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受講生の声

私が生徒達と向き合っていくことは、私自身と向き合っていくこと

保健室コーチングアドバンスコース東京2期 第2期感想 Tさん(千葉県から参加)

 

今回の気づきもたくさんありますが、その中で印象に残ったのは2つです。

ひとつめは「その人のとっての気づきは必要な時に訪れる」

今回も私自身も含めて、たくさんの方が気づきをしておられました。

その時のハッとした表情が本当にキラキラしていて、

悩みながら、時には涙を流しながら、ご自分の過去や思いと向き合っていく姿が

本当に美しかったです。

私は、アソシエイトがしにくいなと気づきました。

幸せを体感しにくい。だから今まで、うれしいことも楽しいことも

どこか、他人事のような感じがしていたのかな。

それでいて、ディソシエイトしてしまう不幸体質。

頭で考えてしまう癖もあるので、頭ではなく、心で動くことを意識していきたいです。

 

ふたつめは「人は自分の鏡」

ペアで「コモン、カモン」のワークをしていて、

クライアントのEさんが「自分心も体も私のもの。だから、大切にしたい。」

というコアにたどり着いていらっしゃいました。

 

これは、私も同じように共感し、心の中にスッと入っていきました。

また、特別ワークをしたYさんがしていた宣言や

「自分を受け容れること」は私の心もにスッと入り、心をあたたかくしてくれました。

保健室に来室する生徒はみな、自分の鏡です。

生徒の中に愛されたい、人の評価が気になる、他人軸、負けたくない・・・という気持ち。

どのレンジャーも自分の中にいます。

私が生徒達と向き合っていくことは、私自身と向き合っていくことなんだと思います。

そして、私が自分らしく生き、その過程や思いを生徒達に伝えていくことが、

私がこの学校に異動してきた意味なのだと思います。

 

あと、3講だけで終わってしまうのは、とてもさびしいですが、

全国に仲間がいることが、本当に心強く、私の背中を押してくれます。

私が保健室コーチングに出会えたことも、タイミングもすべて意味があったと思うのです。

 

 

  

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