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中学生向け講演「突破ファイル!マイナスメンタル脱出法」感想 

中学生向け講演「突破ファイル!マイナスメンタル脱出法」

愛知県T中学校の学校保健委員会で、中学生向けの講演をしました。

 「メンタルが弱い人はいない」「ネガティブな人もいない」その状態にしている言葉と脳の使い方をしているだけ!

 では、どんな言葉や思考が、それを招き、どんなことばや思考をすればいいのか?

 そんなお話をしてきました。

 この講演の後、先生方が、生徒に「お前は豆腐メンタルだ」「雑魚メンタルだ」という言葉を言わなくなったそうです。先生方としては、きっと励ますつもりだったので、全く悪気はなかったのだと思います。

しかし、脳の仕組みからお話しさせていただいたので、しっかりその後の指導に生かしてくださいました。本当にうれしいです。

なんといっても、子どもたちのようすをしっかり観察し、問題の本質を発見し、視点を明確にして講演を依頼してくれたT中学校の養護教諭の先生が素晴らしい!

深い洞察力と講演の着地点、そのバトンをもらって、養護教諭としてどう全校に働きかけるのかを明確にされていたことが

良かったのだと思います。講演の内容なんて、二束三文。講演を依頼する人がしっかり保健室経営と結び付けて保健行事を計画できるか。

プロの仕事をしているかどうかってこういうところで決まりますよ。

 

 

【生徒さんの感想】

・「(自分は)~だ。」と思うことで脳がそのようにしか見えないようにするという部分では、経験もあったのですごく理解できたし、これからの生活に生かせそうだなと思いました。自分の思う短所、長所なんてない。短所にも良い部分はあるし、長所にも悪い部分がある。この話を聞けた今、短所、長所だと思っていたことを全て受け入れられ、新しい自分が見つけられそうです。

 

・私はどちらかと言うとメンタルが弱い方だと思っていました。ですが「今弱っているだけ」という捉え方をすることですごく楽になるのかなと思いました。私は今までの3年間で1度だけずる休みのようなことをしたことがあります。中1の夏ごろに、朝お腹が痛くなる体質でしたが、学校に行きたくなさすぎてひどく痛いようにあしらって学校を休みました。少しすると治ったので、母は仕事を休み、2人で出かけました。今も正直、この話ではどうにもならないくらい学校は嫌いです。だから、今思うと自分で自分を苦しめていたのかなとも思います。2年生になってからはずっと休んでいません。考え方を変えると自分のもっている気持ちも変わるのかなと思うので、試してみてもいいかなと思いました。

 

・今日の講演会で、今までの自分は嫌なことだったり、嬉しいことだったりたくさんあったけど、その半分以上が思い込みだったなと気づかされました。今までに「私はだめな子だ」と何回も思ったことがあります。でも、これからはそんなこと思わずに人に何を言われても何度失敗してしまっても、ポジティブに頭の中に考えを入れていこうかと思います。正直、ネガティブになりたい時があります。疲れすぎちゃったりすごく嫌だったり…。その時は無理に開き直ろうとせずに自分と向き合っていこうと思います。あと、自分には欲を言い出すことがあまり出来ませんでした。勇気がないので言えないことばかりです。なので今から「私は何かを言える勇気があるんだ」って意思を持ちながら生活していきたいです。

 

・今回の講演会で心に残っている事は、口に出したことを脳が働き、それしか見えないようにしていることです。兄弟の末っ子でいろいろなところで兄達と比べられ自分が劣っていると思っていました。しかし、今回の講演会で、そのことを聞いて確かに自分ではやだなと思っていても脳が劣っているところを探しているということがわかりました。これからは自分の特徴を知り、活かしていこうと思いました。僕たちのために講演会に来ていただきありがとうございました。

 

私自身、先生や親に「あんたメンタル弱すぎ」と散々言われていたので、たくさんの人に言われるから本当にそうなのかと思っていました。ですが、今日のお話の最初にメンタルは思い込みと言うお話があって「そうなんだ。ただ自分で自分を痛めつけているだけじゃん。」と気づかされました。そしてそこから、今日の講演会は自分に当てはまることが多そうだなと思っていたら、案の定たくさん当てはまっていました。(笑)自分が思うこともありますが、友人から言われることも多くありました。察する、察してもらうのではなく自分から言わないと伝わらないと言うことが改めてわかりました。たまに「私の気持ちわかってないでしょ。考えてみてよ。」と友人に言われますが、「そんなの考えたところでそれがあってるかどうかわからない。」と思っていたので、やっぱりそうなんだと確認できました。これから私たち3年生は受験があるので、自分や親、先生とぶつかることもあると思いますが、しっかり自分の気持ちを述べようと思います。今回の講演会でたくさんの良いことが聞けました。

 

・今日の講演会を聞いて、今まで去年の方が楽しかったなとか、明日、苦手な教科があるから学校行きたくないなぁと思っていたけど、今日話を聞いて、「自分でそう思っていたから今が楽しくないと感じたり、苦手な教科は苦手なままで、ただ気分が落ち込んでいたりしたんだな」と思いました。なのでこれからは、明日も楽しく過ごせたらいいなとか苦手な教科だけどがんばってみようかななど思いたいと思います。今まで、自分の長所と短所を聞かれたときなど長所はあまりなくて短所しか思いつかなかったけど、話を聞いて今まで短所と思っていたところは、ある場面では短所かもしれないけどある場面では長所なんだと思いました。適度にストレスを感じながらうまく生きていきたいです。ありがとうございました。

 

・僕は自分のことを「豆腐メンタル」ではなく「豆腐メンタル以下」だと思いました。しかしお話を聞いて思ったのは、メンタルは弱いんじゃなくて弱くしているんだなと思いました。

 

・私は今まで、常に明るく元気でいないといけないと思っていましたが、無理して元気に振る舞う必要はないんだと気づかされました。私は失敗してしまったらどうしようみんなに迷惑がかかってしまうのではないかと考えてしまうことが多いです。それで失敗してしまった経験が何度もありました。ですが今回の公演で、脳が思ったことを言ったことを実現させようとすると知り、これからは「私ならできる」と考えて行動していこうと思いました。今、一番不安に思っている「受験に失敗したらどうしよう」という悩みを、自分に自信がつくほど勉強し、「こんなに勉強したんだから大丈夫」と思えるようになりたいです。悩んだ時や不安な時に今日聞いたことを思い出し、マイナスな考えを改善していきたいと思います。

 

・中学生になって、いろいろな悩み事ができて、不安に思う時もあったけど、それは全て自分発信であり、全て自分が決めていると言うことがわかりました。自分に短所も長所もないと言うことにとても驚きました。人見知りというのが自分の短所だと思ってきたし、これはずっと変われることがないんだろうなと思って過ごしてきました。でも、人見知りだけど少し頑張っていろんな子に話しかけてみようと言う気持ちを持とうと思うようになりました。そして、どんどん自分を良い方向へ変えていきたいと思います。本当の自分と向きあって、周りの友達と楽しい毎日を送っていきたいです。自分の心の持ち方をもっと考えていけたらいいなと思います。

 

・講演会で物事は考え方によって良いものにも悪いことにも変えられるということがわかりました。僕は短所と長所の話が一番印象に残りました。少し前に道徳で長所と短所を書くというものがありました。その時、長所の数は短所の半分ほどしか書けませんでした。なのでずっと短所だと思っていたことも、今回の話を聞いて長所のほうに変われると良いなと思いました。最後にあった学校医の先生の話で将来とても役に立つと言っていたので、忘れず大切にして生活していきたいです。

 

・今日の講演会を聞いて、私は落ち込んでも数時間後にすぐ立ち直ってしまってお母さんやお父さんに「なんでそんなに反省しないの。」とよく言われます。なので私は自分の短所は物事を深く考えずにあきらめが早い部分だと思っていました。でも今日の講演会を受けてからあきらめが早いのではなく、立ち直りが早く決断力があるという言葉に置き換えれば悪いことではないと思いました。今、豆腐メンタルという言葉は私の周りでもよく聞く言葉だけれど、メンタルに弱い強いはないのでプラスに物事を考えればみんなメンタルが強くなれるのだということを学びました。

 

・私は普段から周りに「メンタル強いよね」と言われることがあります。でも自分の中では特に気をつけていることもないし、もともとなのかなと思っていました。しかしこの講演会を受けて理由がわかりました。私も、今日の先生の考え方と普段の考え方が全く同じだったからです。なぜ同じなんだろうと考えてみたときに、小さい頃から何でも母に相談する人でした。それで母がその考え方だったので自分も同じ考え形になったのかと思います。気づくことができたので意味のある講演会になりました。

 

今日の公演で自分に対する見方が大きく変わりました。今まで自分は欠点しかないと思っていました。しかし本当に欠点ばかりで何をやってもダメだと思っていました。校長先生の言葉を借りるならそれはイメージだったのかもしれません。自分ではダメだと思っていても他の人から見たら良いかもしれないし、まだ自分の知らない自分があるかもしれない。今日1番勉強になりそして心に染みたのは、自分でしか自分を変えられないと言うことです。他の人が変えるのではなく自分が変えるということが大事だと知りました。

 

・私は結構前から人間関係のことで悩んでいたけど、今日の講演会を聞いてどうすればいいのかわかったような気がします。私もきっと他の人が自分のことをどう思っているのか考えてしまう人です。だからその子と目を合わせるのがすごくこわくて、どうしようもなくなっていました。でもそれは自分で考えて自分で想像した結果です。今まで無駄なことばかりしていました。でも今日の話のおかげで自分がするべきことがわかりました。

 

・LINEやメールなどの文字がコミュニケーションとは言わず、きちんと直接言うことがコミュニケーションだとわかりました。私は人に自分の意思を伝えることが苦手だけど、頑張って伝えられるようにしようと思いました。また脳が自分が思ったことをキャッチしてその通りにしようとするのはそうだなと感じました。私も「楽しくないなぁ…」などと思ってしまうことがよくあるので、「楽しいな!」と思うようにしようと思いました。また学んだことを今後の生活に活かしていこうと思いました。

 

・私はよく親に「メンタルが弱い」と言われます。私もA子ちゃんと一緒で実際にされた事は本当に小さな事なのに、自分の中で「もしかしたら」と悪い妄想ばかり広がって、どれが本当にされたことなのか分からなくなってしまうことがよくあります。今回の話を聞いて、本当にされたことと自分が考えたことを整理してしっかり区別できるようにしようと思いました。「妖怪サッシ手」や「なければならない」など私が日常で思ってしまうことばかりで、他にも同じ考えをしちゃう子がいるんだと少し安心した反面、やっぱり直さなきゃなぁと改めて感じることができました。自分を変えるのは思っているよりも難しいですが、今回の話も参考に少しずつ変えられるように努力しようと思います。有り難うございました。

 

・私はよく「何をしてもダメなんだ」「頑張っても無駄」など考えます。でも今回の話を聞いて、考え方次第で自分が変われるんだと思いました。そして私は友達にたくさん相談されますが、なんと返したらいいかわからず共感することしか出来ませんでした。でも、厳しく言ってあげないといつまでたっても相手は変わることができないと思いました。今回の話が私によく当てはまっていて深く考えることができました。実際に言われていないのに「〇〇にこう言われてるんだろうなぁ」と自分の妄想だけでいろんなことを考えてしまっていました。でも自分の妄想だけで終わらせてはいけないと改めて考えることができました。これからはマイナスに考えずプラスに考えていこうと思います。

 

・人から言われた言動に動じず、自分の意思を貫く、ダメだと感じることがあればその逆、つまり、良いところを考えれば自然とメンタルが強くなるんだなと思った。自分が今回、話してくださったような本を何冊か持っていますが、自分でもやらなければ結果なんてわからないと感じているのに、ネガティブな思考をしているのでそんな癖を直せるようにいろんなことにチャレンジしてメンタル強化とともにネガティブ思考を停止できるようにしたいです。親からもお前は繊細すぎだなどと言われ、現状でも、人から言われることでそんな大した事ではないのにネガティブ思考に走り悪い方向へ考えがちになっているので、今回の話を機に今後、直していきたいなと思いました。

 

一番印象に残った話は誰かに「〇〇な人だね」とレッテルを貼られると脳がそうなろうとすると言う話がとても共感できました。自分は人に「優しい人」とか言われるとそれをずっと意識してしまうということに前、悩んでいました。いいレッテルだったらいいけど悪いレッテルを貼られてしまうとそうだと思い込んでしまうので、それが嫌でした。話を聞いてこれからあくまでそれは人の意見だと思って良い方向に進んでいきたいと思いました。

 

・私は自分とは何か、なぜ自分のイメージが違うのか、ということを考えていた時期が1ヵ月前ぐらいにあって、その時の自分のメンタルはとても弱っていたと思うし、壊れる寸前だった。その時のことを思い出してしまったのは少し辛かったけれど、もっとこういう考え方をすればよかったんだなとか、私自身人にイメージというレッテルを貼っているなと思い、話を聞いていてとても面白かった。今後悩むようなことがあっても、言葉で乗り切れそうな気がするし良い方向に心が動くと思う。これからは夜に楽しかったことうれしかったことと明日頑張りたいこと、楽しみなことなど言ったり書き出したりして日々を過ごしたい。

 

・自分はかなり家と学校では人が違います。家ではうるさいくらい騒いでいる人ですが、学校では騒ぎすぎないようにしています。正直、静かな自分を演じるのは大変です。そして今回、講演してくれた時にも言っていた本当の自分を隠している人の話を聞いて、すごく気持ちが楽になりました。今回の講演はとてもわかりやすくとても役に立つ話でした本当にありがとうございました。

 

・すべての話につっかかりがあった。私はみんなに相談されやすいから、今日の話がすごいよくわかったし、これからこうしていけばいいんだってことがわかってよかった。頭は良くないが「バカ」と思い込むのはやめておこうと思った。ポジティブに考えて動いている私は、時々キャラを失うので「ありのままの自分でもいいのかな?」や「自分を作らなくてもいいのかな?」と思った。今回はすごくためになったしわかりやすかった。自分の思い込みがこんなにも脳に影響与えるとは全くわかっていなかったのですごく楽しかったし、良いことを教わったと思った。

 

・自分の妄想で物事の見方がずいぶん変わるんだなということや、受け取り方を変えるだけで落ち込んでしまうか気にならないで済むかなど、人間関係で使えることを知れてよかったです。脳の仕組みの話で「〇〇だよね」と言うと、脳がそのとおりにしてしまうと言う話では、確かになと思うところがたくさんありました。私は「記憶力ないねぇ」とか「国、社できないよね」と母、兄に言われて「あ、そうなんだ…」と思ってから、余計悪くなった気がします。もちろん事実なので受け入れなくてはいけませんが「はー…」と落ち込まないでたくさん努力を積んでいこうと思います。今回来てくださりありがとうございました。

 

・僕が今日の講演会を聞く前までは、自分の脳はバカなんだと思っていました。けど講演を聞いていると脳に良い悪いはないと言った時僕は驚きました。じゃあなんで僕はバカだろうと思っているときに、自分で脳が悪いと思っていると言った時にそうなんだと思いました。

 

・自分の中にあるイメージや思い込みは、自分を苦しめる原因となっていることだと改めてわかりました。自分が苦しい時にこそ自分の考え方を見直せるいいチャンスだと思いました。今まで心のどこかに引っかかっていたものについて少し違う考え方、捉え方で接してみれば新しい捉え方ができ、自分のためになるのかなと思いました。でも、自分の考え方を変えるという事は、私にとって難しいことだと思います。そんな時はどうしたら良いかまだわかりません。今回のこの講演会で今まで自分になかった考え方や捉え方を学べました。私が学べたことで日常生活で取り入れるそうなことを取り入れて、今後の生活に役立てればいいなと思いました。

 

自分の悪いところ、他人の悪いところだけを思って決めつける事はせずに、せっかくの中の1つだと思って前向きに考える方が自分にとっても相手にとっても良いことだと再度思いました。相手が言ってないのに態度で気持ちを判断したり悪いイメージへつないでいったりするのも良くないんだなと実感しました。不安が怒りに変わると桑原先生が言っていたので、私は不安ができたときに怒りに変えずに消していきたいと思いました。まとめると前向きに態度から気持ちを決めつけないことが大切なんだと思いました。これを忘れずに生きていきたいと思います。ありがとうございました。

 

・今までは何かできないことがあったときに、悔しいと思って目先のことしか見えていなかったけれど、今日の講演会を聞いてできなかった時に「くそっ」と思うのではなく、なぜできないのかどうしたらいいのかどうなりたいのかをイメージしつつ、再チャレンジしていきたいなと思いました。

 

・今日の講演で一番びっくりした事は「メンタルが弱い人はいない」ということや「全ての原因は自分」ということです。私は周りの友達からも「本当にメンタル弱いよね。すぐ泣くの本当にうざい」や「お豆腐メンタルだよねぇ」など今まで言われてきたし、自分でも「なんでこんなに自分ってメンタル弱いんだろう。もうやだ」など言ったり思ったりしてきたので、それは単なるイメージで真実ではないということがわかりました。今まではメンタルのことで悩みすぎてネットでメンタルを強くする方法などを調べてきたけれど、これからは何言われてもその人から見た自分のイメージでしかないんだなと思って気にせずに生活していきたいです。

 

・私は失敗をしたり不安になったりすると心が弱いなぁ、もう立ち直れないなぁと思うことがあるし、失敗しても全然気にしていない人を見ると、うらやましいなと思うけれど、自分の考え方がそうさせていたことを知った。不安になると失敗するという矢印が頭の中で出来上がっていて、それが当たり前だと思っていたけれど不安だけど成功させるという考え方に変えていけたらいいなと思った。考え方は人それぞれだし自分が思っている事と相手が思っていることが同じとは限らないから、きちんと口に出してたくさんの意見を聞いて可能性を広げていきたいと思った。

 

・僕は最近学校がつまんなくて疲れているからか、友達に対する対応が塩対応になっていて、このままじゃだめだなぁと、なるべく友達には明るく対応をしました。しかしそう思っていても全くよくならなかったので困っていました。しかし今日の講演会を聞いて「学校がつまらないのは脳が錯覚している」って言うことを知りました。今後は、それを活かしてポジティブな考えをして生活していこうと思いました。今日は来ていただきありがとうございます。

 

・私はすごくストレスが溜まりやすくて毎回やる気が起きませんでした。でも先生の話を聞いてとても楽になりました。まわりからもプライドが高いなんて言われ、それを真に受けちゃって本当にプライドが高い性格になっちゃって、悩んでいたけれど、自分だけじゃないことに気づき大丈夫なんだと安心できました。また、私は昔から人に悪いことやいけないことを何でもビシビシ言う人で今も直っていません。と言うより、だめなことだと思っていませんでした。でも物事に良い悪いはないんだと言われ、口出しするのは控えようと思えるようになりました。ストレスで良いことなんてないのに引きずっていたので今回の話でたくさんのことが知れました。これからも気をつけたい。

 

・私は普段、自分は他の人とは違うからとかあの子は私のことだめな奴って思ってる私は何も上手にできないと思いがちでした。でも今回の講演会を聞いてどうしてこんな考え方、思いになるのか分かりました。マイナスなことだけを思っているだけ勝手に決めつけているだけのように結局自分が考えているだけなんだということに気づくことができました。今後は、今までみたいにマイナスなことを考えるのではなく、今日これからよしがんばるぞというように嫌なことを嫌と思わず何でもできるできなくても大丈夫と前向きな気持ちで何でもやりたいしチャレンジしてみたいです。

 

・僕が聞いていた中で思った事は、LINEのことです。僕も既読がついているのに返事が来ない時がありました。先生がおっしゃっていた通り、なんで無視するのだろうと思いました。次の日その人に聞いたらもう寝るところだったと言われました。すぐには返事ができないときは忙しい時だと思いました。先生の話を聞いてよかったです。そのおかげで今まで知らなかったこともいろんなことを知ることができました。

 

・僕は今回の学校保健委員会について、今までや今後の人生について知ることができました。僕はとてもマイナス発言が多く、ストレスをすごく感じることが多かったです。そんな中今回の話では、僕がとても当てはまる内容がとても多かったので見直さなきゃいけないことがさらに増えました。でも特に印象づけてくれた話は、言われたことに対しての捉え方を変えることでストレスをほぼゼロにすると言う話が頭の中にとても残っています。なので、これからの自分の人生は人に決められることなく自分で決めれる人生にしていきたいと思います。

 

・自分もよく「無視してきたから嫌いなの?」とか「学校嫌だなぁ…」と思うことが1学期中にたくさんありました。毎日のようにストレスが溜まっていて「もうやだ…」「人生疲れた」とか思っていました。けれど「無視したから嫌い」と言うのは自分の妄想だったことを「やだなあ…」と思うと毎日嫌なことがやってきたのはほんとだなぁと思いました。スマホのLINEはコミュニケーションじゃないことの理由も考えたことなかったし、みんなが思っているからその役を演じなくちゃいけないとか思わなくていいんだとか、心が軽くなる話もたくさんありました。保健の先生であり、たくさんの講演会を開いている先生だからこそできるお話だなと思いました。「学校嫌」とか思わずにこれから生活していきたいと思いました。

 

・自分の思い込みで考えていたことがとてもあったので、桑原先生が言っていたように実際にあったことと、思い込みとノートにまとめることも大切だと感じた。自分は先生が言うようにどんどん1つの出来事からいろいろなことを自分の中で考えてしまう方なので、一人で勝手に空想の出来事を作り上げないようにしたい。先生が教えてくれたことを大人になっても忘れないようにしたいです。

 

・友達とよくけんかをして他の友達に相談するんだけれど、自分の妄想が広がって、けんかした友達が「私のこと嫌いになっちゃったのかな?」など、自分で考えたことを他の友達に伝えてしまってややこしくなってしまう原因がわかったので、これからは相手に直接聞いて問題を解決していこうと思いました。またLINEをして返信が来なかったら「なんで既読スルーするんだろう」と思っても、むやみに変な妄想をせず明日直接相手に聞けばいいんだと思うことができました。良い勉強になったのでよかったです!!本日は話をしてくれてありがとうございました。

 

・私はずっと嫌われているんだなと思い込んだり、なんで思った通りの行動してくれないんだろう?と思ってきましたが、今回改めてよく考えると相手からそう言われたわけじゃないし、自分から頼んだりしていないから望んだ通りにならない、また、そう思われていると決めつけているのは自分なのだと気づきました。ポジティブな人だと思われたり(している?)自分のイメージを崩したくない!と言う考えは、全て無意味なことにも気づきました。これからの生活で役立ちそうなことをせっかくたくさん知ることができたので、これからの普段の生活にもたくさん生かしていきたいと思います。また「欠点がない」という考えは驚いたのと同時にそんな考え方もあるんだと感心しました。

 

・僕は今日の講演会で1個当てはまったことがあります。それは僕は強がりだし、負けず嫌いで、いつも何かで負ける。すぐ何かのせいでそうなったとか、僕が変なことをして人にダサイって思われて、人に自分の変なところを見せたから、すごく心の中で「人に格好悪いところ見られちゃった」と思っていました。なので僕は気づきました。かっこつけないことを決めました。そしたら最近、他の部活の中で僕のことをイケメンだよね、みたいなことがその部活で話題になっているそうで、なんか普通に生活すれば、何かいいことがありました。

 

・自分にも他の人に「メンタル弱」など言われたことがありました。その時は「そうなんだ自分弱いのか」などと思っていたと思います。でも今回の話を聞いて、よくわかりました。それはあくまでも個人の意見であり、事実ではないと。また一旦冷静になる、紙にメモするなどをしてマイナス思考で考えないようにしようと思った。最後に思った事はしっかり口に出すということが一番心に響いた。自分が態度で示すことがよくあったりするので、思った事はしっかり口に出して気づいてもらえるようにします。

 

・私は少し役に立ちました。「メンタル強い」とか「弱い」とか、学校保健委員会をやるまではずっと「メンタル強い」とか「弱い」とかあると思っていたけれど、学校保健委員会をやったら、あまり関係がないと思った。自分で「嫌われている」とか思うんじゃなくてしっかりその人に聞くことが大事だと分かった。「すぐ失敗する、するからやらない」ではなく1回はやってみることが大事だと思った。ちゃんと考えてから思うことが大事だと思いました。これを役に立てればいいなと思いました。

 

・たまに母などから思い込みで「自分がネガティブ」や豆腐メンタルだと思っている人が、大人でもいることを聞かされたことがあります。その人たちは本当にネガティブではなくて人からの意見を悪くとっていることが今回でわかりました。その他には、メール、LINEなどで既読しているのに返信が来ないなどの事態で、意地悪な人だと決めつけるのは改めて良くないことだと思いました。またこのようなことで相談を受けたときは、ノートに本当にあったこと、思ったこと、今できることを書いて冷静にその人を気づかせてあげたいです。あと話がはっきりしていて親などの目線で話してくださって自分的にはスッキリしました。

 

自分はいつも変な思考をしていたから辛かったんだと思うので、これからは良い思考の仕方をしていきたいと思いました。

 

・今までの私は何も言わずにただ黙っていて、なかなか自分の意見が言えなかったのですが、今日の講演会を聞いてそんなことをしていても何も伝わらないと学びました。なのでこれからは自分の意見は自分で言っていこうと思います。自分には短所がたくさんあるどうしようと思っていることが時々あったのですが、それら全て個性だということを知り、気持ちが楽になりました。相手をこんな奴だと決めつけたり、私はこんなにダメなんだとかを思わず、また友達に流されたりしないように学んだことを活かして、毎日楽しく生きていこうと思いました。

 

・講演会でたくさんのことを学びましたが、その中で一番「なるほど」と思ったのか「自分をよく見せない」ということです。教室に戻って改めて考えると、自分をよく見せるための型は自分にもあると思いました。その型に押し込まれる人生ってどれほど息苦しいことかと思うと、その型からすぐに抜け出したい、けれどなかなか今心の中に定めてある型から抜け出すのは難しいと思いました。これからも型から出るために考え実行していこうと思いました。本日はありがとうございました。

 

・僕は今まで、明日の部活の練習やだなあと思ったことが何度かあります。部活の友達にバカにされているんじゃないかと思ったこともありました。今でも時々、友達に悪く思われているのではないかと思う時があります。今日の講演会で先生の話を聞いて、もしそういう時があれば勇気を出して聞いてみようと思いました。頑張りたいです。

 

・私は友達が話していると「私の悪口かな?」と思ってしまって、中に入れなくなるので、自分の中で考えずに「何を話していたの?」などと聞きたいと思いました。何を話していたのか教えてくれない時は、気にしないようにしたいです。また何かあった時は保健の先生や友達、お母さんなどに相談したいと思いました。忙しい中来てくださってありがとうございました。先生の言葉を忘れずに生きていきたいです。

 

 

 

 

 

 

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