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受講生の声

思い込みに気付くには、たくさんの人との関わりが大切

【HMレジリエンスコーチ養成コース3期3講 感想⑧ OK先生 山口から参加】

 

第3講を終えてのキーワードを3つあげます。

 

1つ目は、「いいね」です。

2つ目は、「自分軸」です。

3つ目は、「多面的に見る」です。

 

1つ目の「いいね」は

今回私の心に響いた言葉の1つです。

よくない(と自分が勝手に思っている)自分に「いいね」なんてあげられない、

「いいね」なんて思ってはいけない、

と思っていた自分に気付かされました。

 

自己肯定感についての説明をまとめていく中で

これまでのテキストを読み返し、自己肯定感ってこういうことかなと

自分なりに整理したつもりでした。

 

しかし「どんな自分もいていい」というところが

心の中では「本当に?」と納得できずにいました。

そんな中で3日間自己肯定感や子ども達の勘違いについて

これでもかと考えるうちになんとなく腑に落ちてきました。

 

「いいね」とはそれでいいということ。

つまり、いい悪いで評価しないということ、そのままでいい(・・)ということ。

そのままを見る、感じる、受け止めるということ。

だからほっとするんだなということをみなさんとの関わりの中で

実感することができました。

 

自分も人も存在を認めて評価せず、そうなんだね、それでいいとまるごと認める。

 

自分はこう思うということが伝えられる、

そう思ったんだねと聞いてもらえる、

そういう考え方があるのかと違いを素直に受け止められる。

 

じゃあ、いろいろな見方が集まったところで

子ども達の生きる力を育てるために何をする?

ということを真剣に考えた時間はとても新鮮でした。

 

自分自身にとっても生きる力に必要な人と人との関わりを

感じられたような気がします。

 

自己肯定感ってこういうことなんだなあ、

肯定される人間関係の中で高まっていくんだなあと感じました。

 

2つ目の「自分軸」については、

子ども達の姿から見えてきたものでした。

 

子どもたちの苦しさ、それは自分自身の苦しさと同じだったのですが、

他人の評価や価値観はその人の解釈や考えで真実ではないのに、

それが真実のように思い

それに振り回されてしまう構図が見えてきました。

 

生活の中には評価や解釈の言葉が溢れてい

て自分自身もそれに振り回されてきたな、今も影響を受けそうになる自分に気づき

私のやりたいことってなんだっけと自分に気持ちをもどしながら過ごしています。

 

でも、最近は周りが決めつけているのではなく、

私が勝手に思い込んだり勘違いしたりしているのだということに

やっと気付いてきました。

自分の気付きをどうやって子ども達に伝えられるか考え,

授業化します。

 

3つ目の「多面的に見る」です。

答えは一つじゃない。

間違いも正解もない。

いい、悪いもない。

それらは解釈である。

見方によっては他の答えも見つかるし、いい悪い、正解間違いも

状況によって変わったりすることがある。

ということがこれまでの1~3講を通して腑に落ちてきました。

 

自分の思い込みに気付くには、

たくさんの人との関わりが大切でとてもありがたいことだと思いました。

グループの話し合いの中で

「成功体験、失敗体験じゃなくて、挑戦体験だよね」

という言葉が出てきてはっとしました。

自分を通して人間を理解する。

自分で決めて挑戦して経験したこと、うまくいったこともうまくいかなかったことも

まるごと自分の学びにしていくことが怖くもありますが

自分にも子どもたちにも必要だということが分かりました。

その中で多面的に見ることができるようになり、

選択肢が増え、怖さよりも選びながら挑戦をしていく楽しさが

出てくるのではと思います。

 

第3構もとても刺激的でした。

考えては表現し、まわりの人の意見を聞いてまた考えてという繰り返しでした。

自分だけでは気付けないたくさんの学びがありました。

 

 

 

         

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