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受講生の声

「受け入れる」ではなく「受け容れる」ということばは大きい!

【保健室コーチングベーシックコース東北3期 感想 Aさん】

 

毛利先生をはじめアシスタントの先生方には温かい環境を作っていただき、ありがとうございました。

私は、初対面では自分を傷つける人がいないと思えるまでは、身構えていることがわかりました。
1日目、2日目(2日目から参加するアシスタントの先生もいらっしゃったので)の会場のドアを開けたときと、3日目の朝の自分の「おはようございます」というあいさつのしかたの違いに気が付きました。

傷つける人なんていないのに、勝手に自分で「不安」になって、勝手に自分で自分を追い詰めていたのだなと思いました。

 

【参加申し込みからベーシックコース前半を終えて】

 2年前に速習コースで桑原先生にワークをしていただき、そのときに、ざわざわした自分の中の気持ちは収まりました。その後は人事異動で環境も変わり、ただ日々を過ごしていました。

 そして今夏、ベーシックコースが岩手で開催されることを知り、また同時期に、アドバンスコースを終えた先生方から勉強会のお誘いを受け、なんとなくある「ざわざわ感」、自分の中にある何かを何とかしたくて申し込みました。

 それから、参加する前日まで、自分は何のために申し込んだのかずっと自問していましたが、そうしていると腹痛がしてきて考えることをやめてしまいました。そして、そのまま当日会場に向かいました。 

 2日目、自分が何をどうしたいのかをどうなりたいのかを、ようやく言葉で発することができました。

 3日目、自分がどうなりたいのかを、さらに確認すことができました。
 
 今も自分が向き合おうとしていることを考えようとすると、抵抗しようとしている自分がいます。

 でも、

アシスタントのTちゃんに「前よりも後退することはないよ。少しずつ進んでいけるから。大丈夫だから」と、

Mさんには「自分も同じようなことがあった。でも、大丈夫だよ」と、

Nさんには「深い学びをしているから、だから大丈夫だよ」と、

そして、毛利先生から「きちんと向き合える人が保健室コーチングに来るんだよ、だから大丈夫」

と声をかけていただいたことを思い返しています。

今、腹痛は起こらなくなりました。

過去のことは過去のこととして「受け入れる」ではなく「受け容れる」という言葉は大きいです。

 

【これからのこと】

 自分の言葉の癖「とりあえず」、「~ない」、またシンプルな話のしかたをすることを意識しながら、「どうなりたいか」の目標設定をきちんとして取り組んでいきたいと思います。

「今、ここ、この瞬間、私」と状態管理すること、「私は、私を大好き」を続けていきます。

と思いながら、今まで繰り返してきた「なんで、なんで、質問」を我が子にしてしまっていますが、すぐに「この違う言い方は何だっけ?」と考えることができています。

 11月のベーシックコース後半には、笑顔で岩手に向かいます。たくさん勉強させてください。よろしくお願いいたします。

 

【余談ですが、昨日の出来事】

 昨日、ワークの中であった「苦手な人に、明日までの件を頼む」というシチュエーションがありました。(以前、その先生から「どうせ暇でしょ」と言われながらも頼みごとを承知したことがある。私の話は、1回で承知はしてくれない)

 その先生が、全ての学担に確認して、明日までに作成しておかなければならない文書ができていないことが終業10分前にわかりました。

 状態管理をしていたので、何の思いもなく(いつもなら、どうせ暇ですけど…という気持ちがあった)、学担に確認する方法を一緒に考えて、帰宅しようとする学担にも協力していただいて、間に合わせることができました。

 今回はこの先生もすぐに私の提案に承知し、取り組んでくれました。自分の思いが相手にとんでいるということを実感した出来事でした。

 

 

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