしれない』

これも、マイナス妄想。

 

適度な「かもしれない」でハッピーに!

でも適度な「かもしれない」があれば

対策だってできるから

安心できます。

 

どうせなら、

「もっと仲良くなれるかもしれない」

「お互いにハッピーになれるかも」

って考えた方がいいですよね。

人との関係において湧き上がってくる感情は

自分の思考パターンがつくりだすもの

 

人間関係においては

「だろう」であれ、「かもしれない」であれ

相手の反応が想定外であった時

自分が、どうするか。

コミュニケーションで

他人軸と他人軸がぶつかると、泥沼化します。

 

 

つまり

———————————–

どんな状況でも

まずは、

自分が主体的であること。

———————————–

そこからはじまるのではないかと

思います。

 

 

 

 

 

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