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事業紹介

全国保健室コーチング連絡協議会・全国大会【実践発表】

保健室コーチングや脳科学を活用した教育現場での実践発表会(春の実践発表会)

全国大会(春の実践発表)では、多くの方々に保健室コーチングの活用法や新時代の教育に関連する
さまざまな理論を実際の現場で実践されている学校の先生方より実践発表という形で学べる場です。

養護教諭の方をはじめ、学級担任や保護者の方も役立てていただける内容でお届けします。

 

第13回 全国保健室コーチング研究大会(春の実践発表会) 終了しました

 

動画配信による「第13回全国保健室コーチング研究大会(春の実践発表会)」は無事に終了いたしました。
参加いただいたみなさま、ご清聴ありがとうございました。

🔳会場
:動画視聴による開催
🔳動画配信期間
:R4年3月18日(金)~ 3月31日(木)
🔳テーマ
:レジリエンスを高める教育実践

※本大会チラシはこちら⇒ dai13chirashi2

★参加の申込について 【申込受付終了】

申込受付期間
:R4年1月11日(火)10時~3月13日(日)

本サイト内『講座申込』『FAX』受付は終了しました。

※申込・ご入金済みの方へ
3月17日(木)に申込時のメールアドレスへ視聴用URL・パスワードをご連絡しております。
届いていない場合は事務局までご連絡ください。

 

★参加費について
一般《早期割引》(1月末までにお申込・ご入金対象) 7,200円
一般      (2月以降のお申込)       8,000円
全国保健室コーチング連絡協議会 会員  6,500円
コミュニティ・フレンド会員       6,500円
コミュニティ・レギュラー会員      3,000円

 

《youtubeライブ配信》実践発表者へインタビュー

R4年2月25日(金)に当法人代表の桑原と実践発表者5名とでインタビュー形式のyoutubeライブを配信いたしました。
発表者の魅力を引き出し、どのような想いをもって実践に生かしていったのかなど桑原が深堀りしております。
配信したものをアーカイブでご覧いただけます。下記をクリックしてください。

YouTubeライブ(アーカイブ)はこちらからご覧ください↡↡

https://youtu.be/ulPvrlXF6KY

 

大会の詳細(発表者のご紹介)

 

  🔳基調講演
一般社団法人 ハートマッスルトレーニングジム
代表理事 桑原朱美

『子どものレジリエンスを高めるたった1つの方法』

 


 

🔳特別講演

医療メディエーター協会シニアトレーナー
医療コンフリクトマネジメントの第一人者
医学博士 永井弥生氏

『医療でのコンフリクトマネジメントを日常に生かす
~苦情・クレームは怖くない~』

※コンフリクト(Conflict)は、英語で論争・争い・衝突などを意味する言葉です。

学校内には、さまざまな苦情、論争、争いが起きます。
ある時は保護者との関係性の中で。また、ある時は職員同士で。
異なる意見や要求などがぶつかり、緊張状態がおきている時、私たちはどのように対応すればよいのでしょう?
どちらかが勝つ、負けるではなく、その対立から組織の成長や新しい価値を生み出すことがポイントです。今回の講演では、医療現場のコンフリクトマネジメントの第一人者である永井先生から以下のことを学びます。

●相手理解の大切さを知る
● 相手の話の事実と解釈を聴き取ることの大切さ
● 怒りへの対応法
● 自分のスタンスやありかた

永井弥生氏 HPはこちら

 


 

🔳発表者①
青森県公立中学校 養護教諭:片岡千帆子

『保健室コーチングビフォーアフター
~自分の在りようの変化~』

偶然出会った保健室コーチング。自分から見える世界が大きく変わる体験をしました。
これまで私が保健室コーチングを学び、活用することで、何らかの効果があるとすれば「生徒のレジリエンスが高まること」と信じていました。
ところが、この全国大会の発表を引き受け、学びを振り返ってみると、そこに今まで気づいていなかった驚きの発見がありました。
何を決め、どんな実践につなげたか、そこからの大きな気づきは。仲間のみなさんと共有したく、勇気を出して私の一部である「だめだめちゃん」の部分もさらけ出しながら、ビフォーアフターをご紹介します。

 


 

🔳発表者②
北海道公立中学校 養護教諭:梶田千史

『空っぽの保健室から、思いが詰まった保健室へ』

グラグラで、今にも風が吹いたら飛んでいってしまいそうな保健室から、根が張り、どっしりと構えた保健室に変化した様子について発表します。
気づき、保健室経営や自分について「こうなりたい」「こんな風にしたい」を明確にす
ることで、自分の中で芯ができました。そこから一つずつ行動に移していったことを紹介します。

 


 

🔳発表者③
北海道公立中学校 養護教諭:能代寛子

『ワークシートの質問で可能性を拓く』

中学校はいくらつまずいても大丈夫な場所。教員はいくらでも支える気でいます。その支え方には、生徒が主体で生徒自身が問題を学びに変えることができる関わり方が大事にされなければなりません。保健室コーチングのワークシートの質問を活用して、生徒自らが問題を整理し次の行動にチャレンジしていく日常を紹介します。

 


 

🔳発表者④
愛知県公立中学校 養護教諭:竹内由子

『「やりたい」から「やる」に変わる!私が考えた3つの作戦
~HAPPY TIMEの実践より~』

私にはずっと「やりたい」ことがいろいろありました。しかし、それをどうやって学校で実施すればいいのかよくわからず、自分が思っていた「やりたい」ことをたくさんあきらめてきました。「私と同じようにやりたいことをあきらめてきた人が他にもいるかも。」今回の実践発表では、学校全体での取組となった「HAPPY TIME」の実践から、どうやって実施に至ったのかをお伝えします。

 


 

🔳発表者⑤
愛知県公立中学校 養護教諭:細 亜弥

『自己理解を深め、生きる価値を感じられる生徒の育成をめざして
~あるあるレンジャーと生きづらさ妖怪を用いた保健教育の工夫~』

「自分はこういう人間なので」「自分って誰かの役に立っているのかな?」
保健室で聞こえてくる生徒のつぶやきを受けて、自分を理解し、どんな自分も存在していいのだという実感が持てれば、生きる価値を感じられるのではないかと思い、保健教育を実践しました。
「あるあるレンジャー」「生きづらさ妖怪」を用いた保健教育の詳細と、中学校における保健教育の持ち方の工夫をお伝えします。


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