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どうして、こんなに短時間に教室へ戻せたの?と担任に聞かれた

 

保健室コーチングは、たくさんのスキルを得ることに

 

重きを置いていません。

 

人間のしくみを知って、自分が自分自身を生きるために

 

必要なことを

 

支援者自身が深く学びます。

 

本当に大切なことはシンプル。

 

支援者が整えば、

 

子どもたちは、自分の可能性を安心して

 

引き出し、可能性を高めていきます。

 

発達支援コーチを養成されている

 

一般社団法人ここからだ代表灰谷孝さんのことば

 

「子どもは、大人の言うことはやらない。でも、大人のすることをする」

 

灰谷氏は、自分が自分のこと一番理解しようと思って

 

実践された方です。

 

だから、言葉の重みが違う。

 

保健室コーチングでも、

 

まずは、自分を知ることを一番大切にしています。

 

自分の課題と向き合うことでしか

 

人間そのものを理解することはできません。

 

私たちは、自分という人間しか体験できないから!

 

大人が、まずは、自分を認識し、

 

人生において本当に大切なことを

 

大人がちゃんと体感し、現実でやること。

 

保健室コーチングは、それを大切にします。

 

はじめは、スキルを学びたいと思って参加された方も

 

根底のこの概念を知り、

 

現場で実践していくうちに

 

本当に大切なのは、知識や理論や手法ではなく

 

自分自身の在り方なのだ。

 

すべて自分次第だと実感されます。

 

それに気づいた人は、たくさんのスキルなど使わなくても

 

子どもたちが、短時間で教室へ戻り、元気に授業を受けることができます。

 

保健室コーチングを受講された岐阜県の心の相談員さんは

 

担任の先生から

 

「なんで、こんなに短時間で教室へもどってこれたのか?」

 

と、不思議に思われ、何をしたの?と聞かれているそうです

 

 

 

[最終更新日]2016/10/01

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