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受講生の声

まだまだ自分自身の人生を歩んでいない気がするのです!

【HMレジリエンスコーチ養成コース3期1講 感想⑥ R先生 山梨から参加】

 

今回、伝える力を磨きたいと思って臨みました。

1日目の「具体と抽象」のお話、とても勉強になりました。

 

「抽象と具体を行ったり来たりする。」

修などで多くの先生方のお話を聴く中で、

「例えば・・・」と例をあげてくださる先生のお話はやはりその例が印象に残り、

具体的な話の内容もリンクして覚えているような気がします。

 

今まで私は、「具体的に」ということはとても意識をしていて、

具体的にわかりやすくするためには、どうしたらよいのかということばかりに気をとられていました。

 

また、具体例を挙げて話してみようと考えたこともありましたが、

なかなかうまい具体例を見つけることができず、あきらめてしまっていました。

 

まだまだ自分の中で学んだ ことと、

「あっ、これがこういうことか!」というのが、あまり結びついてきていないのかと思います。

 

これからは、生活の中でも具体例として挙げられるような事柄を探しながら生活してみたいと思いました。

 

今、 書きながら、「理解していない状態」というのに当てはまると思いました。

言葉と体験がつながっていないから、具体例が 思いつか ないのかと。

しっかりと結び付けられるようにしていきます。

 

あと、グループでシェアする際、

私は、 いつも時間が余ってしまっていました

早口だとは思っていましたが、みなさんとさほど話の内容量は変わらないと思 うのですが、

いつも時間が余ってしまっていした。

自分で録音したり、時間を図って練習することも必要だと思いました。

 

そして、だんだんと時間を短くして

「要するに」を使ってまとめていく作業は、

とても頭を使いましたが、自分の言いたいことが明確になってよかったです。

 

普段なかなかそこまで、自分を追い込む作業はできないので、仲間とこうして高めあうことができる場が大事だと思います。

宿題をやりながら、私の教員に対するイメージの悪さに気づきました。

 

つまらないのです。

先の見えない不登校生徒とのかかわり。

苦手な 掲示物。

課題を抱え た教員集団。

役員のためにやらなければならない仕事の山。

分かり合えない養護教諭たち。

教師として 、養護教諭として のビジョンや方向性が今、見えないのです。

 

個人としては、 目の前の 生徒たちに幸せになってもらいたい。

一人一人と丁寧にかかわって、生きていく力を身につけていくこと の サポートをしたい。

苦しんでいる生徒や親を助けたい。

それは、ゆるぎない思いとして自分の中に ずっと あります。

 

このレジリエンスコースを 受講する中で、

私がやりたいこと、やるべきことは何なのか、考えていきたいと思います

 

そして、「教員とは、私にとっての踏み 台である」と書いたように、

教員として本気で生徒や先生方と関わる中でもっと上を目指していきたいと思います。

 

たぶん、そうすることで教員であった親を乗り越えたいんだと思います。

 

まだまだ自分自身の人生を歩んでいない気がするのです。

自分 で人生を切り開いて、自分の人生を歩みたい。

 

    

 

 

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