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受講生の声

プレゼンテーションでも必要なのはコアの想い

保健室コーチングトレーナーコース2期 2講 感想 Iさん (再受講)

 

■コアを持つことが大切

第2講の1日目にプレゼンテーションの心構えを桑原先生から,教えていただきました。

プレゼンと言うと,研究や実践を聴衆に向けて発表するとイメージしがちですが,

まずは,講師が

①何をする人なのか ②どんなことを考えているのか ③何を伝えたいのか 

など,自分のコアを持つことであると知り,重要な部分だと思いました。

自分の胸の内にコアを秘めて講座に立とうと決めました。

 

■保健室コーチングの学びを整理する

1日目・2日目ともに,保健室コーチングで学んできたことを項目毎に,受講仲間を前に説明するというプレゼンをしました。

感覚的にわかっていたことを,言葉にする際に,「うまく伝えなければ」とか「わかりやすいように例え話を交えなければ」など,「○○しなければ」といった,私の中にX=Yが沢山あることに気がつきました。

理解していたつもりでも,人に説明する時にあやふやな表現になってしまう私もいました。

今までの保健室コーチングで学んできたことが点と点の状態から線でつなげられる作業をしていきます。

 

■改めて8フレームアウトカムで確認しました

プレゼンのテーマの中で,『「8フレームアウトカム」を説明せよ』 という課題が出ました。

アウトカム=目標 を8つの質問で考えていくわけですが,1つ1つの質問には理由やポイントがあります。

それを確認しながら,受講者に伝えるのはとても大切だと思いました。

しかし,自分がプレゼンした時に,桑原先生から沢山話を聴いてきたはずなのに,

うまくできずに,今ひとつな結果でした。

しかし,私はこうも思います。

失敗した経験の方が良く覚えているので,実際に講座を行う際には,同じことは繰り返さず,

今回できなかった点はしっかり桑原先生のエッセンスを注入し,

自分の中で吸収して伝えることができると考えるのです。

 

他にも発見がありました。

この説明プランを考えているときに,以前自分がやった8フレームアウトカムを思い返したのです。

私は保健室コーチングのトレーナーになって,

「受講してくださる方に,私自身がハッとした体験や目からウロコが落ちるような気づき・できるかも!?と思ったことなどを伝えて,同じような悩みや思いを持っている受講生の気づきにしていくのだ」と考えていました。

そして,「自分の願いが叶ったときにさらにどんないいことがあるか」の質問では,

私が伝えた受講生さんが,次の日から元気に子ども達の対応にあたってくれれば,

直接私が関わっていない子ども達にも良い影響が与えられ,笑顔の子どもが増えるかも?と胸がワクワクしたのを思い起こしました。

(紙芝居『3人の石切り職人』の3番目の職人のイメージです。)

8フレームアウトカムは,やっぱり凄い。

まずは私が臨場感たっぷりに,受講生さん達の前で笑顔で話をしている姿をワクワクしながら思い浮かべ,必要なことが伝わると考えて講座に立とうと思います。

トレーナーコースはまだまだ続きますので,まずは,研鑽を積んでいきます。第3講もよろしくお願いいたします。

 

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