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受講生の声

花を生けるとは、自分を生けること。そして自分のコアも見つかりました。

ポテンシャルプロデュース認定講師養成コース第3講 感想 Oさん

自分と向き合った2日間でした。

 

 

ターゲットの不は、私の不。

「ターゲットの不」というワークで、そこにあるのは、自分の不であることがわかりました。

 

そして、自分が向き合った不であるから、人の不にも気付き、

解決のための変化を提供できると思いました。

 

花は自分自身なんですね。花を生けるとは、自分を生けることだった。

 

私が師匠の花をみて、感動するのは、そこに生き様が見えるからですね。

 

私の不は、人に見捨てられる恐怖です。

そして、自分一人ではなにもできないという絶望感、

そこからくる人に受け容れてほしい願望と、それが叶わないなら、孤立を選ぶところ。

いずれも自分への否定から入っていることです。

 

花を生けるときは、まずその花の美しさを見つけることから、はじまります。

 

花や葉、枝のことを一番人気考えます。

美しい花を生けて、誉められたいなんて、考えなかったです。

 

この花はどこから見たら、きれいかな、この枝はどこに向かうと広がるかななどです。

 

そうして生けていくうちに、だんだんもとの花より美しい姿になる。

花や枝、葉の色、形それぞれの個性を見つけて、最大限生かすことにしか、思いがありません。

 

でも、そうしていくうちに、自分が解放されていくのです。本来の自分に帰れるのです。

 

花は自分自身です。

 

これに気がつけて、本当によかったです。

 

花のお稽古は、まず真似から始まります。

 

家元が作り出した美しさにまず触れて、自分の美しさを探していきます。

まずは、自分てやってみることが大事だと改めてわかりました。

 

先生の中には、先生が長さを決めて枝を切り与え、生徒さんに並ばせるだけをお稽古という人がいます。

 

うちの師匠は、「それでは意味がない」とおっしゃいます。

自分で切ってみて、短くなったら、次にはどこにそれを生かそうと考える。

 

トライアンドエラーを繰り返すうち、エラーも味のうちになってくる。

 

そうやっていくうちに、色んな花や枝や葉に対応でき、

その一期一会の出会いを生かすことができる。

楽しむことができる。

私はお花を生けることから、人生を学んでいたんだな、と、思い至りました。

 

そして、

私の生徒さんになる人には、花を生けることを通して、

多様な花の美しさがあると同じように、自分自身の美しさにも気付き、

生かす生き方を見つけてほしいと、考えていることに気がつきました。

 

それと、私はカッコつけなんだ、と、再確認しました。

 

いつもだれかから、すごいと言われたいと思っている。

でも、カッコつけると、ちっとも伝わらないのです・・・・・自分の思いが!

ジタバタと思いを口にして、カッコ悪いまとまりのない言葉で話して、
でも、そっちの方が伝わるのです。
それは児童を見てても、気付きました。

保健放送で、たどたどしいけど、中身がすごく伝わる子と、上手だけど、全然伝わらない子。

 

思いの違いだと思いました。

 

保健放送の意図は、みんなに自分をPRし、受け容れてもらうためではなく、

このメッセージを伝えて、健康な生活を送ってほしいという願い。

ソノサキのものが伝わるのですね。

 

私のコアがわかりました。

花を通して、自分を生きる人になってほしいんだ。

 

それがわかってとても嬉しくなりました。

 

 

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