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スキルを単品で使う人がする典型的な質問

『ネガティブな子に対して、どうなりたい?と質問しても、そんなのわかんない!と言われてお手上げ、どうしたらいいですか?』

 

なんていう質問をする人は、スキルで人を変えようしている。

 

どこかで知識として覚えたスキルを単品で使っているので、応用がきかない

 

スキルの手順は理解しているけど、人間を理解していないから。

 

自分の仕事のコンセプトやビジョンも明確ではないから。

 

ちょっと学んだ知識で目の前の子どもを何とかしようとする人は

 

手詰まりになるとそれで終わり。

 

そして、次のやり方を求める。答えを求める。

 

教えてくれないと「冷たい」と文句を言う。

 

かといって、自己投資して

 

本気で力量を上げるための自己投資はしない

 

誰かが必死に学んで身に着けたことを

 

「ねーねー教えて~」という。

 

「その資料、ちょうだーーーい」という

 

 

学びとは何か?

 

プロとして腹をくくるとはどういうことか?

 

意識そのものを変えない限り

 

そういう人は永遠にプロになれない。

 

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