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内面にあるものは、必ず表面に現れる…本当の意味で「観て」いますか?

2008年(事業を立ち上げてすぐ)の記事ですが、

今でも受講生には同じことを伝えています。

http://blog.goo.ne.jp/hi…/e/efc637b70791bd429baf2bf72fd3c4cf

 

「みんなちがってみんないい」といいますが、実際の話、

「そうはいっても、受け容れられない」ということがあるのではないでしょうか。

 

「違いって何?」ってことが、まずは、ちゃんと解明されていないのです。

単に「性格の違い」「外見の違い」「国籍の違い」「立場の違い」「考え方の違い」。。。。

 

 

いろいろあります。

 

 

それは、表面に出てきたものだけを見て、違っていると「意識」しているにすぎません。

 

しかし、違いをもたらすもっと深い部分の根本的なものを理解するには、

人間のしくみそのものの理解が必要なのだ・・と、つくづく思います。

 

「すぐにわかったと思うな」

「安易にわかったと思って伝えたものは、相手の深い部分には伝わらない」

 

 

今回のレジリエンスコース2期2講では、このことが腑に落ちた受講生も多かったみたいでうれしいです。

私のしつこい面はこういうところでプラスに働きます(笑)

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