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第1講は、「リフレーミング」がテーマ! 保健室コーチングアドバンスコース

9月15日から保健室コーチングアドバンスコースが始まりました。

 

北海道、山口、愛知、奈良、大阪、三重、熊本からの参加です!

本当に全国規模に広がってきたことをうれしく思います。

 

アドバンスコースではベーシックで学んだ一つ一つのワークや理論を

リンクさせながらさらに深く学びます。

もちろん、さらに深い新しいスキルも学びます。

 

ワークを体験する中で出てくるご自身の課題にも

さらに深く切り込み、

単に現象の解決だけではなく

人生そのものに変化を起こします。

 

自己の気付きを深めた方は

それがそのまま洞察力、影響力、直観力となって

力量の向上につながります。

 

さて、にぎやかに始まった関西2期。

 

今回も男性が2名参加。

特別支援学校の先生と管理職(教頭先生)がご参加くださいました。

 

地域や立場や年齢も性差も超えて、ともに高めあうことができるのが

保健室コーチングです。

 

第1講では、主としてリフレーミングを学びます。

 

リフレーミングというと、

「ことばの言いかえ」だと思っている方も多いのですが、

それは、リフレーミングの中でもほんの一部。

 

きれいごとで済ましたり、

言い聞かせるだけのリフレーミングだけでは

十分な教育的成果は起きません。

 

リフレーミングの本質的な理解ができないままだと

流行に乗って「リフレーミングカード」を作って

自己満足で終わってしまうという実践が多いのは

非常に悲しい現実でもあります。

 

保健室コーチングでは、リフレーミングを

「言語によるリフレーミング」

「感覚変化によるリフレーミング」

の2つを学びます。

 

言語のリフレーミングも

「内容リレフーミング」と「状況リフレーミング」の2つがあり

脳の習性を活用した感覚変化によるリフレーミングは

「アソシエイト/ディソシエイトの活用」「知覚位置変化」「サブモダリティ変化」「メタファー活用」

の4つ。

 

特に、感覚変化によるリフレーミングは、

深いレベルで、短時間に変化を起こすことができます。

 

言語によるリフレーミングは、どちらかというと

「表層意識をなぞるリフレーミング」

感覚変化によるリフレーミングは

潜在意識に働きかけ、捉え方を内側から変えていきます。

 

 

 

 

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