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「指導が必要な部下や同僚」「文句の多いあの保護者」への対応のヒントに納得!

若手育成コーチング講座(入門編) IN 京都 が終了しました。

 

今回は、約半分が男性の先生方でした。

 

教頭先生や中間管理職の先生から、中堅の先生、若手の先生、養護教諭の先生・・・・と、

 

教育現場の様々な立場の方が、参加してくださいました。

 

まずは、爆笑のアイスブレーク!

 

  

 

脳科学の視点からの「仲良くなるヒント」

 

「どのように伝えるか」の前段階の「どの状態で伝えるか」

 

やり方ではなく、無意識の在り方が、コミュニケーションや指導の結果に影響していることを

 

実感していただくワークが満載!

 

 

毎回、参加者の方が驚かれるのは、状態を変えるだけで

 

自分の話し方も、コトバも、表情も全部変わってくること。

 

それによって、当然相手が受ける印象が変わり、反応が変わります。

 

意識しない部分で起きているコミュニケーションについて理解が深まると

 

それをちゃんと実践すれば、あっという間に変化が起きます。

 

 

  

 

 

 

 

無意識レベルのペーシングとなる「VAK」

 

そして、大爆笑の中で納得するVAKワーク。

 

  

 

 

五感のうち、どれを優先的に使っているのかによって、

 

コミュニケーションのスピードや判断のポイント

 

使うことば、納得のポイントが違うことを

 

ワークを通して、実感していただきました。

 

保健室コーチングでも取り上げるVAK。

 

このワークは、参加者が「だから、伝わらないのか」「こんなに違うのか」

 

を納得してくださいます。

 

   

 

   

 

若手育成コーチングの講座では、ただでさえ忙しい教育現場で

 

長い時間を取らずに、いかにシンプルに、大切なことを効果的に伝えていくのかについて

 

理論とワークで学びます。

 

コーチングをする、というより、コーチング的コミュニケーションで

 

相手を理解し、相手が自分の課題としてとらえ、考えることができるようなかかわり方の基本を

 

学んでいただきました。

 

保護者対応のトレーニングにでは、びっくりするやら楽しいやら!

 

  

 

  

 

シンプルなコーチングコミュニケーションで、

 

人が心を開き、可能性を拓く仕組みも楽しみながら学んでくださいました。

 

みなさん、本当にありがとうございました!

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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