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受講生の声

教員研修「子どもの主体性を育てる大人のアプローチ~脳科学と心理に学ぶ~」感想

 

2月にお邪魔した福井県の小学校での教員研修の感想をいただきました!

オンラインでの研修でしたが、熱心に取り組まれる先生方のおかげで、楽しく実りある研修となりました。
先生方の気づきが、半端ない!と感じました。

率直に、ご自身の変えていくべき点を感じ取っていただき、脳科学を元にした教育的なことばがけの楽しさや可能性を気づいてくださったのは、
先生方が、日々、常に『もっと子どもたちの力を引き出したい」という問いを持っていらっしゃるからだと思います。

同じ地区の養護教諭の先生も、研修に参加して下さったようで、「『主体的な行動を引き出す言葉がけ』のところで、先生方がすごく感動し、納得していた。うちの学校にも来て欲しい」言う感想をいただきました。

みなさん、本当にありがとうございました。

 

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  • どのお話もとても勉強になりました。指導者の考え方次第で、子どもたちの主体性をどれだけ伸ばすことができるかが左右されることが興味深く、責任の重さを感じました。子どもたちの主体性を育てる前に、自分(大人)の主体性をもっと発揮していけるように日頃の自分を振り返っていきたいと思います。

 

  • 自分の考えていたこと、今までやってきたことが理論と結びつくことも多く、すっきりとしたことが多かった。また、どうしてかな(うまく対応ができていない)と思っていることも、納得できました。大変参考になりました。ありがとうございました。

 

  • 脳がワクワクできるような言葉がけ、否定形にならない声がけができるよう、明日から実践していきたいと思います。脳の仕組みから言葉がけを考えたことは初めてでした。学習用具がきちんと揃えられる児童育成のため作戦を立てていこうと思います。

 

  • 脳科学というと難しいことなのかと思いましたが、じゃんけんをやってみて、今までの経験が無意識で体の中に残っているのだと実感して理解することができました。しかも「無意識で感じたことに人の行動はよりよく動かされる」ことに怖さを感じます相手をどのように思っているのか、自分の想いが強く伝わっているのだと常に意識して、子どもたちに接していこうと思いました。また「なんで?」と子どもたちを追いつめるのではなく、どうするとよいのかポジティブにともに考えられるような人間になりたいです。明日からは「次、どうしたい?」と問いかけます。

 

  • 自分は学校でも家庭でもロッテンマイヤーさんだと恥ずかしくなりました。脳科学と心理の相関がこれほど研究されいているならば、もっと私たちは研修すべきだと思いました。子どもを変えようと思う前に自分の意識改革が必須。ほかの先生方の感想もとっても納得しました。

 

  • 言葉がけする際は、良い行動を映像化した言葉を投げかけるとよいとわかり、実践したいと思いました。マイナスの発言は子どもの行動を変えにくいと分かり、プラスの発言を心掛けたいと思いました。また、一緒に作戦を立て、その後も振り返りながら、かかわれるといいなと感じました。大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

  • 主体性を育てる言葉がけが特に参考になりました。どうやったらできるか、次の行動を引き出すコーチングを実践していきたいと思います。うまくいかなかった出来事は大なり小なり日々あるので、「成長のためのチャンス」ととらえ、継続的にかかわるようにしたいです。

 

  • 察して動かないこと、過去のことについて言いすぎないこと、行動のことを叱り、人格を否定しないことなど、多くのことがすぐに実践できそうだと感じました。

 

  • どうして自分が子どもたちとの関わりでぶつかってしまうのか、なんとなく感じていたものの、可能性のある人間として対応していなかったのではないかと反省しました。子どもたちの目指すゴールをあきらめずに思い描き、どうしたらうまくいくかと作戦を立てて、いけたらと思います。時間がかかって当たり前。教師として自分がどう変わっていけるか、主体的に行動していきたいです。学ぶ良い機会をいただきありがとうございました。

 

 

  • スキルでコントロールしようとしてもダメで、子どもたちは大人の無意識の「想い」を受け取っている、との教えがとても心に残りました。

 

  • 学校教育のみならず、家庭や一般社会でもとても役に立つ内容でした。今回の科学的な思考をもって生活すると、より楽しくなりそうです。私は母親でもあるので、学校もですが、家庭の教育から充実させていきたいと思います。ありがとうございました。

 

  • 自分自身が考え方を変えていかなくては、と思いました。「ねばならない」とは考えず、大人が「物分かりが悪い大人」になって、子どもに考えさせれる大人になりたいです。

 

  • 自分では当たり前で、特に何も感じていなかった言葉が、脳科学的にはマイナスであるということを知り、自分の知識も行動もアップデートしなければならないと思いました。

 

  • 冒頭、「主体的な大人が子どもの主体性を育てる」(大人が主体的でないと育てられない)という言葉が、私も心に残りました。「察して動かず」や「次の行動を引き出すコーチング」では自分も実践している部分があるので、今後、小さな行動計画と実行できたかの確認をしながら、きめ細かく対応していきたいと思いました。否定的な言葉を使わないように気を付けながら。ありがとうございました。

 

  • 前頭葉に残されるイメージの話が、目からウロコの落ちる思いでした。当たり前のように多用していた「○○しないように」のフレーズを見直したいと思います。伝わる無意識のメッセージ、子どもへの想いが伝わっていることを信じたいです。

 

  • 今回の講演で、これまで自分の経験から行きついた、自分の指導、子どもとの関わりの核としてきたことが、脳科学的にしっかり理論づけられた!と感じ、嬉しく思いました。毎日こだわってやってきたことが「あ、そうか、だから、こういう思考になるのか。」と、想像でしかなかった子どもたちの思考の流れが、より明確にイメージできました。それによって、いろいろな要因(時間がない、心に余裕がない、感情的になってしまうなど)で、うまくできていなかった時についてもよくわかった気がします。そして、この「うまくできていない」ということに気づくことの大切さを感じました。おそらく、今日の講演を生かして、多くの先生が、何か実践し、「なるほど」と思うのだと思います。でも、そうでない時にも目を向けないとなかなか変わらない気がします。私にできることは、自分が感じ取ったことを周りの先生たちにうまく伝えていくこと。冒頭におっしゃった「関わった全ての人が主体的に生きてほしい」という言葉が、今、浮かんできました。どれだの大人が主体的に考え、今回学んだことを生かしていくかで、子どもが変わり、学校が変わると思います。伝える勇気と伝えられそうだという自信を持てました。ありがとうございました。

 

  • 「作戦」 次の行動を引き出すよう話をしたいと思う。「~しよう」 ~しない、と否定語を使わない。今一度意識して、接していきたい。

 

  • 脳科学の三角形図がマズローの承認・欲求の三角形図と似ていて、褒めるとき叱るときに大いに活用されると感じた。学校では行動面で叱ったりすることが多いが、それを決して人格等の上層部と結びつけてはいけないことを学び、納得いった。ふだん、給食が苦手な子に対して、「○○食べれません」の返事で、「で?」と聞き返してわざと言わそうとしていたが、今回桑原先生がおっしゃっていたことで自分の指導に少し自身がついたので、今後も主体的に動けるように言動一つ一つを大切にしたい。ありがとうございました。

 

  • 「正論や説得では人は心から動かないなるほど・・・・納得でした。子どもの可能性を信じてやることが大事だと改めて感じました。問題回避や恐怖をあおる表現をついつい使ってしまいます。根底には自分が失敗を恐れている、子どもの失敗=自分の失敗のように捉えてしまっているからだと思います。考えを根底から改めないと・・・と思いました。

 

  • 「主体的な行動を引き出す言葉がけ」は参考になりました。「忘れ物をしてはいけない」「けがしないで」など、日頃から子どもたちにしている声がけが、実は脳科学的にはNGとは。宿題をしてこない児童に「なぜしてこないの?」と言うのも今日言ってしまいました。明日から少し声かけを考え、根気強く対応していこうと思います。相手は言葉の意味ではなく、話す者の想いを受けとめている・・という部分はすごく共感しました。ありがとうございました。

 

  • 子どもたちに接する時に、否定語を使わないようにして、子どもたちから出てきた言葉が自分の思うものに近いときには誘導してしまったのかと考えてしまいます。大人も子どもも自分の気持ちを言葉にする事は難しく、時間はかかると思いますが、行動を注意された側が自分で人格否定しないような伝え方をできるようにしたいと思います。

 

  • 脳がワクワクする、主体的に行動できるような言葉がけを基本としたコーチング技術をさらにみがき、自分自身も主体的に生きる人生を送りたいと思います。

 

  • 「前頭葉がイメージしたことが実現化する」ということを教わって、はっとしました。未来に向かって何ができるか、いろんなことが解決して心もスッキリ、脳がワクワクしている毎日って幸せだなあとしみじみ思いました。大人も子どもも未来について、自分の言葉で、自分の想いを語り合えるといいいな、といつも感じていました。でも現実はそうもいかず、悩むこともあります。まずは周りの人、身近な人の存在そのものの有難さを確認し、想いを伝え合えるようにします。皆が過ごしやすい学校にしたいと思います。今日はありがとうございました。

 

  • 過去に焦点を当てる「なんで」は、自分の関わり方を振り返ってみると、何気なく言ってしまっていたな、と反省しました。明日からは「次はどうすると良いと思うか」を、子どもに考えさせる質問をすること、そして教師側の思いが子どもに伝わっているということを意識して、関わっていきたいと思いました。

 

  • 「問題が解決した未来・達成した未来を描く言葉がけをする」というお話のところで、今日の授業での叱り方を振り返りました。叱っても子どもたちが意欲的に動かない・・・・。「間に合わないかもしれない」という自分の不安をぶつけていたのかもしれないと反省しました。次の授業の時には、コーチング的な言葉がけと細やかな指導を心がけて、子どもたちの中から「ああしたい、こうしよう」を引き出せたらと思います。早速日々の仕事に活かします。ついつい焦ったり疲れたりすると、余裕がなくなって、分かっていても出来なくなってしまうこともあるので、自分のメンタルを良い状態に保つことも併せて心がけていきたいです。

 

  • 言語より、非言語に気をつけて話をする。より「次」を意識した話し合い

 

  • 貴重なご講演ありがとうございました。ふだん保健室対応では、子どもの訴えを受け止めることを心がけていましたが、その先はとうしたらいいのか、よく悩むことがありました。この講演をお聴きして、次の行動を引き出すコーチンが必要だと感じました。中でも、プロブレムトークではなく、ソリューショントークを実践したいなと思いました。また、行動の失敗=人格× ではないという△三角の図を見て、私自身も楽になる部分があったので、子どもに伝えたいです。これから子どもの可能性を信じて、試行錯誤していきたいと思います。ありがとうございました。(市内養教)

  • 『主体的な行動を引き出す言葉がけ』のところで、先生方がすごく感動していたというか、納得していたというか、反応が良かったように感じました。私は卒業前の6年生にこの話をしていて、密かに担任の先生にも聞いて欲しいな~と思っているのですが、1年に1人の先生にしか聞いてもらえないので、(全学年1クラスの学校なので)、なかなか浸透しません。是非、桑原先生のお話を私の学校の先生方にも聞いてもらいたい!と思いました。(市内養教)

 


その他オンライン講座についてのご意見

・もっと聞きたい。

・この講演はヒットです。第二弾はありますか?

・とても楽しく有意義な時間でした。

・保護者にも是非聴いてほしいですね!

・とても効率の良い講演方式だと思いました。思ったよりトラブルや聞こえづらさがなく、講師の先生も受講者も気軽に参加できると思います。(講師の先生は受講者の反応をリアルにみたいと思ってらっしゃるかもしれませんが)

・声が非常に聞き取りやすかったです。

・準備に負担がなくて良かったです。

・なんの不満もなくできることに驚きです。もう出張する必要はなくなりそうですね。

・オンラインで十分に伝わると感じました。

・遠くにいらっしゃる先生の講演もオンラインなら、移動なく参加することができて大変ありがたいと思いました。

 

講師の先生がこちらの音声が少し聞き取りづらそうな場面があったので、こちらにマイクがあると良かったのかなと感じました。

ペアで話し合いをしているときに終了時間が分からず、桑原先生がお話されているのに話し合いが続いているという場面が何回かあったので、タイマーなどを使って終わりだということが双方向にわかるようにすると良いかと思いました。

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