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エビデンス タコデンス イカデンス

何でもかんでも エビデンスだの タコデンス だの イカデンスだの

?それがないと動けない人って

要は自分で1から検証して自分で新しい理論を導きだす勇気も根気も柔軟性もないってことだ。

 

 

そういう方々がめんどくさいのは、エビデンス!ということばを使うことで

 

自分がちょっと人よりインテリであると

 

大いなる勘違いをされていること。

 

エビデンスは、大事なことであるが(決して否定しているわけではない)

 

何かのエビデンスは、誰かが必死になって、導き出した、1つの結果にすぎず

 

時代が変わって、そのエビデンス自体も、修正されることがあるのです。

 

私がともに未来を築いていきたいと思う人というのは、

 

そこにとらわれずに、自分で実践し 検証し

 

失敗だ成功だにもとらわれず自分で新しいエビデンス(タコでもイカでもいいんだけど)を

 

創出できる人!

 

誰かが作り出したエビデンスに、よっかかって

 

 

あーでもない こーでもないと 頭で理屈や講釈を並べ立てる人は自分を信頼できないから

 

「権威」「流行」にすがるのです。人のエビデンスを、使うだけの人はどこにでもいるんだよね。

 

 

 

でも、うちの受講生(コース修了生)の中にも、最初は、そうだったけど、

 

 

地道にやり続けた人は、必ず大きな気づきを 自分で 自分の中から引き出し大きく成長される人もいます。

 

 

虚から実へと、変化される人は、「地道」にコツコツ自分の内側と向き合っていく人。

 

 

1つのことを本気でやり続けていたら、だれだって、自分なりの理論もやり方も編み出せるはず。

 

それができないから、(自分を信頼できないから)

 

どんなえらい人がどんな理論で言っているのかばかりが気になる。

 

 

そこに乗っかることで、自分も価値を得たように感じる。

 

ま、それはそれでいいんじゃないかな。

 

 

そういう大人が、子どもたちに<「失敗を怖がるな」だの 「チャレンジしなさい」と言ったところで、

子どもに響くわけはないのだ。

 

実を選ぶか 虚を選ぶか。それはあなたを動かす OS(オペレーションシステム)そのものを変えること。

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