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2018年11月開催

11/17 (土)~保健室コーチング2日間速習コース in 岡山

保健室コーチング2日間速習コース in 岡山 申込開始しました!

 

講座チラシのダウンロードはこちらから(PDFファイル)
チラシデータ表面:講座概要 】
チラシデータ裏面:詳細・申込 

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※PDFをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。

 

 

保健室コーチングは、脳科学に基づいて「人間理解」を深めます。

 

そのため、どんな現場でも活用できる本質的な学びができる!!と、大好評を頂いています。

 

すでに、日本中に保健室コーチングの資格を持つ養護教諭さんやママさん、保健師さん、看護師さんが

それぞれの現場で変化を起こしています。

 

保健室コーチングは、一般的に「コーチング」と呼ばれているものだけでなく、

カウンセリング的アプローチや身体的ケアも取り入れた教育的アプローチです。

 

背景理論は NLP心理学 脳科学 コーチング理論 カウンセリング理論。

癒しや心理療法ではなく、「生きるチカラ」を育てるアプローチ法です。

 

その最大の特徴は

「短時間で子どもたちの状態に変化を起こし、レジリエンスを高める教育的アプローチ」

 

という点にあります。

 

2日間の速習コースでは、

脳科学の教育的活用についての基本的理論を学びます。

そして、

支援者自身が 自分のアプローチのクセや思い込みに気づき

自分の状態、想い、思考が変わることで

アプローチに変化が起きることを体験します。

そして、基本的な考え方とアプローチの方法の基本を

ワーク中心で学びます。

 

速習コースご紹介ページも参考にご覧ください → https://www.heart-m-letter.com/sokusyuu

 

    

 

最近は、男性の方の参加の参加も目立ってきました。

 

レジリエンスメソッド(心のアプローチグッズ)の使い方も学びます。

 

 

保健室にくる子は、感覚的で言語で話せない子も多くいます。

そのような子どもたちに

言語によるアプローチをすることは、

本人にとっても苦痛であることが多いのです。

 

2日目には、話ができなくても変化を起こすワーク(基本編)を学びます。

 

 

 

 

無事終了いたしました。
ご参加ありがとうございました。
お申込み受付開始までしばらくおまちください。

予約受付中開催日

会場

■岡山市民会館 
〒700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2丁目1−1
TEL:086-223-2165
http://www.okayama-shiminkaikan.jp/access.html
※1日目:204会議室
※2日目:102会議室

グーグルマップ
https://goo.gl/maps/Dvwgu9qfKjF2

受講料

お申込前に必ずご確認ください。

◎キャンセル料
・講座3日前~当日:受講料の100%
・それ以前のキャンセル:手数料

◎受講料

・1日目のみ 14040円

全国保健室コーチング連絡協議会会員11880円)

・2日間  27000円

全国保健室コーチング連絡協議会会員22680円)

 

※速習コース(旧基礎講座)  2日間修了生

・1日につき 8640円

全国保健室コーチング連絡協議会会員7560円)

※銀行振込・クレジットカード・コンビニ払い可能です。
お申込後、返信メールにてご連絡いたします。

定員

30名

講師

毛利恭枝(もうりやすえ)

(「クリエイティブ・エデュケーション」の提唱者/教育戦略家/元養護教諭/認定保健室コーチングトレーナー)

石川県生まれ。看護師経験を経て、公立高校の養護教諭となる。生徒向けの講演会では子どもたちの約98%に意識の変化が起こり、部活動や公式試合で結果を出すなど、子どもの可能性を拓くアプローチには定評がある。2016年より岐阜県内の公立高校でスクールコーチとしてかかわる。課題の本質を見極め、戦略的質問で教師のスタンスや授業プランに気づきをもたらす指導を行う。経験者としての確かな目線で、現場で使えるアプローチを次々と仕掛けるなど、職務に対するスタンスや可能性を拓く教育戦略の視点を伝え続けている。

 

講師HP  http://wakuwaku-brain.jimdo.com/

 

和田美代子(わだみよこ)

(保健室コーチングトレーナーアソシエイト/HMレジリエンス上級コーチ/保健室経営アドバイザー)

2013年 保健室コーチングと出会い、「これぞ私が探し求めていたもの!」と、地道に学びに取り組む。

その後、保健室コーチングベーシックコース、アドバンスコース、トレーナーコース、レジリエンスコーチ養成コースと、学びを深める。

学びを現場に生かすアイディアには定評があり、保健室来室児童の対応に止まらず、
カード教材やポスターを活用した授業を考案し、教育相談活動へも実践の幅を広げている。
また、スケジュール管理とタイムマネジメントの講座受講後、これまで学んできた脳科学の視点を取り入れ実践を続けてきたことで、この講座の講師としても大抜擢される。

教育相談部会での会議の進め方にも積極的に「コーチング的思考」を取り入れて成果をあげている。

 

こんなあなたのために

カウンセリング技術とコーチング技術の両方を活用したい。

◆気持ちを受け入れるだけでなく、行動化に向かうアプローチを身につけたい

◆子どもたちの自己肯定感を高めたい

◆相談者の問題だけでなく、成長そのものに積極的にかかわりたい

◆相談者に感情移入しすぎて自分が苦しくなることがある

◆相談者の問題の本質を見極める力をつけたい

◆支援者としての自分にもっと自信をつけたい

 

この講座で得るもの

■カウンセリングやコーチング、その他の心理学を一つに束ねる根本的な人間理解の基本

■相談者の課題の本質を見抜くための脳科学傾聴の基本

■相談者が心を開き本音を語りだすアプローチグッズの活用法

■支援者の状態が相談者に与える影響

思い込みを解除したり、自己肯定感を高めるためのコトバの使い方

体感アプローチによるリフレーミング法

短時間で気持ちに変化を起こすフィジカルアプローチ

 

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