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受講生の声

保健室コーチング101 第1講『信頼関係を築くために必要なこと』

 

5月から始まった オンライン講座「保健室コーチング101(ワンオーワン)の感想を順次アップしていきます。まずは、第1講「信頼関係を築くために必要なこと」の感想をアップしました。

 

第1講

 

脳科学に基づいたお話は、すとんと胸に落ちます。私は、グループワークが苦手です。うまくしゃべれません。しゃべった後に後悔します。。重?い鎧を着込んでいるのだろうと思います。でも今回は終わった後、それほど苦痛ではなかったです。どうしてだろうと考えた時に、最後の感想をシェアするグループワークの時に、私の発言に反応してくださり、わかってもらえた。認めてもらえた感覚がありました。それがうれしかったんだと思いました。子ども達もそうなんだろうなあと思いました。グループワークはやはり苦手ですが、グループワークがあるから、考えたし、身近に感じられました。
ページングのところもう少し詳しくお聴きしたかったです。「内面の状態に合わせる」というところ・・・小学生で自分の気持ちをコントロールできずにいる子に、呼吸を合わせることで、落ち着いたという経験はあるのですが、内面の状態がわかりにくい場合、どうすればいいのでしょう。観察力を身に着けるということでしょうか。職員会の時、先生方の観察やってみようと思いました。

 

 

保健室コーチングを学ぶのは初めてです。自分のことをもっと知って揺るがない軸をもてるようになりたい、養護教諭としての自分の土台をしっかり築きたい、と思って受講しています。
第1講は、信頼関係について学びました。信頼関係と鎧の関係なるほどと思いました!早速、自分の鎧を実感しました。オンラインで集まった皆さんが画面越しに見えている時、ブレークアウトをする前は、緊張していてどんな方達なのかなぁ、など人に意識がいき、まさに自分を守るための無意識のプログラムが動いていたと思います。でも、ブレークアウトをして、徐々に緊張もほぐれて安心して参加することができ、学びに集中していく自分の変化を感じました。また、ワークでも鎧があるのとないのとでは信頼関係に影響することを実感しました。鎧を着た状態の人の言葉は「誰に話しているんだろう?私にいってるのではないなぁ〜」とひと事のようで心に全然響きませんでした。これも、コントロールされる警戒感から無意識に、そう思いたかったのかも!?鎧をぬいだ状態での言葉は、「私にいってくれてる!」と感じて、言葉が心に届いて、言われたように気持ちが動く感覚がありました。
まずは思い込みやフィルターをはずして見る、ということは、早速、我が子に対して実践。これまでは、のんびりやでひとつひとつに時間がかかり、出かける時の準備が遅い子、というフィルターで子をみていました。そのフィルターを外して関わったその日は、さっさと玄関に向かっていてびっくり。「もうハンカチもいれたからね、(妹)ちゃんの分の傘も持ったからね」なんて聞いたことのないセリフをイキイキと言い、すでに靴も履いて立って待っていたのです!びっくり。いやいや、今日は幼稚園でなく、休みだからたまたまかもしれませんが。相手をコントロールしようとせずに、「まっさら」で関わることを続けて、その変化を今後、体感したいと思います。
ページングについて。私が朝ラジオ体操をしていると、夫もやってきて隣でやり始めます。そして子どもたちも寄ってきて一緒にやっています。私がやりたいからやっているのですが、誰か一緒にやると1人でやるよりも嬉しい気持ちになります。これも呼吸のページングになっているのかな??信頼関係upとか、場が整う効果があるのかも♡と思いました。
アクセシングキューは、初めて知りました。私は仲の良い友人から、リアクションは大きいわりに話をあまり聞いてないと指摘されたことがあり、実際、聞いてるつもりだけど内容を覚えていなかったりするのです。なので話を聞きながらのアクセシングキューはとても難易度が高そうだと感じました。でも、これを観察して手がかりにできたら素晴らしいと思いました。訓練のアイデアもいただけたので、観察してみます。またその気づきを記録していきたいと思います。
「信頼関係を築く」など、言葉ではこれまでもたくさん使ってきましたが、自分の言葉でいっていた「信頼関係」は、なんと薄っぺらかったことか…と思いました。自分の状態を整えて、ページングをしてラポールを築くまでを丁寧に教えていただきました。第二講までの2週間、日常生活の中で今回の学びを実践、体感します。

 

 

今まで研修やら講義やらで学んできたことが点と点であったのが、今日のお話を聞いてその点と点がつながるような感覚でした。そっか!だから、必要なのか!と、腑に落ちたような感じです。ペーシングなど、子育てにも活かせそうなのでコツコツ練習していきたいと思いました。自分を守る殻をなくすことが、まだまだ難しく感じます。これから、そこが自分にとってとても大きいことだと感じています。

 

 

壁ができている自分の状態とそれが、かかわる相手や事柄、仕事にも同様な状態が起き、そこから深まっていくことの難しさをイラストにより、なるほど!と納得しました。これまではワークで体験して、体感覚で納得、なるほど~が多かったのですが、自分がふだんしている状況も思い浮かんできて、イラストを通してディソし、壁状態の私を客観的にとらえることができました。コンクリートの塊が歩いてました。(笑)体感覚で理解したことから視覚で理解できたこと、つながったことがうれしいです。理解するということは、けっして一つの視点ではないこと、、、初めて分かったかも!です。
実生活では壁ができる場面が多いのですが、逆もあるよね!と、講座後に意識を向けてみました。何をやっているか、どうしているかと考えるとちゃんと私にもできていることが出てきてきました。その中からたどり着いたことは、やはり、決めて、とにかくやる!でした。これをごく小さなこと、状況でやっていくことで壁も薄くなるのかなと思いました。決めて、とにかくやる!は、勿論やってはいるのですが、時々パワーが落ちます。今回の講座で壁がなくなった状態がより鮮明にイメージできたので、  またやり続けてみよう!というやる気パワーが上がりました。うれしいです。日々練習します。

 

 

「初めての人事異動,検診や行事等で忙しいのに保健指導をしてほしい。」

と頼まれて断れなかった場面を講座の演習でやってみたのですが、1回目(普段どおり)と

2回目(伝えることを伝える!と決意したとき)との違いを実感しました。

桑原先生に言われたとおり,2回目をやってみたところ

先輩役の先生たちの反応が違うぞ・・と感じていたのですが,フィードバックをしていただいたときに,

やはり自分次第なんだなぁ・・と思いました。

また,自分の意見をちゃんと言える自分に気づきました。

仕事だけではなく,プライベートでも生き方が変わるような気がしました。

 

 

自分で無意識に壁を作っていることに気づくことができました。子どもにも大人にも、ちゃんとした自分を見せなきゃなという無意識の鎧を着ていることがあります。だから相手にも同じように鎧を着せてしまっているのだとよくわかりました。自分と他人の違いを都合の良いときには理解するのに、自分のやっていることや思いをわかってもらえないときは、違いを認めないからイライラする自分のこともよくわかりました。
まず、自分の気持ちを自分を守るために無意識にするのではなく、先入観や思い込みをはずして、相手と自分は違うこと、その上で、相手の内面に無意識に合わせることを意識して人間関係を再構築します。
この4月に異動し、新しい職場で自分の出し方を考えすぎて鎧を何枚も着ていました。ゴールデンウィーク明けが楽しみになりました。自分のやりたいこと、相手のことを無意識の状態でかかわりたいと思います。ありがとうございました。

 

 

これまで学んで来て、当たり前のようにやっていることの意味を再確認しました。
*アイスブレイクが大切なのは、安心、安全の場を整えることで、学びの効果が得られること。
*かかわり方の基本、ペース&リードも、安心、安全がなければ効果がなく、ペーシングによるラポール形成が重要であること。
上手くいかなかったかかわりは、いきなりリーディングから始めていたことに気づけました。
*ラポール形成のためには、観察が大切なこと。
そして、自分が目指すところは、子どもが自分の力をしっかり発揮出きるよう、サポートすること。潜在能力を引き出すことと確認することができました。

 

 

私はページングが得意ではありません。なぜならば、おしゃべりだからです。声が出なくなったときに、自分の観察力が上がることを経験してから、観察力が低いことを自覚しています。
今日の内容で私に必要だったことは、観察することでした。話をすると、ついつい夢中になってしまうので、心して観察をしよう!と思いました。
先日、保護者より、理不尽な電話をいただきました。自分がブロックをしてしまっていたので、分かり合えるはずもないことが今なら冷静に分かります。思えば、保護者の方が私の提案をバックトラックしてくれたときに、私がほっとしたなあと今、思います。そこから話はいい方へ進んだことを振り返ることができました。保護者が私に合わせてくれたので、合わせてくれたことに感謝です。この今日の学びがあったから、気づせていただきました。

 

 

コミュニケーションにおいて自分自身の不安や緊張が自身に壁をつくる。自分を守るためにエネルギーが使われて、学びや能力発揮のためのエネルギーが不足する。というお話に深く共感しました。
私がコミュニケーションのなかで疲労感を感じるのはここか!と私自身が不安、緊張で壁を作っていて疲れるんだ!と気づきました。
ではその壁を取り去るには…受講後考えてみました。
自身が看護師で、分子栄養学を学んできました。その立場から考えると「自分の体調管理」は壁を作らない大前提だということだと思いました。病気ではないけれどで気分に波がある、イライラする、眠りが浅い、肩が凝るなどの体調不良の人はホルモンのバランスが崩れています。するとアドレナリンや、ノルアドレナリンが過剰に分泌されるので過緊張や不安が強くなります。その状態では壁を取り払うことは無理である。よって「体調管理のできていない人は良いコミュニケーションや学びができないし、能力が発揮しづらい」
よく考えると当たり前だけどそれがふにおちました。
「弱い自分もみせらる」自己受容も壁を取り去る大きな鍵となるのかなぁと感じました。私にはこれが課題だと思います。 相手を敵と見ると緊張、仲間と見ると信頼。自分のなかの考え方の前提も大きく影響するのかもしれない…と気付きました。

 

 

最近、「きく」を大切にしていこうと思い始めていました。相手から伝わってくるもの、言葉にできないものをきく。そんなことを心がけていました。そうすると、ずっと長いこと身近にいた同僚や家族の心の中をいかに聞いてこなかったかと感じ始めていました。自分が伝えたい。自分、自分、と自分のことばっかりだったなぁ…。私の関心は、自分にばかり向いていたなぁ。これじゃ、私が発信してきたことは、大きな声の独り言だったのかも・・・・・・・。 そうではなく、この人は何を伝えたいんだろう、この人の思いは何かな、知りたい!という気持ちで、他者と接するようにしたら、それを楽しく感じるし、私のことも配慮してくれるのを感じるようになってきていました。 そんなタイミングで、この講座が始まりました。
信頼は、相手と自分は違うという前提から。 第1講では、この言葉がとても心に残りました。
他の参加者さんのお話を聞くことも、とても楽しかったです。私は、人が「○○したい。」と未来を語るのを聞くのが本当に好きだと感じました。今年も教育行政職です。自分が管轄する地域の養護教諭・栄養教諭の先生方が、それぞれの思い・願いを実現する後押しになる研修事業と互いに学び合える環境づくりをします!それで、その学校の子供たちが「自分の学校の先生、面白いな!」「俺も○○してみたいな。してみようかな。」と思って、自分から行動する人が増えたら嬉しい。それが、私の願いです。

 

 

あらためて意識・姿勢の大切さを実感しました。
相手からどう見えるか。しっかりしていないと という自分自身の構えや緊張が執務する上で出てきてしまっているので、上手くいかないんだなぁと。
講座が終了する頃には、養護教諭って楽しくて仕方ない なぜならと 具体的に言えるようになっています♪

 

 

ハートマッスルの保健室コーチング講座を受ける度に、やっぱり今の私に必要なことだったと感じていますが、今回も強くそう思いました。アイスブレークの人生の魔法カードに始まり、グループワークセッション、そしてお残りセッションコーナーまで、必要なことばかりでした。
講座前に、「終了後の私は笑顔でパワーチャージしている」ことをイメージしていました。確かに、グループワークたくさん体験できて、予定の講座終了時の私はイメージ通りでした。でも、その後のお残りコーナーでの私はグダグダ、フワフワ、地に足が着いていない状態で、笑顔はどこかへ飛んでしまっていました。今学んだことは自分に活かせていないのかと、自己嫌悪でした。講座後のフリートークコーナーで相談した仕事上のことは実際にあることです。でも、本当に相談したかったことというか、聴いてほしいと思ったことは、両親との向き合い方でした。4月から両親の健康問題に直面し、今まで避けてきたこと(特に母との関係)に向き合わなければならない状況です。Tちゃんが新型コロナのことを質問している間に、両親のことはプライベートなことなので、この場で相談するのは違うかなと思ってしまいました。でも、結局姫先生に「その向こうに誰が見えてるの?」と聞かれ、「母」につながってしまいました。今の私の一番の問題をすり替えてしまっていることに気づかされました。キーワードは「母」です。Tちゃんに言われたように「関わりたくない、嫌だ、」の私の気持ちが外側に出まくりでした。まさに内面は外側に現れるでした。
「嫌っている自分にもOKを出す」ということが、言葉ではそうだなと分かっていても、自分の中で消化できていないのだと思います。今日の講座で学んだこと、ワークで体感し気づいたことを自分自身の中に落とし込めるように、「私はどうしたいのか」をしっかり自問自答しながら修行します。

 

 

今回、基本をもう一度学び直すためにこの講座を受講しました。
講座の中で姫先生が、「長く学んでいる人の中には、スキルでどうにかしようという落とし穴にはまってしまう人がいる」と言われて、ドキッとしました。正しく、1年前の私がその状態でした。相手とのラポールをしっかり築くことを疎かにして、スキルで何とかしよう、いや、してやろうという奢りがありました。当然、相手は自分が大切に扱われていないと感じて見事に容赦なく反応してきました。私にとって本当に痛い経験です。
支援者の一番大切な役割は相手の潜在的な能力を引き出すこと、そしてラポール形成で最も大切な事は相手の尊重・・・もう一度、肝に銘じ、自ら鎧を脱いで生徒と向かい合います。

 

 

姫先生のブログやYouTubeで「スキルを学んで満足している人がいる」という話に毎回ドキッとしていた私。知識とスキルを知ったら、それで満足している自分がいつもいました。講座を学ぶ姿勢、学んだあとの姿勢、相手に向かう姿勢、いろいろな場面で「できる自分」「強い自分」を演じることで自分を保ち、「できない自分」「失敗すること」から目を背けていました。
今日の講座で、自分でまとっているだけの「鎧と壁」、自分の「プログラム」、自分と相手は「違う」ということを改めて学び、それによって何が起きているのか考えることができました。知識やスキルではなく、私の根底にあるもの、土台となるものは何かを解明したいと思いました。そして、頭でしか理解しようとしない自分の癖、わかっていたけど、そこで終わらせていた自分と向き合いたいと思います。

 

 

コロナ感染が拡大する中、世の中のいろいろなことが変わり漠然と不安がありました。オンライン研修にオンライン授業、オンライン交流にオンライン職員会議・・・ついていけるのかしら私・・・と思って1年が過ぎました。この講座はだれが何人くらい申し込みしているのかわからなかったけれど、GWにスタートするのことは自分の中で学び直すチャンスと思いつすぐに申し込みをしました。
講座を受けてみて、何度も聞いた言葉が出てきても、言語化できない自分がいました。あやふやに受け取って考えていたんだと改めて思いました。そして、技術を学んだからと言って即結果が出ることがないというのも改めて思いました。少しずつ自分の中で考え、言語化しそして実践を重ねることでようやく、今回は手ごたえがあったとか、改善した方がいいポイントが見えたり、進んでは戻りを繰り返し、自分のものとして身についていくのだと思いました。初めて参加した人が発言をしていたときに、私はどうだったかと振り返りながら話を聞いていました。ほとんどが養護教諭の中にいて、自分の考えなどほとんど言えなかったように思います。先生が話す言葉も、ハテナがたくさんでまるで英語の授業を受けているような感覚だったのを思い出しました。今回参加して、学びに終わりはないなと感じました。そして、知識を得ることで満足せず、失敗しながらも実践を重ねることが学びだと感じました。
GW明けに子どもたちに会うのが楽しみです。子どもの話を心から聞き、そして、信頼関係を築き今年度頑張りたいと思います。

 

 

受講しながら、ドキッとする箇所が数か所あり、自分の課題が明確になった気がします。正直、講座を受けたらきっと自分のことが明確になるんだろうなと始めは少し不安でした。でも、思ったよりすんなり受け止められたので、この講座を通して、少しでも変わろうとしている自分がいるのかもと思いました。
子どもたちへの対応では自然にできることが、対大人となると、どうしても気になることが増えたり、納得いかなかったり…、でも、それは、「相手と自分は違うことをしっかり認識できていない」ことが原因だったのだと痛感しました。まずは、相手を観察し、相手と自分が違うことを意識しながら、毎日を過ごしてみたいと思います。これからの講座も、自分と向き合う不安はありますが、変わっていく楽しみもあるので、少しずつ変化を感じられたらと思っています。

 

今まで担任してきた学級で、うまく関係性をつくれない子が必ずといっていいくらいいました。どうしてそのようになってしまうのかがわからず、不安になったり、自己嫌悪になったり、空回りしたりしていました。そして、学級も思い描いたゴールからは遠い状態で3月を終えることがあり、落胆することがよくありました。今回の講座で「自分が壁や鎧をつくることにより相手も壁や鎧をつくってしまうこと」や「自分を守るために身につけたスキルは伝わらない」ことを知り、納得すると同時にハッとしました。今回の講座で気づいたことを実行してみます。

 

 

2月の速習コースを受け、もっと理解を深めたい、復習しようと思っていたのですが、新年度へ向けて日頃より慌ただしく日々が過ぎていき、保健室コーチングへの意識が薄れていきそうになっていました。
今回の講座はオンラインで一方通行なのかなと思っていましたが、他の受講生とワークもあり話ができて、いろいろな方法で伝える、伝わる重要性を感じました。
講座の内容で一番印象的だったのは、ペーシングでした。いつも「自分のペース」に「話を持って行っている」気がしていて、真意は伝わっているのか、相手の本意はわかっているのか、どこか心地よくない感覚でした。
ペースが合っていない、何か無意識の中に原因があるのかもしれない、私が信頼していないのかも…
まだまだ今回の内容でいろいろなことが自分なりに咀嚼できていませんが、ひとまず相手を観察すること、呼吸を合わせてみるということを意識してみようと思いました。

 

 

初めての保健室コーチング、初めてのオンライン研修だったので、緊張と不安で始まる前はお腹が痛くなっていました。アイスブレークをしてずいぶん気持ちが楽になったところで、桑原先生の最初の講義を聞いて自分を守るためのプログラムが発動されてたんだと納得。そして、コースの目的を明確にして同じグループの人と話ししているうちに、楽しくなってきて、ワクワクしてくる感覚が起き上がってきました。
信頼については、はっとする内容でした。生徒の相談にのったあとになんとも言えないモヤモヤした消化不良感を感じることがあるのは、自分がもっていきたい方向に生徒を誘導しようとして、それに対して壁を作られ本心を話せなくさせてたからかなぁと思いました。グループトークは初めて会った方ばかりでしたが、安心してなんでも話せましたし、話したいなと思いました。「これが壁がないということか」と後から気付きました。
今回は自分の声がはいらないときがあって、最後にグループの人と話ができなかったのが本当に残念でしたが、第1講を受けて、最初の不安は消え、次が楽しみで仕方ありません。

 

 

 

正直、鉄の壁を乗り越え、今回の受講を決めました….。というくらい、いつも自分の周りに厚い壁を張り巡らせている事に気づかされました 。うまくできなきゃダメ、普通はこうあるべき、やってもいないのに最悪を想定する….。などなど無意識がたくさん反応し、高い壁が形成されていました(まだいます。)
講義の中で脳は分からない事を恐怖と捕えるというお話がありましたが、いつも新しい事に取り組む時、凄いストレスを感じ、取り組まずに終わってしまう事の方が多かったのはこれだと思いました。そして、その壁を乗り越えた結果、ここに来て良かった、実りある学びだったと思えたことにまずは感謝です。
こういう経験が積み重なり、思考を作り、自分を整えられるようになるのだろうなと思えた1講でした。
信頼関係を築く為のヒントをたくさん教えて頂き、どれもこれもなるほどぉ、やってみたいなと思える内容でしたが、私の場合まずは自分の高い壁を取り除くところからはじめてみようと思っています。

 

 

学生の頃から保健室コーチングの講座に参加し、学んできましたが、今回の講座でこれまで以上に自分と向き合えました。zoomの利用が初めてで、自己紹介やグループワークの時に守りに入っている自分に気付きました。自分の一面を知ることができた瞬間でした。職場で相手と自分は違う人と頭の中で唱えて職員と関わってみました。フィルターが外れるってこんな感じなんだなと体感しました。

 

 

保健室コーチングを学び、7年目になりましたが、覚えていること(実践していること)、覚えていないこと(実践していないこと)にムラを感じていました。このように、また学べることがとても嬉しいです!
一番最初の、アイスブレイクで使用した魔法カードでは、以前は必須に感じていた、喋り台や嫌ですマスクが、今の私にはあまり必要ないと思ったのもびっくりしました!もちろん、今でも必要なときはありますが、以前ほど必ずほしいアイテムでなくなっていて…少しずつ変化できているのかな?と感じました。
提案ワークで指名を頂いたときも、以前であればその瞬間どっかに自分を飛ばしていましたが、ちゃんとここに居るという実感がありながらやりました。うまく話せたわけではありませんが、同じセリフであっても、自分のマインドによって、相手の受け取り方がこんなにも違うのか!それも、みな画面越しであったのに!!!と、話す言葉よりも、自分の言葉にくっついている裏の気持ち、非言語の部分が伝わるのだと、自分のマインド設定の大切さを改めて実感しました。また、自然とやっているけれど、構造を理解しないままやっていたことで、生徒の力を伸ばすチャンスを逃してしまっていたことにも気づきました。その一つが、「YESセット」です。聞いて、あー!これ前にやったー!となりましたが、恥ずかしながらその当時は、ワークでやったときに心の中で、こんな風に言われたら4回目もYESって言うしかないよね…なんて生意気に思っていまして、すっかり記憶の片隅に追いやっていました。

連休明けの木曜日、金曜日、少しやり方を変えてみました。他愛のない話を数分、問診票の事実確認、そして10分経った頃に…「休養したし、そろそろ教室戻ろうか!」→「…はい」
(以前より、早く教室に戻ることに同意してくれた!)
そして、教室に送り届け、無事に授業を受けることができました。もちろん、これがすべての生徒に通用するわけではありませんが、仕組みを理解できたことで、以前と比べて教室に授業を受けに戻れる子が増えた二日間でした!同じことをやっていても、構造の仕組みを理解してるかいないかで、こんなにも変化するのだなぁと感じ…今まで見落としていた部分の大切さを痛感しました。

 

 

理解できていなかったこと、すっかり忘れていたこと、部分的に理解していたこと、まとまりとしてなんとなく覚えていたことがあぶり出されましたが、講義の内容は、頭の中で縦横に広がるイメージで膨らんでいます。
いただいた資料やベーシックのテキストを読み直してみると、過去の生徒との関わりで感じた違和感が思い出され、その正体がようやく分かりました。深いラポールを作る前に、早々とワークに移っていたり、ラポールを形成して楽しくお話をするだけで、これで十分と勘違いしたりするときに、その違和感は起こっていました。今頃気づきましたが、基本に立ち返り、観察の視点を意識してさらに深められるよう実践を重ねようと思います。

 

 

第一講を受けた後、ラポールを意識して過ごしました。ラポールは相手の無意識が安心安全の状態、そのために必要なのは相手をよく観察して内面に合わせること。このことを意識していると、自分のフィルターで生徒を見たり、ジャッジすることもなく生徒と接している自分を感じました。保護者対応もラポールを意識して関わることで保護者の言葉をジャッジせずに受け取り、自分も言いたいことを伝えられると思いました。この関係性が潜在能力を引き出すことにつながるのだと感じました。

 

 

第1講で、記憶に残っていること
・自分を守るための無意識に発動するプログラム(防衛反応)
自分の中にある無意識のX=Y防衛反応は瞬時に現れる…自分観察自分を俯瞰してみる
・大人が先に自らの心を開く・・・ 自らが先に鎧を外すことにより、相手に安心感を与えコミュニケーションを取りやすくする。信頼関係を築く第1歩。
・相手を尊重すること、相手と自分は全く違う人格と認識することが大事
・信頼関係を築くためのラポール形成、内面へのペーシング、ペーシングするためには相手を観察する。観察力をみがくためにトレーニング的に人間観察(いろんな方をwatching)します。

 

 

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