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受講生の声

大人が自分の課題を乗り越えることでそれは強みに変わる!

【HMレジリエンスコーチ養成コース3期3講 感想② T先生 千葉から参加(再々受講)】

 

1. 14人14通りの授業が楽しかった。

第3講では、課題として出されていた、「自己肯定感」の8分間指導を

実際に受講生の前でプレゼンしました。

1日目は11人の考えてきたプレゼンを聴きました。

スケッチブック・紙芝居・紙コップ(検尿カップ!?)・

ラミネートしてきた資料などを使うプレゼンがありました。

 

そして2日目は、2日目から参加の3人が発表し、リアルな鍋が登場して、

本当に14人が14通りの指導案を考えていて、ものすごく楽しかったです。

今まで保健室コーチングのベーシックコース・アドバンスコースを学んできた仲間だからこそ、

自己肯定感についてしっかり考えて、

桑原先生から教わってきたエッセンスをアレンジして、

そして子どもたちに「このことを伝えたい」という思いで、練ってきたのがうかがわれました

とても感動しました。

形式的な授業研究よりも、ずっと面白く、

もっと多くの人に聞いてもらいたい内容ばかり。

そして、私自身も他の受講生の言い回しや表現・アイディアをいただいて、

さらに磨いていこうと思いました。

 

2. 子どもたちの不○○は、私自身が引っかかっていることだと気づきました。

8分間指導プレゼンの後は、グループになり、

自身の学校の子どもたちが抱えている不平・不満・不安・不信・不全感・不健康・不挑戦など、

感じ取れることを話合い、共通の部分を探して具体的な声かけをグループ全員で出し合いました。

いくつも出てくる“不○○”。

5人のグループで話していましたが、

表現は違うけれど、同じ内容だということに気づきました。

また、関わっている子どものことを思い浮かべたとき、気になる子どもがいるのは、

自分自身がひっかかる一面をその子が持っているからだとわかりました。

大人側の状態管理が必要だと言うことは、頭ではわかっていますが、

このレジリエンス講座は、受講している私自身のレジリエンスも高められ、

気になる一面を乗り越えた時に言葉に想いが乗る。

そして伝えたいことが子ども達の心に響くのだろうと考えました。

 

3. 根底でつながっている

3日目は、グループで出し合った子どもたちの“不○○”の中から、

テーマを絞り、グループで授業プランを立てるという内容でした。

グループで話し合っているとき、桑原先生から掘り下げていくよう指示されましたが、

子どもたちが起こしている現象にばかり目が行ってしまうことに気づきました。

また、別の班が気になり、

耳を澄ませると「自分軸・他人軸」といった言葉が聞こえてきて、

どの班も同じようなフレーズが出ていて、根底はつながっているのだなと思いました。

それから他のグループの「自分軸・他人軸」をワークで伝えるとしたら、

どのようなワークにするか・・・。

桑原先生の案を実際に受講生が体験しているのを見て,

そのワークは、実は受講生の問題とリンクしていました。

 

しかしその問題は私自身にも当てはまる事なのではないか、

相手は自分の鏡で見せてくれているのではないかと感じました。

 

大人にもいろいろあって、それを乗り越え自虐ネタにできるようになると、

それは強みに変わる。

 

そのように思える機会となりました。

一緒に学んでいる素敵な仲間たち。

「みんなの存在自体にいいね。」を実感する第3講でした。

 

 

 

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