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受講生の声

「授業」というライブのすごさは計り知れない!

【HMレジリエンスコーチ養成コース3期3講 感想⓺ N先生 奈良から参加】

 

3日間をふり返って、「レジ3期に参加して、幸せだなぁ、ありがたいなぁ。」

と感じています。

 

自分が自分自身を受け容れ、そして、受け容れられているということに満たされています。

1期の時と比べて自己受容の状態が違うし、信頼しているからだと思います。

 

自己肯定感のプレゼンテーションでは、それぞれの発想の豊かさや視点に圧倒されました。

提出した課題に関しては解釈やまとめ方の違いに「なるほど!」と感じ、

おもしろく、知識の正誤やわかりやすさ,使いやすさといった違いはあっても、

作り上げたものに対しては「これが正解」「これは間違い」なんて決められるものではないのだと感じました。

 

「正解はない。」という姫先生の言葉が、ストンと入りました。

ですから、「私は、まだまだだな。さらに工夫が必要。」と思っても、落ちこむこともなかったです。

 

グループで話し合った時も、何を言ってもOKで、受け容れられている安心感があり、同じ学びを続けているもの同士の深め合いを感じました。

ですから、学びを通して、自己理解が深まり、新たに気づいた自分を受け容れることにつながったと思います。

 

8分間のプレゼンテーションで気づいたことは2つあります。

 

1つは、ライブのすごさです。

ライブで伝えるパワーは計り知れない。

そして、自分自身のあり方が問われ、ごまかしがきかない。

そんなすごいことを、担任の先生方は、毎日、やっているのですね。

 

自分がプレゼンをしていたとき、私が前もって考えていたような答えは子ども(子ども役の先生)からあまり返ってきませんでした。

プレゼンを作っていく際に「問いかけ」をどう表現しようか、

場面を聞こうか自分の性格を聞こうか、どちらかに決めた方が子どもは考えやすいだろうと思ったけれど、

どちらともとれる「それでいいんだよ」からのつなぎで進めるのだから、

あいまいなまま「出たとこ勝負」で臨みました。(赤脳です。)

 

想定していた答えは「ほめられたとき」「~できたとき」「元気」「明るい」「~が得意」というものでした。

 

あやちゃんの「もっともっとって思うから、いいんだよって思ったことがない。」という言葉や、

つうさんの「しゃーないなぁって思えないから、もっと落ちこんだ。」という言葉に対して、

その場では自分なりの答えがでませんでした。

(そっかー、そんなふうに感じる子もいるか・・・。)と気づかせてもらえるのも一緒に学んでいるおかげで、

「なんていったらいいのかなぁ。」と考えるきっかけをもらいました。

 

自己質問はホテルの部屋でもよみがえり、いろいろと考えました。

 

あやちゃんには

「頑張り屋な自分、欲張りな自分がいるんだね。そんな自分もいいんだよ。」

 

つうさんには「クヨクヨする自分、慎重な自分がいてもいいんだよ。しゃーないなぁ、って思えない自分がいてもいいんだよ。」

という言葉がすぐに思い浮かんだけれど、(そう言っても切りがない・・・。)とスッキリせずモヤモヤ・・・。

 

さらに考えました。

そうして、今日のノートを見ながらふり返ってみるうちに、

児童役の私がとよちゃんから「イイネ!」をもらったときの幸せな感覚と、

やっちゃんの伝えたい想いが乗った言葉の力を思い出して、気がつきました。

 

「自己肯定感を4年生にわかりやすく説明する」プレゼンなのだけれど、

根底にある私が伝えたいことは、「あなたはあなたで、いいんだよ。」ということ。

 

(今は)思えないというなら、

「私が『それでもいいんだよ。』とその子を肯定していることを伝えればいいんだ!」とわかりました。

 

コアの部分が明確であれば、そして、自分が本来の自分でいれば、行動に表れると思いました。

 

 

2つめは、自分の思考の固さです。

 

枠にはまっていて面白みがない、発想が乏しい・・・。

俳句の夏井先生が「発想を飛ばす」とよく表現されていますが、飛ばない私。

ジブリの「紅の豚」に「飛ばねぇ豚はただの豚だ」という名台詞がありますが、育ってくる中のプログラムで飛ぶことを忘れてしまったのか、

制限されたノミになったのか・・・。(すみません、ちょっと筆が滑りました。)

 

きっと、日々の生活の中で、自分で何かをして楽しむということが少ないから人生に幅がないとつくづく思います。

つうさんやかよちゃんと話していて、(いいな~)と羨むのではなく、

素直に(ステキだな)と感じました。以前の私だったら、羨んだりねたんだりして、気持ちがザワザワしていたと思います。

 

(何かをしたい)と思っても、実行しない私。

子どもの前に立つ私が、人生を楽しんでいなかったら、説得力がないですよね。

RASを働かせて、もっと、主体的に楽しもうと思いました。

 

「自分で決めていいんだよ。」と子どもに伝え、背中を押している私自身が、

「決めて、する。」を一番必要としていることに、書いていて改めて気づきました。

 

さまざまな学びをとおして自己理解が深まり、また、休憩中の雑談やちょっとした出来事を伝える何気ない会話でさえも、

自分を振り返ったり、気づきのきっかけになったりして、私自身の自己肯定感が高まるというか、

安定していっていると感じています。

 

毎回、感想を述べるときにテンパって、みなさんへの感謝の気持ちを言葉にするのを忘れて、

「あ、言い忘れた!」とちょっと落ちこんでしまいます。

 

なので、ここに記します。

「私は、レジ3期に参加できて、幸せでーす。ありがとうございます。」  

 

 

     

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