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姫先生の教育相談BLOG

フジサンケイビジネスアイの記事で、桑原と保健室コーチングを紹介していただきました。

お世話になっている芝蘭友先生が、

SankeiBiz(フジサンケイビジネスアイ)の記事で、

桑原と保健室コーチングの紹介をしてくださいました。

 

記事の内容は、ネット版でも見れます!

https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/190703/cpd1907031000012-n1.htm

 

記事では、保健師と看護師を対象にと書いてありますが

メインターゲットは教員です。

(もちろん、保健師さんや看護師さんも参加されています)

 

 

先日、芝蘭先生のインタビューを受けた時

自分の事業や保健室コーチングについて

熱く語ってきました。

 

 

 

その時のことも書いてくださっています。

 

保健室コーチングは、保健室でコーチングをするというものではありません。

子どもたちの「生きるチカラ」を高めるための

教育的アプローチです。

 

 

手法を学ぶのではありません。

教育に携わる大人の人生そのものを変化させるコンテンツです。

 

大人が、本当の意味の生きるチカラを持ってこそ、

子どもたちの生きるチカラを育てることができるからです。

 

コーチング、カウンセリング、そのほかの様々な〇〇法という

手法を超えて、

視点を上げて(レイヤーを上げて)

俯瞰した視点からアプローチをします。

 

相手の内面と相手の環境を

1つのものとしてみていきます。

そのための大切な視点を

保健室コーチングで提供しています。

 

解決ではなく、変化を起こす。

感情を何とかしようとするのではなく

その感情を引き起こす

思考パターンやビリーフそのものに

アプローチし

 

相手の人生に

本当に必要なギフトをもたらします。

 

 

そのために必要なのは

人間そのものを理解すること。

 

うまくいかない結果を

「失敗」「問題」ととらえるのではなく

学びと成長のチャンスとして関わります。

 

その前提で

相手にかかわることができれば

 

相手は

かけがえのない体験をすることになります。

 

 

解決は目的ではなく、結果です。

そこを間違えちゃいけない!

 

癒しだって目的ではなく

適切なアプローチの結果起きるものなのです。

 

なのに、

癒しを目的としたかかわりをする支援者が

何と多いことか。

 

相手の内面の変化(思考パターンやビリーフの変化)

を起こすかかわりをすれば

結果として、

問題が問題として認識されなくなれば

相手にとっての一生の宝となります。

 

目の前の現象を消すことに躍起になって

問題の本質を見落としてきたことが

今の子どもたちや大人の姿だとしたら

考え方そのものを考え直す必要があります。

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