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保健室コーチングベーシックコース北海道1期開講しました!

7月14日15日16日の3連休、

 

北海道札幌市で、保健室コーチングベーシックコースを開催しました。

 

本来は2日間×3回のコースを
 

北海道では
 

3日間×2回で開催することにしました。

 

北海道は、24~26度! 過ごしやすくて暑がりの私は、本当に助かりました。

 

 

さて、保健室コーチングベーシックコースは、

 

単に「個別対応スキル」を学ぶわけではありません。

 

コーチングというスキルを学ぶわけでもありません。

 

人間理解を深め、子どもたちやそれにかかわる大人たちの

 

「生きる力」を高めるための

総合的な学びです。

 

『ネガティブな人間はいない。

 

メンタルが弱い人間もいない。

 

ただ、その状態になってしまうような

 

ことばと脳の使い方をしているだけ!』

 

保健室コーチングでは

 

保健室や学級で子どもたちの問題や悩みに対応する際に

 

心理という視点だけでなく

 

脳の科学、エネルギーの流れという点から

 

その子の課題をとらえます。

 

その問題の解決という「点」の対応ではなく

 

その問題に向き合うことで、その体験を

 

生きる力に変換していくのが、

 

保健室コーチングの大きな特徴です。

 

受講者自身が日常的に困っていることも

 

題材にしながら学びを進めていきますので、

 

個別アプローチの対応力だけでなく

 

保健指導力の向上

 

交渉力

 

同僚や上司、保護者との対応力も

 

総合的にUPします。

 

コースに参加される受講生は

 

旅費と受講料を自己投資して

 

本気で何とかしたいという想いをもって参加されています

 

その思いのある方が集まってくださっているので

 

やはり資格コースの学びの場は

 

学びがぐんと深まります。

 

今回も、3日間の間に、

 

さまざまなチャレンジもあり、

 

気づきも学びも深まりました。

 

【現場の事例とリンクさせながら脳科学理論を学ぶ】

理論は現場のあるあるなどを事例に

 

じっくり学びます。

 

 

【話し合いやフリートークがいっぱい!】

 

 

受講生同志のかかわりで、話し合ったり

 

ワイワイガヤガヤ!

 

基本は、「楽しく学ぶ」

 

脳が一番喜ぶ学び方を提供しています。

 

 

【理論を体で実感できる検証ワークが満載】

 

 

全員が驚愕した

 

時制がいかに身体やその人のエネルギーに影響するか

 

「かわいそうに」とか

 

「助けてあげなきゃ」

 

とか

 

「過去のことを繰り返し聴き続けること」が

 

以下に危険かを実感できます。

 

【楽しいコーチング実習】

 

基本バージョンをもとに、ご本人の生テーマでコーチング演習。

 

問題を学びに変えるコーチング。

 

みなさん、すごい!

 

【ラポールの決め手となる観察力のトレーニング】

 

観察力は、対人支援や教育者にとって大切!

 

と言われても、

 

観察の視点を持たなければ

 

意味がありません。

 

脳科学に基づいた観察の視点を体験すると

 

子どもたちの何をどう見ればいいのかがわかります!

 

 

【ニュートラルな傾聴と確認質問トレーニング】

 

保健室コーチングンの傾聴トレーニングは、シンプル!

 

傾聴って、頷きとか繰り返しとかというスキルとして、とらえられがちですが、

 

ニュートラルであることこそ、大事。

 

でも、ニュートラルという抽象的な概念をきちんと説明する人は、少ないです。

 

保健室コーチングベーシックコースでは、ニュートラルという状態を脳の科学とエネルギーの動きという視点で学びます。

 

支援者の共感疲れや同一化を防ぐだけでなく、相談者が客観性を取り戻す時間が早くなります。

 

今回は、受講者全員が違いを体験してくださいました!

 

相手をかわいそうな人にしたてあげ、それを支えるすばらしい自分に価値を見いだそうとする人は、

 

これをやりたがらないんです。

 

【1分間コーチングで体感する質問のチカラ】

 

 

 

 

 

 

1分間コーチングのワークは

 

コーチングの質問がいかにパワフルであるかを実感できる

 

楽しいワーク!

 

コーチは、相談内容を何も聞きません。

 

たった一つの質問を続けるだけで

 

相談者は勝手に自分の課題のための行動を考え出します!

 

課題をクリアした相談者は、思わずコーチにハイタッチ!

 

コーチは何ひとつアドバイスも指導もしないのに、

 

相談者は自分で課題のためにできることを考えて行動し、

 

表情がどんどん生き生きとしていきます。

 

文部科学省が育てようとしてる「主体的思考」って

 

こういうことなんだけどね~

 

 

【最終日のシェア!】

 

 

「はるばるフェリーに乗ってやってきた甲斐がありました」

 

「明日から、すぐにやってみたいと思うアプローチ法がたくさんあって楽しみ」

 

「状態管理の影響のすごさを身をもって感じた」

 

「自分のくせに気づいた!」

 

「ロールプレイが苦手だったけど、気づいたら楽しくやっている自分がいた。」

 

などなど、たくさんのうれしい感想をいただきました。

 

後半は10月の三連休に行います!

 

それまでの皆さんの実践や疑問やつぶやきは

 

LINEグループで報告し合います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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