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受講生の声

第13回全国保健室コーチング研究大会 参加者ご感想

 

第13回全国保健室コーチング研究大会(春の実践発表会)が
R4年3月18日~31日に動画配信にて開催し、
全国から多くの方にご参加いただきました。
感想をこちらにご紹介させていただきます。

 

参加者のご感想

 

◆s.a様(関東地方)
初めて聴講しました。とても勉強になりました。

◆EK様(東北地方)
保健室コーチングの基本に立ち返ることができ,どの内容もありがたかったです。クレーム対応においては,自分もやっていたな・・・だからうまくいかなかったんだなと反省しました。ついつい相手の感情に飲み込まれ,感情で返してしまっていました。相手の気持ちを受け止めつつ,中立的な立場で物事を見る。これから力をつけていきたいと思います。
実践発表では,タブレットを活用したコーチングなど,現代的なアプローチ方法を見せていただき,幅が広がりました。やれるところからやってみよう!と背中を押していただきました。ありがとうございました!

◆m.s様(中国地方)
久しぶりに、保健室コーチング研究大会に参加させていただきました。保健室コーチングで学んだことを改めて学び直すことができました。
今回の研究大会で、一番印象に残ったフレーズは、やはり「自分軸」…。
自分自身を受け入れ、自分で考えて実践する…。コロナからかなり不安定な世の中だからこそ、自分軸で生きることが大切であることを感じました。
自分自身も保健室コーチングでたくさんのことを考え学んだことで、この不安定な世の中を乗り切ることができたと思っています。
これからも、自分軸を大切に、また、日々のアップデートを大切にして、生きていきます。

◆匿名希望(九州地方)
桑原先生の基調講演をはじめて聴かせていただきました。子どもたちが主体的に生きていく力をつけていくためには、大人自身が学び、自分自身と向き合うこと、自分を知ることが大切であるという考えはとても素敵だと感じた。これまでレジリエンスという言葉は知っていたが、こんなに深く学んだことはなく、是非脳科学を学んでみたい、知りたいと思った。何より桑原先生のエネルギッシュな講演でパワーをいただきました。
永井先生の講演では、医療従事者の事例が出てきましたが、10年以上看護師として勤務してきた私にとっては大変身近な事例であり、頷きながら聴かせていただきました。コンフリクトという言葉はあまり馴染みのない言葉であったが、よく理解できた。ただ傾聴していただけではその先に進まないということはなるほどと思いました。会話の中からその人の大事にしているもの、気にかけているもの等をヒントに寄り添っていくという姿勢が大切であると学ぶことができました。貴重なお話が聞けてよかったです。実践発表では、どの事例も自分だったら手立てがないな、自分よがりになってしまうなと思うところにピンポイントで介入できている、先生方の熱意ややりがいを感じることができ大変勉強になりました。私は4月から養護教諭になる新人であるため保健室コーチングのことを数か月前に知りましたが、今後自分自身の成長のため、是非学んでみたいと考えております。ありがとうございました。

◆CM様
退職(あと1年)を控えた養護教諭です。すべて、自分の活力となり得る素晴らしい時間でした。来年度の保健室経営目標をしっかり立案し、実践し、後任に引継ぎたいと思いました。ありがとうございました。

◆匿名希望(四国地方)
どの先生の実践発表も先生方ご自身の変化を感じられる内容でした。

◆匿名希望(中部地方)
ありがとうございました。 自分の生きる目的を認識し、試練からの学び・成長の喜びを感じることが出来るようになれる。そんなキッカケを周りの人たちに伝えて頂いているように思い、大変感謝いたします=^_^=。
これからもよろしくお願いいたします。

◆匿名希望(近畿地方)
ライフ・ストーリーサミットも同時に視聴して強く感じたことは、全ては自分発信。永井先生のクレームは怖くない、ということにも繋がっていくんだろうなと感じました。各実践報告にもいろいろな工夫がみられて参考になりました。ありがとうございました。

◆Y.H様(関東地方)
大変ありがとうございました。
自分の良くない行動パターンから身近な人との関係がピリピリし、エネルギーダウンしているところでもあり、桑原先生のお話が沁みました。まさに今自分にとって必要なことでした。実践発表の先生方の在り方と実践からは、思考停止ぎみな状況を抜け出すヒントをたくさんいただきました。ワークシートやマップ作成をまず自分に向けてやりたいと思いました。

◆I様 中部地方
とても真面目な内容でした。
保健室コーチングを通して学び行き着くところと、特別講演で実践されてきたことのコアが同じところが印象的でした。
実践発表お一人おひとりのプレゼンも
実践かつ画期的、コロナ禍だからこそ共有ツールを活かす術など。時代に乗りながら、教育実践されてる様子がよくわかりました。

◆HK様(近畿地方)
講演や実践発表の根本はみんな同じことが改めて感じました。そして、私が大事にしていることも同じと思えました。
行事の流れや他のやるべきことに流され気味でしたが、来年度の保健室経営計画の再検討をします。パワーをいただきました。ありがございました。

◆匿名希望(中国地方)
自分が学び気づいたことを実際に自分の現場で活用し、さらに新たな気づきも生まれ、自分流の保健教育、新たな自分流の保健室コーチングが展開されていることがわかりました。みなさんの思いの強さ、心からの○○したいが伝わってきました。とにかくやってみるの行動、言葉にして書き出すことを自分の生活で現場でやることで、自分がよりよく生きることにつながっていくのだなと思いました。自分でやり続けて自分の中から出てきたことには、深さと強さがあり、そしてその過程によりそれぞれの方のしなやかに生きる!日々が妄想できました。自分と向き合って、前に進む、みなさんとてもステキでした。

◆匿名希望(関東地方)
どれも素晴らしい内容で満足できました。今後もこのような機会を利用したいと強く思いました。

◆匿名希望(関東地方)
基調講演、特別講演、実践発表全て力をもらえる内容でした。、まずは自分が目標を持ち、軸を持ち、変わる そこから全てが始まると思いました。
何のために、何を、どうするが
保健室コーチングで学び続け、幸せ生きる人を増やす。
ありがとうございました。

◆HF様(関東地方)
講演会や研修などの場がコロナ禍で減っているので、オンラインで参加でき、自分の時間で視聴できることがよかったです。
桑原先生の講演を伺って、子供たちに対応する大人の状態が整っていることが大事であるなとつくづく感じました。
永井先生の講演は、クレーム対応ということだけではなく、日常のコミュニケーションでも通じる部分だと思いました。相手への関心度がどうなのか、相手の話を自分勝手な解釈で聞いていないか等、とにかくありのままを聴くことは日々の中でできることなので、意識していきたいと思います。
養護教諭は主に一人職なので、なかなか他の方の実践現場を知る機会がありません。今回の実践発表では、保健室コーチングをどのように現場で活かして取り組んでいるかを学ばせていただきました。
また、機会を得て、保健室コーチングを学んでいきたいと思います。

◆匿名希望(中部地方)
中学校の実践発表が多く、(中学に所属しているため)とても参考になった。発表の内容が具体的で、参考になる点が多くあった。
学びを自分のものにして深めているところが共通していて、素晴らしいと思いました。

◆mm様(関東地方)
保健室コーチングへの興味が高まり、受講してみたくなりました。

◆T.M様(四国地方)
講演・講話とも、とてもわかりやすく、もっと聞いてみたいと思いました。

◆MS様(中部地方)
基調講演、特別講演ともに、非常に興味深く聞かせていただきました。桑原先生のお話を聞くたびに、「あぁ、そうだった!」と原点に帰る様な気がします。何度も学びなおしをして、その都度気づき、自分を高めていくことが大切なんだと改めて感じました。一人で対応していると陥りがちな、捉え方・考え方の「くせ」を矯正してもらったような、とてもすっきりとした気持ちになりました。
実践発表については、なんと、視聴期間切れでアクセスすることができませんでした。
たくさんの研修会がオンライン形式になって久しいですが、「ちょっとした時間にいつでも研修できる」ということが利点のはずだったのに、「いつでも大丈夫」ということで他の仕事を優先して視聴を先送りにしてしまい、結局時間が取れなくて見逃す・・・ということが何度かありました。時間管理や仕事の優先順位のつけ方がうまくできていないんだと、その都度痛感しています。

◆匿名希望(近畿地方)
永井先生の講演を受けて、担任と連携がとれなかった時のことを思い出した。振り返ると自分の感情に囚われて思考がストップしてしまっていたように思う。もう一人の自分を持って中立的な立場での視点を持てるようにしたい。自分軸を持つことはすぐにはできないと思うが、自分に問いかけることや、また良いところを見る習慣を作るために今日のよかったところを書き出すとういことを今から実践してみたい。自分を大事にしつつ鍛えて、この仕事も人生ももっと充実させてもっと楽しめるものに変えていきたい。

◆CT様(東北地方)
全体を通して、姫先生の基調講演から実践発表まで、「レジリエンス」が、キーワードになっていると思いました。
そこで、私は、大人自身が自分のレジリエンス向上のためにストレス対応として、脳の使い方や思考、言語、行動のパターンを知り、パターンを変える実践を続ける、学びを続けるという決意をしました。そうすることで、自己受容度が上がりさらに自分のレジリエンスが高まると感じたからです。
永井弥生先生の講演からは、保護者の中にもクレーマーは少なからずいます。こちらの対応によって、クレーマーにしなくてすむと思いました。発信源は自分、今まではクレーム付けやすい対応だったかもしれないと気がつきました。電話対応や面談も、苦情やクレームを怖れずできそうです。
片岡先生は、保健室コーチングのベーシック、アドバンスをともに学び、他人軸から自分軸への変化、生徒のレジリエンス向上を願っていたはずが、実は、自分のレジリエンスが高まっていたことの気づきは、我が身にも置き換えられました。「たまに揺れたりぶれたりしても大丈夫自分には戻る軸がある」同感です。まねします。素敵な発表でした。
梶田先生の発表は、保健室コーチングを学ぶ前と現在の自分を比較し、その変化と実践を振り返っていました。「からっぽ」だった保健室から「思いのつまった」保健室に変化する様子は、自分と重なる部分がありました。同じように自分のコアを見つけられるようになり、共に学んでいることに共感できました。
能代先生
「いくらつまずいても大丈夫な場所。教員はいくらでも支える気でいます。」能代先生の思いが詰まった一言、重みを感じました。ワークシートの使い方や声がけにも、能代先生の思いが生徒の可能性を開くツールとしての活用法を自分も校内でひろめると決めました。
竹内先生からは、思いを現実にする実践例を学ばせていただきました。そして、作戦のたて方、知らせる、人材発掘、継続するための仕組みづくりまで、自分が実践するときの大きなヒントをいただきました。
細先生は、生徒の現状を踏まえて行われた実践で、アンケートから生徒の変容が明らかにされていました。サブモダリティーの触れる掲示物や、タブレットの活用など、どれもすごいと思いました。とても興味深かったです。
5人の皆さんの発表に、自分を重ね合わせ、実践を重ね改善しながら進めるを継続します。たくさんの刺激を受け取りました。ありがとうございました。

◆M様(中部地方)
特別講演が聞きたくて大会参加を決めました。やっぱり聞けて良かったです。職場でも講演の動画と同じような事例が時々起きます。相手の気持ちに寄り添うことが大事なのは分かっていても、強い感情を向けられるとどうしても自分を守ろうとして話が拗れてしまう事例がとても多いです。職場でも、ぜひ永井先生のお話を聞きたい!と強く思いました。いい言葉を拾うこと、相手の言葉を掘り下げて引き出すこと、自分を整えることを今日からやっていきたいです。ありがとうございました。
また、実践発表は想像していたより短かったので、よし!今から見るぞ!と構えすぎずにワクワクしながら見る事ができました。新年度の直前に私もやってみよう!と思えた事でいい気持ちで仕事に取り組みます。

◆S.A.様 (中部地方)
新年度を迎える前に、よい刺激をいただきました。「スキル」ではなく「本質・原理原則」を理解すること、自分自身と向き合うことから逃げずに、学び続けることが大切だと改めて感じました。

◆t.i様(関東地方)
○片岡先生
「すべて自分が発信源」「受け容れてもらうために仕事に行っているのではない」「ただやる」など、私も講座を受けて響いた言葉たちです。脳科学を翻訳して、生徒へ指導できるのは、自分のものになったからなんだろうな、と思いました。生徒の「人生ってええのぉ」にほっこりしました。私も「いいこと日記」始めました!楽しみです。

○梶田先生
保健だよりを掲示物とリンクさせ、ムービーを作成し、ひとつの題材を最大限に生かしていて、私もそんなふうにチャレンジしたいと思いました。また、タバコに誘われたらどうするかの課題を、妖怪シリーズをからめて掲示するのもヒントになりました。

○能代先生
いつも質問していることを、ワークシートにすれば、生徒はより客観的になれるのか!と思いました。質問を可視化(?)することで、抜けがないし、そのまま記録になりますね。
「問題は出来事ではなく、問題だと感じた自分のものの味方、考え方」とおっしゃっていて、やっぱり、自分ですね。

○竹内先生
グループエンカウンターを継続してやることについて、どうしてそう思ったのかを「なぜ」「何を」「どのように」と根本から考えて、作戦1.2.3を立てる。だから、ぶれないんだな、と思いました。どんな取り組みにも、「なぜ、何を、どのように」を軸に、作戦を立てていけば、いいのだなと思いました。

○細先生
生きづらさ妖怪をどう活用していけばいいかと、考えていたので、3日に一回のペースで、妖怪紹介シートを配布し、アンケートに答えるは、いいヒントになりました。
タブレット端末を活用して、すきま時間に保健教育を進める。すごいな〜。

〇全体を通して

どの先生の発表も素晴らしかったです。たくさんのヒントがあって、自分はこうしてみようかな…と刺激を受けました。また、ムービー保健指導、グーグルホームで感想を入力、グーグルジャムボード…などなど、今回は、ICT機器を活用した発表が多くあったな。と思いました。サラリと使いこなしていて、みなさん、すごいですね!ICT活用は今後、必須ですね。ありがとうございました!” イニシャルならOK
C N 中部地方 養護教諭 時間の都合が良かった, 興味・関心があった, オンデマンド(録画)配信がよかった, 過去に参加したことがある そう思う “脳の習性、脳の使い方を学ぶということが、少しずつわかってきたような気がします。自分なりに仕事にいかしたいと思いました。
特別講演は、ミニドラマがありわかりやすかったです。共感することが大切だと改めて感じました。
実践発表では、私もはじめてほけんだよりの題名をかえてみようと思いました。とにかくやってみようと思います。

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