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第2期HMレジリエンスコーチ養成コース1講の感想がすごすぎる。(1)

彼女が初めて保健室コーチングのコースに来た時のことを今でも覚えています。

 

ほほを赤らめ、おどおどして、自分を表現することを極度に怖がっていました。

 

彼女が保健室コーチングを知ったきっかけは
拙著「保健室コーチングに学ぶ養護教諭の現場力」

 

当時看護師としてとても苦しい毎日を送っていた彼女が

「どうして、こんなに生きることが苦しいのだろう」と、手に取った本でした。

 

「この本を読んで、受講を決めました」と参加してくれたのです。

 

その彼女が、ベーシックコースを終え、その後、またまた自分のパターンに戻り、

 

再度2日間のコースにを受講し、現実とひたすら向き合って・・・そして、アドバンスコースを受講。

 

その間にアイシンの波動ワークにもコツコツと通い、

東京アドバンスにアシスタントで来てくれた時には、

「これがあのUちゃんか」と目を見張る変化を感じました

 

そして、彼女は、この7月から第2期HMレジリエンスコーチ養成コースを受講しています。

 

その彼女から、第1講レポート(感想)が、届きました。

 

彼女のひたむきに生きる姿が、あふれていました。

 

マジ泣きそうになります。

 

きれいな言葉で書かれているわけではありません。

 

桑原は人を感動させる技は持ち合わせていませんし、

それを目的とした文章や講演や授業を受講生にも求めません。

 

ただ、心の奥から絞り出した本音の文章は

本当に人の心を揺さぶるのだと思うのです

 

 

学校を変えたいなら自分が変わることが先だと気づきました。

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