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養護教諭の「伝える」という課題が解決しない本当の理由

 

養護教諭としての専門的視点から、他の職員や学校全体へ何かを伝えたり、提案するということに対し

苦手意識や伝わらないという感覚を持っている方は多いようです。

 

例えば・・・

職員会で 提案したことに対し、少しでも批判めいたことを言われただけで

自信を無くしてしまう人がいます。

 

また、保健室の立場からかかわった児童生徒の情報共有を担任や学年などに伝えようとして

聞き入れてもらえなかったと嘆いている人も。

 

 

保健室登校の児童生徒への対応について、担任や学年の協力を得たいと思っても

どうしても意図が伝わらないと途方に暮れる人も。

 

「何かいい伝え方はないか」と、考える人もいれば

担任は冷たいとか、養護教諭は孤独とか、理解がないとか

相手のせいにしたり、

私は、こんなに一人で頑張っているんだと悲劇のヒロインを続ける人もいる

 

しかし、このことを、単に相手理解不足とか、伝え方の悪さからくるものと考えているうちは

根本的な解決にはなりません。

 

表面的スキルを扱った「伝え方講座」「プレゼンテーション講座」に行ったところで

(いや、お金を払って学ぼうとする人はまだまだ少ないから、こういう方の子の意欲は素晴らしいのだ)

この現象の本当の理由を理解し、実践していかないとうまくいかないのです。

 

7月26日 福井県養護教諭研究大会の分科会や高知県養護教諭研究会で講演させていただきます。

 

また、8月6日の第4回全国保健室コーチング研究大会の第6分科会でも、このテーマを扱ったワークショップを担当します!

こちらはどなたでも参加できます。

 

もうすぐ満席となりますので、興味のある方は急いでね。

 

『研修&ワークショップ詳細』 第4回 全国保健室コーチング研究大会 

 

明日発行のニュースレターでも、このことについて、もう少し詳しく書きます。

明日の午前中に発行しますので、よかったら、登録してね

 

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