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受講生の声

第15回全国保健室コーチング研究大会(春の実践発表会) 参加者ご感想

第15回全国保健室コーチング研究大会(春の実践発表会)を
R5年3月10日~31日に動画配信にて開催し、
全国から多くの方にご参加いただきました。
感想をこちらにご紹介させていただきます。

参加者の感想

 

この大会を開催していただき、ありがとうございました。講演内容は、今の私に全て参考になる内容ばかりでした。姫先生は、どうしてこうも参考になることばかりを伝えてくださるのだろうと思いました。新年度から区の養護教員会の研究を進めでいく幹事になっており、部のみなさんと現象を把握して、目指す姿に到達するための作戦を意見を出し和えながら、未来の子どもたちに身につけさたい力を育んでいきたいと強く思いました。

実践発表においては、どれも興味深く視聴させていただかきました。どの先生方も、ご自身の軸を言語化することができ、この思いがあるからこそ、周りが協力してくれて実践することができることに気づかされました。
毛利先生のワークシートは、自分の無意識層にある変性自我のラスボスを見つけることができたように思いました。
どの先生方のご発表に深く感謝いたします。ありがとうございました。
(近畿地方・匿名希望様)


 

私は今年度はコーチングの講座などに参加する機会が作れなかったので、刺激を受けたいと参加しました。
発表者の皆さんが、それぞれに自分のテーマに真剣に取り組んできたことが伝わりました。
そして、すばらしいなと思ったのは、皆さんが保健室コーチングをきちんと理解し、自分のものとして活かしているということです。特に、学校全体での(研修など)アプローチができるのはすごいですね。
私はまだ、単発的に、なにかバラバラとつながらない感じが多いのですが、自分のペースで、今できることから進めていきます。
満足度4にしたのは、もう少し欲張って、いろいろな実践を聞いてみたかったからです。
(関東地方・F様)


 

自分の人生をこれからどうしたいか考えているところだったので、基調講演・実践発表を拝聴してとても考えさせられました。もうすぐ始まる次年度、どうしたいか自分と向き合い考えたいと思いました。ありがとうございました。
(中部地方・匿名希望様)


 

過去に学んだ内容で普段、関わりが少なかった部分に対し、学んだときの感動がよみがえってきた。
(中部地方・匿名希望様)


 

対象が、児童生徒や自分自身だけでなく、先生にも広がっていることが勉強になりました。また、ちょうど異動することが決まっていたので、異動1年目に行われた内容にも興味深々でした。すぐにあせってパニックになってしまう自分なので、1年後の姿を想像して、取り組みを組み立てていきたいと思います。ありがとうございました。
(中国地方・匿名希望様)


 

今回初めて実践発表を視聴しました。オンライン開催で東北からでも参加しやすくなったことをありがたく感じています。自分の思い、ビジョン、伝えたいメッセージ、大切にしたい価値観など、自分自分と向き合うことが本当に大切だと改めて感じました。この年度末の時期、慌ただしくて、毎年あっという間に過ぎていきます。しかし、今年は、不安も少しありがすが、わくわくした気持ちがポンポンと湧き上がっています。講師のみなさんからエネルギーをもらえたことがなりよりよかったです。ありがとうございました。
(東北地方・匿名希望様)


 

言葉の意味の共有が大事だとお思いました。サブモダリティーチェンジすごく良くできていると思いました。ナビふだも使ってみたいと思いました。学校保健委員会の取り組みもよかった。挨拶の事例がわかりやすい。そのあとの出来事、考え、気分に分けるというのがとても分かり易かったです。答えは子どもの中にある。先生たちのチャレンジ力を高める。校内研修なども参考になりました。すごろく使ってみたいです。ちょうど異動になるので実践5がとてもタイムリーで参考になりました。毛利先生のも年齢を考えると私も考えないとなと思わされる内容でした。自分の実践を振り返りながら、みなさんの実践を聞かせていただいていろいろなやり方があり勉強になりました。今後に生かして行きたいです。
(中部地方・匿名希望様)


 

養護教諭の保健室経営の発表は、意欲的なところが大変刺激になりました。図でまとめた全体像がわかりやすかった。
(関東地方・M.T様)


 

保健室コーチングを土台として、実践教材の活用、保健室経営、こころの授業、子育て・・・多岐にわたる実践の具体的な様子がよくわかりました。
(中部地方・SM様)


 

どなたのも、2回視聴し学習させていただきました。
◆桑原講座:どんな理論も、学んでいくと通底するものがあるという点、私も最近そう感じることがあります。相手に対する「構え」(相手をどう見ているか、どう聞くか)によって表現されるものとしての{思考、コトバ、行動}がある。学ぶ場合も、表現されている{ことば、行動}など真似るだけでなく、「構え」としての、何を学びたいのか、学ぶ目的目標などを基本を自問自答するところからスタートすることが大事。
◆毛利講座:ご自身の活動を再度点検し直すというものでした。それをあえて公開し共に学び成長していきましょうという誠実さを感じました。
◆横井講座:母親とのこと。今回一番感銘を受けながら、深い学びをさせてもらいました。特に思春期の子どもを相手に、スキルや言葉だけでは通用しない現状に直面した。親の頭の中をチャンクダウンしてみた。相手への批判・感情で終わらず、ご自分の成長過程などにも目を向け、そこに横たわっていた「価値観・決めつけ的な思考」に気づかれた。親として、焦りや不安などいろいろある自分を受け入れる。同じように成長期である娘のあれこれを受け止めることに気づかれた。相手を「変えよう」とせず、いつでも話してねと共に歩む姿勢を示す、育児から育自への転換!いち母親の貴重な深みのある体験談でした。今研究大会の金賞です!
(関東地方・K様)


 

自分が考えていること(思考)を見える化する。まとめるとよいことがわかりました。それと自分の器を大きくすることの大切さを改めて感じました。
(九州地方・匿名希望様)


 

初めて桑原さんのお話を聞いた時に、とても腑に落ちたのを覚えています。今回の実践発表を聞き、自分がやりたいことが見えてきました。ただ、私自身言語化するのは得意な方ではありません。金銭面や時間等のタイミングもあり、なかなか研修を受けることが出来ず、実践教材を購入しましたが、まだうまく使いこなせていません。ただ、自分の子どもや自校の子ども達に伝えたい事をまとめていたところ、「これってまずは職員からやらないといけない?」と感じるようになりました。脳の仕組みを知り、自己受容が出来ないと、子ども達と向き合う時に先入観を捨てて児童理解を行わなければと感じました。ありがとうございました。
(九州地方・匿名希望様)


 

桑原先生のお話を聴く度に、できていない自分に気づきを与えてくださります。やらない理由、できない理由を並べずに、いい加減自分の脳みそを変化させたいと思いました。また、実践発表は20分という時間の中に、たくさんの愛と努力が詰まっていることを感じました。特に今回は中谷先生の教員を対象とした取り組みに感銘を受けました。普段から教員が変わらなければ学校が変わらないと思ってはいたものの、何もできずにいました。困った教員はもはや病気だと思うことにして諦めてもいました。正直、そのような教員には自分もできるだけ関わりたくないと思っていたのも事実です。しかし、ベテラン教員の不適切な指導のせいで生徒や若い教員が傷ついている現実から目を背けるわけにもいきません。自分にも何かできることがあるのではないかと考えるきっかけを与えていただきました。 動画視聴のため、聞き逃しや頭に入れたい部分を繰り返し聴くことができたことはとてもありがたいと思いました。 みなさま、本当にありがとうございました。
(関東地方・匿名希望様)


 

それぞれの先生方の貴重な実践に触れ、「すごい!へぇ~!なるほど!」と新しい気づきや学びをたくさん得ることができました。そして「あ、これ使えるかも!」「こうすればもっと良くなりそう!」など、自分に置き換えて考えている自分に気づきました。今までの自分なら、「いい話を聞いたなぁ。すごいことをやっている人がいるなぁ」とどこか他人事のように感じていることが多かったのですが、発表を聞くだけでなく、そこから学び、どう生かしていけるかを考える力(くせ?)がついてきたのでしょうか。自分の小さな成長に気づけたことも大きな収穫でした。ありがとうございました。
(中部地方・S.M様)


 

ここ数年、若い先生が増えてきたので校内研修に取り組んでみたいなと思いました。
(中部地方・匿名希望様)


 

ご自身の取り組みを包み隠さずお伝えくださり、本当にありがたく思いました。自分のことを正直にそのままに表現することはなかなかできることではないので、すごいことだと思います。教えてくださったことに感謝します。すべてが自分からと思いつつ、自分の頭で考えること、頭の中にあるものを書き出すこと、自分を本気で見つめなおすこと、自分を受け容れること、のどれも手を付けていないのが現状で、頭に靄がかかったようになっておりますが、打破する元気をいただきました。
どの先生も資料がかわいらしくて見やすくて上手くて素晴らしかったです。
(関東地方・H.Y様)


 

ベーシック講座での学び、基本・原則に立ち戻ること大切さを再確認できました。退職の年齢となり、これからの生き方を考えるきっかけが欲しかったのだと気づきました。
(東北地方・HS様)


 

発表までの企画と準備ありがとうございました。すべての発表者が素敵だなと思いながら、話を聴かせていただきました。
私は子どもが3人いますが、この春一番下の子どもが大学進学のために家を離れました。上の二人はすでに海外や県外へ出ているので、いつも子どもが近くにいてあたり前だった日常が大きく変化しました。予想していたこととはいえ、自分にとって大きな節目の年となりそうです。不安やさびしさがこみあげてきたり、夫や母親が亡くなりいずれ自分一人だけが残されることになるかもしれないなどと妄想がふくらんできたりしますが、まずはそういう思いをすべて受け容れることから始めていきたいと思います。自分のレジリエンスが試されているようにも感じてます。これもまた自分のよい経験となり、他者を理解する引き出しの一つになると心に決めました。
みなさんの発表をお聴きして、自分にできることがまだまだあることに気づかせていただきました。いろんな自分を受け容れ具体的に行動している自分の姿が、いずれ親になっていく我が子・夫や母親・勤務先の子どもたち・若い同僚たちを少しでも勇気づけることができたらうれしいです。
(東北地方・匿名希望様)


 

姫先生、毛利先生、5人の先生方、有難うございました。
ここ数か月の私は、自分自身を見失っていて、ブレブレでフラフラな状態でした。
毎日のように発信して頂いている保健室コーチングに関する情報にも追いつけない状況で、
自分の中でそれらを整理したり、自分のことに置き換えて考えることができなかったり、消化できていませんでした。そんな自分に焦りも感じていました。
今大会の姫先生のご講演と様々な角度からの実践発表を視聴させていただいて、あらためて、養護教諭である前に、一人の人間として、自分の在り方はどうなのかを常に意識して
いくことが大事だということを感じました。新年度が始まるこの時期に、今一度自分の立ち戻って、自分を整えます。
どんな私も大切な私。私自身がしなやかに生きることを実践していこうと思います。
そのためのヒントを今回もたくさんいただきました。
仕事でも私生活(母との向き合い方)でも、「可能性を信じて伴走する」スタンスが揺らいでいました。そして、自分自身にも可能性があることを見失っていたように思います。
向き合う相手と自分自身の可能性を信じて、一貫性のあるメッセージを発信できるように、
学び続けていこうと思います。まずは自分自身の未来設定をしっかり見直します。
(近畿地方・T様)


 

いろいろな立場でのさまざまな取り組みを知ることができて勉強になりました。
(中部地方・匿名希望様)

 

感想をお寄せいただきました参加者のみなさま、ありがとうございました。

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