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姫先生の教育相談BLOG

子どものタイプによってコーチングの表現を変える

保健室コーチングは、脳科学に基づいて人間を理解したアプローチを行います。

 

保健室コーチングアドバンスコース関西2期第2講では

苦手意識を感じる状況、事柄、

先延ばしをしてしまうもの、

モチベーションが上がらなず、なかなか取り組めないものに対して

どのようようにアプローチをしていくかという

トレーニングをおこないました。

 

実際の学校現場でも、こうした悩みを持つ子どもたちは

多く保健室に来室してきます。

そのような子どもたちに

一過性のノウハウを教えるというのももちろん良いのですが、

彼らが、今後同じような場面に出会った時

自分の思考のクセを知り

それを修正する方法を知っている方が

ずっと人生に役立ちますよね。

しかも、コーチングによって、自分で考えるという体験ができれば

それすらも彼らの人生の体力となります。

 

第2講では

モチベーションをあげるために必要な脳の使い方で必要なポイントを復習し、

子どものタイプに合わせて、コーチングのやり方をかえていくという応用的なアプローチを学びました。

すにベーシックで学んださまざまなコーチングを別の視点でまとめ直すことで、

理解が深まり、応用力、柔軟な対応力が高まります。

 

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