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肌の色が透き通るピンク色に変わったのはなぜ?

保健室コーチングは、人の心の深い部分から変化を起こすので

 

資格コース6日間だけでも、肌の色や表情、姿勢、話し方まで変化があることは珍しくありません。

 

信州アドバンスコースでは、ベーシックから合計12日間にうちに

 

肌の色が明らかに変わった!という方がいらっしゃいました。

 

Yさんは、特に顕著でした。

 

一お会いした時は、肌の色が浅黒い感じでした。

 

でも、アドバンスコースが終わるころには、他の受講生さんもびっくりするくらい

 

肌がピンク色になり、透き通ってきました。

 

もう一人のKさんは、3年前にベーシックを受講された時には

 

ワークの度に泣いていらっしゃいました。

 

しかし、3年ぶりにお会いして、アドバンスコースに参加されたKさんは

 

別人のようになっていらっしゃいました。

 

ベーシックで学んだことを、黙々と、ご自身の日常で取り組んで来られたのだと思います。

 

Yさんも Kさんも

 

人間の変化の可能性を、ご自身で具現化されていました。

 

変化が起きたのは、

 

思考が変わって、自分の受け入れ度が変わってきたから。
負の感情がなくなったからではなく、その感情すらも、いやがらなくなったなら。

 

ポジティブになる必要なんてないのです。

 

ポジティブがよくて ネガティブがだめだという、その思考こそが危険。

 

その二極論すら乗り越えて、どんな自分も、自分の中のどんな感情も認めて受け容れてしまえばよいのです。

 

こういう抽象的な言葉は、きれいごとになりがちですが、

 

保健室コーチングには、きれいごとはないです。

 

シビアに・・・・でも、楽しく、すとんと理解できるワークが満載で体感できます。
受け容れるとは、すきになることではない。
きれいごとで、自分をごまかすことがなくなってきて、
その受講生さんは他の受講生もおどろくほど、はだがきれいになり、ピンク色になった。
負の感情を消す必要なんてない。
すべて自分次第だということを、理解できます。

 

 

自分を理解し、向き合って受け容れた分だけ、子どもたちへの影響力となります。

 

 

そうそう、このことを、FaceBookで投稿したら、ある友人がこんなことを書いてくれました。

 

 

「己犠牲な人は色黒→私だった。消化して、抜けてくると色白になるらしい。真白すぎる人はまた別の意味があるそうです。」

 

というコメントを入れてくれました。

 

人の支援にかかわる人、人の教育にかかわる人は、

 

スキルを学ぶのではなく、人間そのものを学び理解すること

 

そのためには、自分自身がその変化を体験すること

 

それなくして、

人に変化を起こそうとか、スキルで人を何とかしようと思うことは

思い上がりであり、傲慢なのです。

 

 

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[最終更新日]2016/12/22

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