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たったひとつの質問が脳を動かし主体的な思考を導き出す

養護教諭時代、NLPやコーチングを学ぶ前は、

 

「部活でレギュラーになりたいんだけど、なかなかうまくできない。どうしたらいいのかな」

「志望校に入るには成績が足らないけど、どんな勉強すれば成績が上がるの?」

 

という中学生の相談に対し、

 

自分は養護教諭だし、やったことのないスポーツのことはわからないし

教科指導は専門外だから相談に乗ってあげられないと思っていました。

 

しかし、コーチングは、

専門外でも、やったことのないスポーツに関しても

相手が自分で考え始めるためのアプローチができることがわかり、「おったまげーーーー」でした。

 

専門外の相談であっても、

 

相談者の内容を聴かなくても(相談者が言いたくない場合)、

 

脳のしくみに沿った「たったひとことの質問」で、相談者は自分の問題について、主体的に考えることができます。

 

保健室コーチングベーシックコース第2講では、このワークをします。

 

ものすごく盛り上がって、相談者役がどんどん笑顔になっていくのです。

 

毎回、大いに盛り上がり、大笑いしながら質問のチカラを実感していただいています。

 

このワークについて受講生の方が感想に書いてくださった方がありますので、ご紹介しますね。

 

コーチは一言質問するだけなのに、自分から具体的な方法を考えしていた!【ベーシックコース感想】

 

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